2026年10月05日
こんにちは、リフォーム部のSnaです。
皆様はご存じですか?
ナイスホームは、安城市で唯一の「PanasonicリフォームClub」加盟店です。
今回は、PanasonicリフォームClub加盟店だからこそできる、ナイスホームのリフォームのメリットをご紹介します。
PanasonicリフォームClubは、地域に密着したリフォーム会社とパナソニックが連携し、お客様の住まいづくりをサポートするリフォームショップです。
加盟にはパナソニック独自の基準が設けられており、ナイスホームもその加盟店として、地域のお客様のリフォームをお手伝いしています。
では、PanasonicリフォームClub加盟店のナイスホームに相談すると、どのようなメリットがあるのでしょうか。
キッチン・浴室・洗面・トイレなど、Panasonicの商品をカタログ価格から割引した価格でご提供しています。
「Panasonicの商品が気になっているけれど、価格も抑えたい」という方にも、ご予算に合わせて商品やグレードをご提案します。
ナイスホームのリフォームショールームでは、Panasonicの住宅設備を実際に見て、触れて、比較していただけます。
現在、キッチン5台・洗面化粧台4台・浴室2台・トイレ3台を展示しています。
同じ設備でもグレードによって、デザインや機能、価格は変わります。
カタログだけで決めるのではなく、実物をじっくり比較しながら選べることもナイスホームの大きな特徴です。
Panasonicというとキッチンやお風呂をイメージされるかもしれませんが、それだけではありません。
ナイスホームでは、床材・建具・収納・照明・太陽光発電・給湯器など、住まいに関わる幅広いPanasonic商品を取り扱っています。
設備交換だけでなく、内装や間取り変更を含めたリフォームもまとめてご相談いただけます。
リフォームでは、商品を選んだ後の発注や納品も工事をスムーズに進めるための大切なポイントです。
PanasonicリフォームClub加盟店としてメーカーと連携することで、商品の確認から手配、納品までスムーズに進められる体制を整えています。
設備機器のリフォームでは、
「このキッチンは本当に設置できる?」
「サイズは問題ない?」
「現場で追加工事が発生しない?」
といった確認が重要です。
必要に応じて、工事前にPanasonicと連携して現場確認を行い、設置条件などを確認します。
施工会社だけで判断するのではなく、メーカーとも連携しながら工事を進められることが安心につながります。
リフォームは、工事が終わったらそれで終わりではありません。
設備を長く使っていく中で、不具合やメンテナンスが必要になることもあります。
ナイスホームでは、Panasonicのメーカー保証やアフターサービスと連携し、工事後もしっかりサポートします。
リフォームは、同じ商品でもグレードや組み合わせによって、価格も使い勝手も大きく変わります。
だからこそナイスホームでは、まず実際の商品を見ていただき、
「どこにお金をかけたいのか」
「どこなら価格を抑えられるのか」
を一緒に考えることを大切にしています。
安城市でキッチン・浴室・洗面・トイレなどの水回りリフォームをご検討中の方、Panasonicの商品が気になっている方は、ぜひナイスホームのリフォームショールームへお越しください。
見るだけ、比較するだけでも大歓迎です。
実際の商品を見ながら、ご予算やこれからの暮らしに合ったリフォームを一緒に考えてみませんか?
イベントについての
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三河安城駅近く|リフォームショールーム
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2026年09月26日
リフォーム部のSnaです。今回は皆様からご質問が多い、リフォーム現調(現地調査)についてです。
リフォームのご相談をいただいた際、まず行う大切なステップのひとつが「現調」です。
「まだリフォームするか決めていないけど、お願いしてもいいの?」
「現調をしたら費用がかかるの?」
初めてリフォームをご検討される方にとっては、分からないことも多いと思います。
実はナイスホームの現調は、単にお部屋の寸法を測るだけではありません。
ご希望のリフォームが実現できるかを確認し、
図面とお見積もり、そしてより良いリフォームプランをつくるための大切な調査です。
今回は、ナイスホームがリフォームの現調で「何をしているのか」をご紹介します。
ナイスホームでは、間取り変更を伴うリフォームの場合、
基本的に営業担当(アドバイザー)と設計士が一緒に現地調査へ伺います。
なぜ設計士も同行するのか。
その大きな理由が、現地調査をもとに
「現在の間取り図」と「リフォーム後の間取り図」
を作成するためです。
リフォームの場合、現在の建物の状態を正確に把握しなければ、「この壁をなくしたい」「キッチンをこちらへ移動したい」といったご要望が実現できるか判断できません。
そのため、実際の建物を見ながら、アドバイザーがお客様のご要望を伺い、
設計士が建物の寸法や構造などを確認していきます。
現地調査では、お部屋の広さや寸法だけではなく、リフォームに必要となるさまざまな部分を確認します。
例えば、
など。
特に大規模なリフォームでは、「新しくするところ」だけでなく
「今あるものをどこまで活かせるか」も大切なポイントです。
何でも新しくすれば、その分費用は上がってしまいます。
だからこそ現状をしっかり確認し、お客様のご要望とご予算を伺いながら、
「ここはまだ使えるので残しましょう」
「ここは今のうちに交換した方が安心です」
といった判断をして、お見積もりやプランへ反映していきます。
現地調査をして、現在の建物の状態を確認し、図面を作成。
さらに、ご希望を反映したリフォーム後のプランを考え、お見積もりまで作成します。
ここまでの流れをご説明すると、
「えっ、ここまで無料でやってくれるんですか?」
と驚かれるお客様もいらっしゃいます。
ナイスホームでは、ご契約前の現地調査・プラン作成・お見積もりまで無料で対応しています。
「まだリフォームするか決めていない」
「まず、どのくらい費用がかかるのか知りたい」
「今考えている間取りが本当にできるのか確認したい」
そんな段階でも大丈夫です。
リフォームを考え始めたものの、
「何から始めればいいのか分からない」
という方は少なくありません。
そんなときこそ、まずは現地調査をご利用ください。
お住まいを実際に確認することで、できること・難しいこと、残せるもの・新しくした方がよいもの、そしておおよそのリフォーム費用が具体的になってきます。
「まだ具体的なプランが決まっていない」という段階でも大歓迎です。
安城市周辺の西三河エリアでリフォームをご検討中の方は、
ぜひナイスホームへお気軽にお問い合わせください。
「一度、家を見てほしい」
そんなご相談からでも大丈夫です。
皆さまのこれからの暮らしに合ったリフォームを、一緒に考えさせていただきます。
まずはお気軽にお問い合わせ下さいね♪
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リフォーム現調のご依頼やお問い合わせ先は→こちら
ナイスホーム リフォームショールーム MAP→〔地図〕
2026年09月12日
リフォーム部のSnaです。
愛犬と暮らしていると、
「フローリングで足が滑っているのが気になる…」
「家の中でも、もっとのびのび遊ばせてあげたい」
「庭を安心して遊べるスペースにできたらいいな」
など、ワンちゃんとの暮らしならではのお悩みやご希望が出てきますよね。
せっかくリフォームするなら、人にとって快適なだけでなく、愛犬にとっても過ごしやすい住まいにしてみませんか?
今回は、犬と暮らすご家庭におすすめしたい「愛犬のためのリフォーム」を5つご紹介します。
室内で犬を飼っているご家庭で、まず考えていただきたいのが床材です。
一般的なフローリングは表面がツルツルしているものも多く、ワンちゃんが走ったときに足が滑ってしまうことがあります。
特に年齢を重ねたシニア犬の場合は、毎日過ごす床選びにも気を配りたいところです。
そこでおすすめなのが、ペットに配慮した滑りにくいフローリングへのリフォームです。
例えば、パナソニックの「ベリティスフロアー」には、滑りへの配慮はもちろん、アンモニアなどの汚れもふき取りやすい仕上げになっています。
愛犬のためだけでなく、LDK全体の雰囲気を一新できるのもメリットです。
「散歩だけでなく、自宅でも思いっきり走らせてあげたい!」
そんなご家庭には、お庭を活用したドッグランリフォームがおすすめです。
フェンスや門扉で庭をしっかり囲い、ワンちゃんが外へ飛び出しにくい空間をつくれば、自宅のお庭が愛犬の遊び場になります。
特におすすめなのが、リビング+ウッドデッキ+ドッグランという組み合わせ。
室内と屋外を行き来しやすくなります。
休日には、飼い主さんはウッドデッキやテラスでくつろぎ、その横でワンちゃんが元気に遊ぶ。
そんな暮らしも素敵ですね。
愛犬のために広い場所をつくるだけでなく、実は落ち着いて休める小さな居場所をつくることも大切です。
例えばリフォームの際に、
階段下のデッドスペースや収納の一部、リビングの一角などを利用して、
愛犬専用の「ハウス」をつくることができます。
リビングで家族の気配を感じながらも、自分だけのスペースでゆっくり休める。
そんな場所があると、ワンちゃんにとっても安心できる空間になります。
LDKや和室などが、それぞれ壁や建具で細かく区切られている間取りの場合、
おすすめなのが、間仕切り壁を撤去して広々としたLDKへリフォームする方法です。
例えば、
「リビング+隣の和室」
を一つの大きなLDKにすることで、愛犬にとっても動き回れるスペースが広がります。
明るく開放的になり、人にとっても快適で暮らしやすい空間になります。
※間仕切り壁は建物の構造によって撤去できない場合があります。撤去できる壁かどうか、現地を調査して
ご提案させていただきます。
最近のリフォームやリノベーションで注目したいのが、土間リビングです。
リビングの一部をフローリングではなく、タイルなどで仕上げた土間空間にすることで、室内でありながら屋外とのつながりを感じられるスペースになります。
これが、実は愛犬との暮らしととても相性がいいんです。
例えば、お散歩から帰ってきたとき。
土間スペースなら、多少足が汚れていてもフローリングほど神経質にならずに済みます。
土間からそのまま庭やウッドデッキへ出られるようにすれば、
リビング → 土間 → ウッドデッキ → ドッグラン
という、愛犬にとって楽しい動線をつくることもできます。
愛犬のための工夫は、飼い主さんにとっても掃除やお世話がしやすく、暮らしやすい住まいにつながります。
そして、愛犬の大きさや年齢、性格によっても、理想的な住まいは変わります。
「うちの子だったら、どんなリフォームがいいんだろう?」
そんなところから考えてみるのも、リフォームの楽しさの一つです。
わんちゃんをこれから飼おう!という方も
一緒に暮らすわんちゃんと快適に暮らしたい方も
ナイスホームでは
床の貼り替えや間取り変更はもちろん、
ウッドデッキ・テラス・フェンス等の外構工事まで、
住まい全体を考えたリフォームをご提案しています。
お気軽にご相談ください。
~リフォーム相談会開催中です~
安城市近郊・西三河エリアで「犬と暮らすリフォーム」「ペットリフォーム」をお考えの方は、ナイスホームへお気軽にご相談ください。
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2026年08月27日
「和室をほとんど使っていない」
「布団の上げ下ろしが大変になってきた」
ナイスホームでも、こうしたご相談から和室を洋室へリフォームされるお客様が増えています。
和室から洋室へのリフォームというと、「畳をフローリングに変えるだけ」と思われるかもしれません。
でも実は、これから先も長く快適に暮らすために、床・壁・窓などの断熱性能まで一緒に見直せる良いタイミングでもあります。
今回は、ナイスホームで実際に施工させていただいた和室リフォームをご紹介します。
今回のお住まいは、リビング横に2間の和室がある間取り。
お客様からは、こんなご要望をいただきました。
●将来を見据えて、寝室を2階から1階へ移したい
実際にお部屋を拝見すると、和室はあまり使われておらず、ご家族の衣類や物の置き場になっていました。
また、日当たりの良い場所にあるものの障子を閉めていることが多く、室内は少し薄暗い印象。
さらに、冬場の寒さもお悩みの一つでした。
昔の和室でよくあるお悩みが、「冬になると、この部屋だけ寒い」というものです。
築年数が経った住宅では、床下や壁、天井に十分な断熱材が入っていなかったり、古い窓から外の冷気が伝わりやすかったりすることがあります。
せっかく畳や壁を撤去してリフォームするのであれば、見た目を変えるだけでは少しもったいないですよね。
今回は床に断熱材を入れ、壁・天井は既存のものに補充。さらに窓には内窓を設置。
洋室に変えると同時に、暑さ・寒さにも配慮した部屋にしました。
そして完成したのが・・・
ずっと閉めっぱなし障子が、お庭の緑が映える明るい寝室になりました。
同じ場所だと思えないくらいに、明るくなった印象です。
リフォーム後、お客様が特に活用されているのが、窓の外に設置した電動の外付けブラインドです。
羽の角度を調整できるため、外からの視線を遮りながら、風や光を室内へ取り込むことができます。
お客様からも、
「風や光をしっかり入れたいときは羽を大きく開けて、夏場は角度を狭くして日差しを遮ることができるので、とても重宝しています」
とのお声をいただきました。
明るさや風通しはもちろん、季節や時間帯に合わせて日差しを調整できるのも大きなメリットです。
和室を洋室にする方法は、一つではありません。
大切なのは、「洋室にすること」自体を目的にしないことだと思います。
「この部屋をこれから誰が使うのか」
「10年後、どんな暮らしをしていたいのか」
「今、不便に感じていることは何なのか」
そこまで考えると、必要なリフォームも変わってきます。
「使っていない和室を活用したい」
「収納を増やしたい」
「洋室にするついでに寒さも改善したい」
そんなお悩みがありましたら、お気軽にナイスホームへご相談ください。
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補助金活用リフォーム相談会
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2026年08月20日
こんにちは。リフォーム部のSです。
数カ月前にお客様(T様)からこんなご相談がありました。
ジャロジー窓(ルーバー窓)のせいで冬はガラスとガラスの隙間から冷気を感じる。
夏は近づくと熱気を感じる・・。何とかならないか?というご相談です。
このジャロジー窓、ハンドルを回す事で風を取り込むことができ、
20~30年ほど前の戸建てではよく見られました。
T様のお宅ではこのジャロジー窓が水廻りや居室など、全部でなんと9箇所。
前から気密性が気になっていたそうです。
この場合、選択肢は2つ。
(1)窓自体を「上げ下げ窓」などに取り替える
(2)内開きの内窓をつける(二重サッシ)にする
T様の場合は、春や秋など気候の良い時は通風したいとのこと。
一方で冬場や夏の冷房時には閉めておくといったように、季節によって使い分けがしたいとのご要望でしたので、内窓にさせていただきました。
こちらが内窓(内開き窓)施工後の写真です。
開放時は壁側に開くようにすることで邪魔になりません。
閉めたときは、しっかりと密閉されているのが分かります。
T様にはジャロジー窓以外にも、居室のほとんどの窓(全部で15か所)に内窓を設置して頂きました。
また、シャッター付きのリビングとダイニングはより断熱性の高いサッシに交換させていただきました。
そして1か月後の先日ご訪問させていただいた際に・・・T様から感想を伺いました。
以前ジャロジー窓があった部屋は冷房をかけても効きが悪く、なかなか室温が下がらなかったんです。
今年は内窓をつけたおかげで去年より少し光熱費が下がりました。
何より、高齢の両親の体のこともあるので
快適に過ごせるようになり、お金には変えられないものを得られたような気がします。
実際に体験された方からの大変貴重なご意見ですね。
ありがとうございました。
ナイスホームでは、内窓設置や窓交換など
断熱リフォームのご依頼を多数いただいております。
補助金(先進的窓リノベ補助金)を活用すればお得に。
面倒な申請手続きも弊社が行いますのでご安心ください。
今の家の気密性が気になる、暑さ寒さを改善したいといったご相談は、ぜひナイスホームにお問い合わせください。
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