2026年09月03日
部屋の印象をガラッと変える床の色
リフォーム部のSnaです。
マンションのリフォームで、意外とお部屋の印象を大きく左右するのが
「床の色」です。
床の色が変わるだけで「こんなに雰囲気が変わるんだ!」と驚かれることもあります。
こちらE様邸、リフォーム前の床の色はダークブラウン。
20~30年前には良く見られた色です。
「ナチュラルで明るい雰囲気にしたい」というご要望でしたので、リフォームを機に床色をイメージチェンジすることになりました。
明るい「オーク柄」の床に変えると・・
E様が選ばれたのは明るい「オーク柄」の床。それが下記の写真です。
部屋全体が広くなったように感じられます。
明るい床は光を反射しやすく、お部屋全体が明るく開放的に感じられるのが大きなメリット。
また、近頃のフローリングはシート材でも木目が表現されておりデザイン性も高くなっています。
オーク柄やメープル柄は、木の質感を活かしたナチュラルテイストがお好きな方にお勧めです。
暗めの床なら落ち着きと高級感のある空間に
一方、少し落ち着いた感じにしたい、
建具はそのまま変えないのでワントーン暗い色柄にしたいという方もいらっしゃいます。
今流行りのAIを使ってパナソニックベリティスフロア―の「エイジドチェスナット柄」に変えてみました。
同じお部屋でも
落ち着いた大人っぽい雰囲気になります。
ウォールナット系の家具、ブラックやグレーを取り入れたモダンなインテリアにマッチします。
床は「サンプル」だけでなく、部屋全体のイメージで選ぶ
「明るく開放的にしたい」のか、「落ち着いた上質な空間にしたい」のかなどイメージする空間によって、
選ぶ床の色も変わってきます。
小さな床材サンプルだけを見ていると、
実際にお部屋全面に貼ったときの雰囲気はなかなか想像しにくいものです。
ナイスホームでは、3Dパースを活用しながら、家具を置いたイメージも含め、部屋全体のコーディネートをご提案させていただきます。
また、ショールームでは、ベリティスフロアー床材が色柄別で貼り分けされているので
気になる方はぜひ実際にご覧くださいね。
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