2026年04月04日
昨日、ナイスフレンズ会ボーリング大会を開催!
ナイスホームの社員とその家族
大工さんをはじめ各職人さんや業者さんとその家族
皆で楽しい時間を過ごしました
総参加者数77名
ナイスフレンズ会とは、ナイスホームで取引のある業者さんの会です。
年間行事として、ボーリング大会・ゴルフコンペ・忘年会・旅行など
様々な交流会を得て、いい仕事ができるようコミュニケーションも大切にしています。
ボウリングは、年齢や性別を問わず誰もが主役になれる生涯スポーツです。
その最大の魅力は、運動能力の差をカバーする仕組みが整っている点にあります。
子供や初心者向けには、ガターにならない「ノンガターレーン」や、重いボールを転がせる「投球補助台」が用意されており、小さなお子様でもピンを倒す爽快感を味わえます。また、体力に関わらず同じ土俵で競えるよう、ハンデ設定が容易なのも特徴です。
天候に左右されない屋内競技であるため、家族の集まりや地域のイベントとしても最適です。ピンが弾け飛ぶ音はストレス解消に繋がり、ストライクが出た際のハイタッチは、世代を超えたコミュニケーションを生みます。
近年では、健康維持や介護予防としての効果も注目されており、まさに「大人から子供まで」が同じ空間で笑顔になれる数少ないスポーツと言えます。

ボウリングは手軽なレジャーですが、多くの方にとって「年に一度のイベント」になりがちです。
そのため、プレーの直後や翌日に激しい筋肉痛に襲われることは珍しくありません。
ボウリングの動作は、日常生活では使わない筋肉を酷使します。
数キロある重いボールを片手で保持し、助走をつけて放り投げる動きは、腕だけでなく、姿勢を支える背中や腰、踏み込む足の太ももなど、全身に強い負荷をかけます。
特に普段運動不足の方は、特定の部位に集中して力が入りやすく、筋繊維が細かく損傷しやすいため、より強い痛みを感じる傾向があります。
「たかが遊び」と侮らず、プレー前には軽いストレッチで体をほぐし、プレー後は使った部位を冷やすなどのケアを心がけた方が良いと思います。
また、当日はしっかり湯船に浸かって血行を促進することも、翌日の痛みを和らげるコツです。
久しぶりのボウリングを「楽しい思い出」だけで終わらせるためにも、無理のない範囲で楽しんでいただきたいと思います。
それでもついつい力んでしまうのは点数を競うスポーツだからだと思います。
楽しい時間はあっという間ですが、ボウリング大会の余韻は、明日以降もしばらく「筋肉痛」という形で体に残りそうです。
普段はデスクワークや家事で決まった動きしかしていない体にとって、重いボールを抱えて一歩踏み出すボウリングは、実はかなりの全身運動。
明日、階段を降りる時に太ももがプルプルしたり、腕を上げるのが少し億劫になったりしたら、それは今日一日、皆さんが全力で楽しみ、全力で投げ切った証拠です。
「あいたた……」と苦笑いしながら、湿布を貼ったりお風呂で足を揉んだりする時間さえも、この恒例イベントの一部。
そんな不自由な体を引きずりながら、「あそこのストライクは凄かったね」「あのスプリットは惜しかった」と仲間や家族と振り返る時間が、何よりの宝物になります。
年に一度、大人も子供も同じ目線で笑い合えるこの場所が、私は大好きです。今回の筋肉痛をしっかりケアして、また今日から元気に頑張りたいと思います。
そして来年、もう少しだけ体力をつけておくか、それとも準備運動を念入りにするか……。
今から密かに作戦を練りつつ、また皆さんと笑顔でハイタッチできる日を、心から楽しみにしています!
それではご参加いただいた皆様、お疲れ様でした。