2026年06月18日
突然ですが、
みなさんはナイスホームのInstagramやYouTubeを
ご覧になったことはありますか?
現在、ナイスホームのInstagramやYouTubeショートにて
高浜市小池町C棟の間取りや見どころを動画でご紹介しています。
収納の工夫や家事ラク動線、キッチンや玄関のポイントなど、
これから家づくりを考える方にも参考になる内容です。
「こんな間取りいいな」
「この動線は使いやすそう」
「我が家にも取り入れたい」
そんな発見があるかもしれません。
ぜひ気になる動画からチェックしてみてくださいね。
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まず最初にご覧いただきたいのが、
社長が住まいをご案内するルームツアー動画です。
玄関からLDK、水まわり、収納まで、
実際に歩きながらご紹介しています。
こちらの住まいの魅力はもちろん、
家事ラク動線や収納計画の考え方など、
家づくりの参考になるポイントもたくさん詰まっています。
家の第一印象となる玄関。
高浜小池町C棟では、土間収納を設けることで、
靴だけでなくベビーカーやアウトドア用品なども
収納しやすい設計になっています。
【玄関の動画をみる】
家族が長い時間を過ごすLDK。
高浜小池町C棟は、大きな窓から光が入り、
明るく開放感のある空間になっています。
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毎日の家事を考える上で、
キッチンまわりの動線は重要ですよね。
高浜小池町C棟では、
キッチンを中心にぐるりと回れる回遊動線を採用。
料理や片付け、洗濯などの移動距離を短くすることで、
毎日の負担を軽減できるようにこだわりました。
洗う・干す・しまうが1箇所で叶う
洗面・ランドリールーム。
毎日行う家事だからこそ、
動線を意識することで家事効率は大きく変わります。
ランドリールームや収納の配置など、
ぜひ家づくりの参考にしてみてください。
収納は広さだけでなく、
どのように使うかも重要です。
高浜小池町C棟では、主寝室に
2つのウォークインクローゼットを設けました。
ご夫婦それぞれで分けたり、
服や季節家電など…使う用途によって分けたり、
使い方は様々。
あなたなら、どのように使いますか?
トイレは家族全員が毎日使う空間。
設備だけでなく、照明や内装、
収納などにもこだわることで、
より快適な空間になります。
トイレは比較的コンパクトな空間のため、
アクセントクロスや照明など、
少し遊び心のあるコーディネートにも挑戦しやすい場所です。
玄関前の壁や屋根には、
見た目だけではない役割があります。
道路からの視線をやわらげたり、
雨の日の出入りをしやすくしたりと、
毎日の暮らしを支える工夫が詰まっています。
*
いかがでしたか?
ナイスホームでは、
施工事例や販売物件のご紹介だけでなく、
家づくりに役立つ情報をInstagramやYouTubeで発信しています。
これから家づくりを考えられる方はもちろん、
間取りや収納、動線計画の参考としてもぜひご覧ください。
今回ご紹介した高浜市小池町C棟は、
実際にご見学いただくことも可能です。
ぜひお気軽にお問い合わせください。
【お問い合わせはこちら】2026年04月12日
今回は、高浜市小池町分譲モデルハウスC棟のご紹介です
【概要】
敷地面積/131.06㎡(39.64坪)
建物面積/98.56㎡(29.75坪)
3LDK+2WIC
販売価格 4,220万円
東側前面道路の幅は6m以上あり、車4台が並列に駐車できる東南角地の日当たり良好の物件です。
30代前後のご夫婦で、家族4人が過ごせる家をご希望の方にはちょうどいい条件だと思います。
【建物の性能】
【長く安心して暮らせる】長期優良住宅
【安心の構造計算】耐震等級3(最高等級)、許容応力度計算実施
【地震に強い】木造軸組パネル工法・制震ダンパーを採用
【快適な室内環境】断熱等級6・UA値0.45、第1種換気システム
【省エネ】太陽光発電システム搭載(8kW)
近年の建物のニーズはすべて網羅されています
【仕様】
パナソニックキッチン / キッチンカップボード / 食器洗い乾燥機 / IHクッキングヒーター / パナソニックバスルーム /
パナソニック洗面ドレッシング / 3面鏡洗面台 / パナソニック製トイレ / 温水洗浄便座 / 全室カーテン付き /
全室照明付き / 居室複層ガラス
パナソニックの什器設備は、その価値が高く、さらにお手入れがラクという点が人気です。
そして、これから写真と合わせ、ポイントを順にご紹介いたします
一つ目に、駐車場が4台分確保されています!
駐車場4台分のスペースを確保することには、生活の利便性と資産価値の両面で多くのメリットがあります。
まず、生活の柔軟性が格段に向上します。
夫婦で2台、子供が成長してさらに1〜2台と家族構成の変化に伴う増車にスムーズに対応できます。
また、来客時に駐車スペースを探す手間や費用をかけず、気兼ねなくゲストを招き入れることが可能です。
次に、多目的スペースとしての活用です。車が少ない時期は、広いコンクリート敷きを活かして子供の遊び場、DIYの作業スペース、夏場のプールやBBQ会場として多機能に利用できます。
さらに、駐輪スペースや物置の設置場所としても余裕を持って配置できるため、敷地全体がすっきりと片付きます。
最後に、将来の資産価値と収益性です。
地方や郊外など車社会の地域では、4台分の駐車場は不動産売却時の強力なアピールポイントになり、早期売却や高値での取引が期待できます。
また、将来的にスペースが余った場合は、一部を時間貸し駐車場やバイク駐輪場として運用し、副収入を得る選択肢も持てるようになります。
このように、4台分の駐車場は単なる「車の置き場」を超え、豊かな暮らしを支える貴重な余白となります。
そして、今回の駐車場スペースが東側にある事もメリットです。
西日が建物の陰になり、夏の暑い季節は日陰となり、BBQやプールが午後こそ楽しめます!
二つ目に、玄関ポーチの特徴です

道路側に目隠し壁があり、深い軒(のき)を備えた玄関ポーチには、暮らしの質を高める以下のメリットがあります。
玄関ドアを開けると、広い土間スペースがあります。
左手には階段下を活かした土間スペース
小さいお子様のには三輪車や自転車など
奥行きもあるのでキャンプ用品置き場としても可能
右手には玄関と同じ天井高さの土間スペースがあります
ベビーカーはもちろんゴルフバック、
アウトドア―好きの方にはサーフボードやスノーボードも収納できます
ご希望の方には棚を付けていただけると、より空間を活かす事ができます
また、隣には通常の靴などを入れる背の高い玄関収納もございます
また、写真などが飾れるニッチ(飾り棚)に、おしゃれな照明も着いていたり
天井が木目調の壁紙で『ジャパンディスタイル』の空間を演出しております
また、靴を脱いで上がると、左はトイレ、右は階段とコート掛けや外用のカバンなどを収納するスペースがあります。そして正面には手洗いができる洗面脱衣室やその手前にはLDKに入る入口があります
近年、注文住宅のなどの間取りの理想として、リビングを通らないと他の部屋には行けないのはNGと言われます。暮らす方の動線、エアコン効率などを理由に、玄関ホールからの動線を重視する方が増えています。
そして四つ目は、いよいよLDKに入ります
LDKは18帖(内オープン収納あり)です
【特徴】
(1)デザイン:人気カラーのグレージュと床材は突板の木目、天井と壁は抑えめの白色にまとめたジャパンディスタイルの空間
(2)配置:キッチンの隣にはダイニングテーブル、ダイニングスペースは広さを確保し、キッチンのすぐ横でも、リビングからキッチンに入れるようにテーブルを壁に寄せるなど使い方は自由です
(3)収納:キッチンとダイニングの壁面は全体的に収納スペース。キッチンはもちろん、ダイニングやリビングに置いておきたい物って実はたくさんあります。例えば、ちょっとした文房具や薬など、考え始めるとたくさん出てきます。そのような物でも収納スペースがあるとLDKは片付き、いつまでもきれいな空間が維持できると思います
次に、リビング空間の特徴です
写真は、ソファーに座ってTVを見るアングルになります
まずはTV側の壁からご説明します
幅が約2.7m確保された壁になります
近年、『壁掛けテレビ』の需要が増えています
壁掛けテレビが人気の理由は、主に以下の3点に集約されます。
インターホンをはじめ、スイッチ系をニッチにまとめ
空間をすっきりさせたいとのニーズも高まっています
先程から、『ニッチ』とお伝えしていますがニッチとは、
壁に凹みを作って設ける棚のこと
スイッチ類をまとめてスッキリ見せる「リモコンニッチ」や、小物を飾る「飾り棚」として人気です
場所を取らずに収納やインテリアを楽しめる、住宅の定番アイデアです。
そして、ダイニングキッチンの収納です
ダイニングキッチンの収納は、「動線」と「頻度」を軸に考えるのが鉄則です。限られた空間を最大活用し、家事を効率化するためのポイントは以下の通りです。
家事動線のポイントとして『洗濯物の動線』
効率的な洗濯動線は、「洗う・干す・取り込む・畳む・しまう」をワンフロア、あるいは最短距離で行うことが鍵です
3帖の洗面脱衣室で『干す』を行えば、すべてこの空間で完了です
この物件は、二階に屋根付きのベランダあるので、よければ活かしていただければ幸いです
写真の左手に洗面台があります
その手前が洗濯機置き場、洗面台の奥が収納になっています
これは個人的な見解ですが、1週間を通じて繰り返し使う衣類などはこのスペースで収納できれば完璧だと思います
下着やパジャマ、タオルなど
それ以外の物は各部屋で収納できれば良いと思います
また、先程お伝えした玄関ホールの収納スペースも活用できると、仕事や学校に着ていく衣類などを収納すると、より動線も良くなるかもしれません
長くなりましたが、今回は写真をベースに土地建物の空間の活かし方についてご説明をしました
あらためて性能や保証、他の棟のご紹介をさせていただきます
せっかく完成していつでも見学可能なので
是非ご来場いただき、体験しながら今回のお話しをご理解いただければ幸いです
正直、まだまだ魅力はたくさんある建物です
この物件にご興味のある方
これから住まいを検討される方
リフォームリノベーションで参考にされたい方
皆様のお越しを楽しみにしております
2026年04月05日
弊社はこれまで、安城市を中心に刈谷・知立・岡崎エリアでたくさんのリノベーションのご相談をいただいております。
弊社がリノベーションで選ばれる理由は、単なる設備の更新にとどまらない「新築クオリティの提案力」と「地域密着の安心感」です。
弊社のリノベーションを取組むにあたり、いくつかのキーワードがあります。
1. 新築・注文住宅で培った高い提案力
ナイスホームは新築の注文住宅も数多く手がけているため、建物の構造を知り尽くしています。
2. 「パナソニック」ブランドの信頼と性能
「旧:リファイン安城」、現在はパナソニックリフォームクラブとして長年培ったパナソニックとの強力なパートナーシップも、選ばれる大きな要因です。

3. 地域密着による「顔が見える」安心感
安城市を拠点とする地元企業として、施工後のアフターフォローの迅速さには自信があります。
ナイスホームが選ばれるのは、「新築並みの自由度」と「大手メーカーの技術力」、そして「地元工務店ならではの柔軟な対応」をすべて兼ね備えているからです。
安城・刈谷・知立・岡崎での豊富なリノベーションの事例を確認でき、理想の住まいづくりを具体的にイメージすることができます。
これから新しい住まいをご計画される方へ
新築にしようかご実家を活かそうかお悩みの方へ
まずはナイスホームにご相談くださいませ
2026年03月20日
「家を建てる」ということは、単に箱を造ることではなく、
そこで紡がれる「一生分の時間」をデザインすることだと考えています。
朝、窓から差し込む光で目覚める心地よさ。キッチンから漂う料理の匂いと、家族の笑い声。
そして一日の終わりに、遠くから我が家の灯りを見てホッとする瞬間。
そんな何気ない日常の積み重ねが、住む人の人生を豊かに彩ります。
私たちが大切にしているのは、お客様が心の奥に描いている「理想の暮らしの風景」を、プロの技術と情熱で形にすることです。
例えば、夜の街並みに美しく浮かび上がる「ナイトファサード」。
それは、住む人にとっては安らぎの帰宅を促し、街ゆく人にとっては温かな景観となる。
そんな、機能を超えた「情緒的な価値」を住まいに持たせたいと考えています。
設計図には表れない「空気感」や、歳月を重ねるほどに愛着が増す「素材の質感」にこだわり、10年後、30年後も「この家を建てて本当によかった」と思っていただける場所を共に創り上げたい。
家づくりは、お客様と私たちの共同作業です。あなたの想い、こだわり、そして未来への夢を、ぜひ私たちに預けてください。
世界にたった一つ、あなたとご家族を優しく包み込む「最高の居場所」を、誠心誠意、心を込めて形にしてまいります。
2026年03月17日
賃貸経営において、築年数の経過に伴う空室対策や賃料下落は避けて通れない課題です。
私たちは、単なる設備の更新にとどまらない、物件の潜在能力を最大限に引き出す「デザインリノベーション」をご提案します。
オーナー様が大切にされてきた資産に、現代のライフスタイルに合わせた新たな息吹を吹き込みます。
市場のニーズを的確に捉えた空間デザインは、競合物件との差別化を図り、入居希望者様の心を一瞬で掴む「選ばれる理由」となります。
機能性と美しさを両立させたプランニングで、長期的な収益の安定と、居住者様の満足度向上を実現。
オーナー様のご要望に真摯に向き合い、次世代へと受け継がれる価値ある住まいづくりをサポートいたします。
かつての3DKは、細かく仕切られた部屋数を重視する傾向にありましたが、現在は一つの空間が広く、開放感のあるリビングダイニングキッチン(LDK)が好まれます。リノベーションにより、壁を取り払って2LDKにすることで、以下のメリットが生まれます。

忙しない日常から一歩足を踏み入れたとき、そこにあるのは「和」の静寂と「北欧」の機能美が溶け合う心地よい空間です。私たちがこのマンションに込めたのは、賃貸という限られた住まいの中でも、妥協のない美意識と深い安らぎを両立させるという想いです。
無駄を削ぎ落としたミニマリズムの中に、日本特有の「わびさび」の精神と、北欧の「ヒュッゲ(心地よい時間)」を共生させています。
明るく開放的なリビング、ニュートラルなナチュラルカラーで統一された内装は、住む人の個性を優しく包み込み、日々の暮らしに余白を与えてくれます。単に住むための機能だけではなく、心を満たし、自分自身を整えるための舞台。そんな「ジャパンディ」の美学が息づく住まいを、暮らす方に届けたいと願っています。
今回、北側の部屋にはエアコンのコンセントやダクトスペースがありませんでした。
現代の暮らしに、寝室にエアコンは必須。
その課題を知識と経験で改善しました。
「お風呂の窓をなくしてエアコンのスリーブ(配管穴)スペースを確保する」というアイデアは、現代の共働き世帯やメンテナンス性を重視する施主にとって、非常に合理的で納得感のある提案です。
まず、「掃除の負担激減」を最大のメリットとして提示します。浴室の窓サッシやパッキンはカビや結露の温床ですが、壁にすることでフラットになり、手入れが格段に楽になります。換気についても、「窓を開けるより、密閉状態で換気扇を回す方が気流が安定し、カビ抑制に効果的である」という実用的な根拠を添えると、窓なしへの不安を払拭できます。
次に、「エアコン設置の最適化」です。窓をなくして壁面を確保することで、構造上の制限を受けずにスリーブを通せます。特に脱衣所や寝室のエアコン配管を浴室経由で外へ逃がすなど、外観を損なわない隠蔽配管のルートとしても有効です。
さらに、窓がないことで「断熱性」と「防犯性」も向上します。冬場のヒートショック対策と、侵入経路の遮断を同時に実現できます。
「窓よりエアコン、手入れより快適さ」を優先するこの提案は、現代の住宅ニーズに合致した、プロならではの視点と考えます。
「長年住み慣れた我が家をリフレッシュしたい」「中古マンションを購入して自分好みに作り変えたい」そんな時、選択肢として真っ先に上がるのが「リノベーション」です。
最近では、単なる修繕にとどまらない、ライフスタイルに合わせた大胆な間取り変更が人気を集めています。例えば、閉鎖的だったキッチンを明るい対面式にしたり、リビング横の和室をワークスペースに作り替えたりと、住む人の「今の暮らし」にフィットさせることで、住まいの価値は大きく向上します。
リノベーションの魅力は、新築よりもコストを抑えつつ、注文住宅のような「こだわり」を詰め込める点にあります。一方で、構造上の制約や管理規約など、マンション特有の注意点も少なくありません。だからこそ、地域の特性を知り尽くし、確かな技術を持つパートナー選びが重要になります。
今の住まいをもっと好きになりたい、そんな願いを形にしてみませんか?
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