2026年09月20日

50坪の土地にはどんな家が建つ?庭・駐車3台も考えた土地と間取りの考え方

50坪の土地にはどんな家が建つ?庭・駐車3台も考えた土地と間取りの考え方

こんにちは、ナイスホームです。

土地探しをしていると、
「50坪」という広さを目にすることがあります。

数字だけを見ると広そうに感じますが、

「実際にはどのくらいの家が建てられる?」
「庭もつくれる?」
「車を3台停めたい場合は?」

など、土地の広さだけでは暮らしのイメージがつきにくいときもあります。
 

今回は、ナイスホームで販売中の
安城市福釜町荒子の約50坪の土地を例に、建物・庭・駐車スペースを考えるときのポイントをご紹介します。
 

50坪の土地=建物に50坪使えるわけではありません

まず知っておきたいのは、土地が約50坪あっても、そのすべてを建物に使うわけではないということです。
 

家づくりでは建物だけでなく、

  • ・駐車スペース
  • ・庭
  • ・玄関までのアプローチ
  • ・建物まわりのスペース


なども敷地の中に計画していきます。
 

また、同じ50坪前後でも、土地の形状や接している道路などによって、建物や駐車スペースの配置は変わります。

そのため土地を探すときには、
「何坪あるか」だけではなく、
「その土地にどんな配置ができるか」
まで確認すること
が大切です。

50坪の土地にはどんな家が建つ?庭・駐車3台も考えた土地と間取りの考え方

実例|安城市福釜町の約50坪の土地

現在ナイスホームでは、
安城市福釜町荒子で2区画の土地を販売しています。

B区画は161.98㎡(49.00坪)、
D区画は167.54㎡(50.68坪)です。

どちらも約50坪ですが、土地の特徴は異なります。
 

B区画は北側道路に接した土地で、
道路との接道間口は9.1m。

D区画は南通路に加えて
東側にも道路がある角地です。
 

このように、
坪数が近い土地でも条件は同じではありません。

「約50坪だから同じような家が建つ」と考えるのではなく、
それぞれの土地に合わせて建物や外構を考えることがポイントです。

  建物|土地と間取りをセットで考える 

 土地を先に決めてから間取りを考える方法もありますが、土地を検討する段階から 
 「この土地ならどんな家が考えられるか」  
を一緒に確認すると、暮らしのイメージがしやすくなります。 
  

 福釜町のB・D区画には、 
それぞれ参考プランをご用意しています。 

 B区画の参考プランは 建物面積109.31㎡(33.00坪) 。 
D区画も  建物面積109.31㎡(33.00坪)  です。 
 
また、B・D区画ともに平屋プランも検討しやすい土地形状となっています。 
  

 ただし、参考プランはあくまでその土地で考えられる住まいの一例です。 

 ナイスホームでは自由設計で家づくりができるため、家族構成や暮らし方に合わせて間取りを考えていくことが可能です。 
 

 建物|土地と間取りをセットで考える

土地を先に決めてから間取りを考える方法もありますが、土地を検討する段階から
「この土地ならどんな家が考えられるか」
を一緒に確認すると、暮らしのイメージがしやすくなります。
 

福釜町のB・D区画には、
それぞれ参考プランをご用意しています。

B区画の参考プランは建物面積109.31㎡(33.00坪)。
D区画も建物面積109.31㎡(33.00坪)です。

また、B・D区画ともに平屋プランも検討しやすい土地形状となっています。
 

ただし、参考プランはあくまでその土地で考えられる住まいの一例です。

ナイスホームでは自由設計で家づくりができるため、家族構成や暮らし方に合わせて間取りを考えていくことが可能です。
 

  駐車スペース|必要な台数から考える 

 西三河地域で家づくりを考える場合、 
駐車スペースを重視される方も多いのではないでしょうか。 
  

 福釜町の参考プランでは、 
 B区画は並列3台、 
D区画は3台以上 
の駐車が可能な計画 になっています。 
  

 土地を見るときには、「車が停められるか」だけでなく、 

  何台必要なのか  
 どのように駐車したいのか  

 をあらかじめ整理しておくと、土地と建物の計画を考えやすくなります。 

 現在必要な台数だけではなく、ご家族の暮らし方も踏まえて検討してみましょう。

 駐車スペース|必要な台数から考える

西三河地域で家づくりを考える場合、
駐車スペースを重視される方も多いのではないでしょうか。
 

福釜町の参考プランでは、
B区画は並列3台、
D区画は3台以上
の駐車が可能な計画
になっています。
 

土地を見るときには、「車が停められるか」だけでなく、

何台必要なのか
どのように駐車したいのか

をあらかじめ整理しておくと、土地と建物の計画を考えやすくなります。

現在必要な台数だけではなく、ご家族の暮らし方も踏まえて検討してみましょう。

50坪の土地にはどんな家が建つ?庭・駐車3台も考えた土地と間取りの考え方

庭|建物・駐車場と一緒に考える

「庭のある家にしたい」というご希望がある場合も、土地選びの段階から考えておきたいポイントです。
 

福釜町のB・D区画の参考プランでは、
庭を設けた計画をご用意しています。

土地面積だけを見て、

「50坪あるから庭もつくれそう」

と判断するのではなく、
建物と駐車スペースを配置したうえで、
「どのくらい庭として使える場所が残るのか」
を確認することが大切です。

建物・駐車スペース・庭を別々に考えるのではなく、敷地全体で考えてみましょう。

50坪の土地にはどんな家が建つ?庭・駐車3台も考えた土地と間取りの考え方

「50坪なら何ができる?」は参考プランを見ると分かりやすい

土地情報だけでは、実際の暮らしをイメージするのが難しいことがあります。

そんなときに参考になるのが、
その土地に合わせた参考プランです。

参考プランを見ることで、

「建物を配置すると庭はどのくらい残る?」
「車は何台停められる?」
「この土地で希望する暮らしが考えられそう?」

といったことを、より具体的に検討できます。
 

もちろん、参考プラン通りに建てる必要はありません。

まずは一例を見ることで、
土地の広さを「坪数」ではなく
「暮らし」に置き換えて考えやすくなる

のが参考プランのメリットです。

50坪の土地にはどんな家が建つ?庭・駐車3台も考えた土地と間取りの考え方

約50坪の土地で、どんな家ができるか一緒に考えてみませんか?

ナイスホームでは現在、
安城市福釜町荒子6のB・D区画をもとにした
家づくり相談会を開催しています。
【イベント詳細はこちら】
 

土地情報を見るだけではなく、参考プランをもとに、

「庭がほしい」
「車を3台停めたい」
「平屋も検討してみたい」

といったご希望を整理しながら、土地・間取り・資金計画を一緒にご相談いただけます。
 

B区画は1,830万円・49.00坪、
D区画は2,180万円・50.68坪。

どちらも現在販売中です。

土地から家づくりを検討している方は、「50坪あるかどうか」だけで判断せず、その土地でどんな暮らしができそうかまで考えてみてはいかがでしょうか。

────────────────────

住まいのこと、お気軽にご相談ください

注文住宅・土地探し・不動産・リフォームなど
住まいに関するさまざまなご相談を承っています。

「何から始めたらいいか分からない」という方も、
お気軽にご相談ください。

[ ご相談・お問い合わせはこちら ]

[LINEで相談]

────────────────────

ナイスホームをもっと見る

家づくりのアイデアや施工事例、
物件情報などを発信しています。

[Instagram] ​​​[YouTube]

────────────────────


2026年06月18日

【高浜市小池町】家事ラク動線と収納が魅力の新築住宅を動画でご紹介

【高浜市小池町】家事ラク動線と収納が魅力の新築住宅を動画でご紹介

突然ですが、
みなさんはナイスホームのInstagramやYouTubeを
ご覧になったことはありますか?
 

現在、ナイスホームのInstagramやYouTubeショートにて
高浜市小池町C棟の間取りや見どころを動画でご紹介しています。
 

収納の工夫や家事ラク動線、キッチンや玄関のポイントなど、
これから家づくりを考える方にも参考になる内容です。
 

「こんな間取りいいな」
「この動線は使いやすそう」
「我が家にも取り入れたい」

そんな発見があるかもしれません。
 

ぜひ気になる動画からチェックしてみてくださいね。

*

まず最初にご覧いただきたいのが、
社長が住まいをご案内するルームツアー動画です。
 

玄関からLDK、水まわり、収納まで、
実際に歩きながらご紹介しています。
 

こちらの住まいの魅力はもちろん、
家事ラク動線や収納計画の考え方など、
家づくりの参考になるポイントもたくさん詰まっています。
 

【ルームツアー動画をみる】

【高浜市小池町】家事ラク動線と収納が魅力の新築住宅を動画でご紹介

家の第一印象となる玄関。
 

高浜小池町C棟では、土間収納を設けることで、
靴だけでなくベビーカーやアウトドア用品なども
収納しやすい設計になっています。
 

【玄関の動画をみる】

 家族が長い時間を過ごす  LDK  。 
  

 高浜小池町C棟は、大きな窓から光が入り、 
明るく開放感のある空間になっています。 
  

 【 LDKの動画をみる 】

家族が長い時間を過ごすLDK。
 

高浜小池町C棟は、大きな窓から光が入り、
明るく開放感のある空間になっています。
 

【LDKの動画をみる】

*

毎日の家事を考える上で、
キッチンまわりの動線は重要ですよね。
 

高浜小池町C棟では、
キッチンを中心にぐるりと回れる回遊動線を採用。
 

料理や片付け、洗濯などの移動距離を短くすることで、
毎日の負担を軽減できるようにこだわりました。
 

【回遊動線の動画をみる】

【高浜市小池町】家事ラク動線と収納が魅力の新築住宅を動画でご紹介

洗う・干す・しまうが1箇所で叶う
洗面・ランドリールーム。
 

毎日行う家事だからこそ、
動線を意識することで家事効率は大きく変わります。
 

ランドリールームや収納の配置など、
ぜひ家づくりの参考にしてみてください。
 

【洗面脱衣室の動画をみる】

【高浜市小池町】家事ラク動線と収納が魅力の新築住宅を動画でご紹介

収納は広さだけでなく、
どのように使うかも重要です。
 

高浜小池町C棟では、主寝室に
2つのウォークインクローゼットを設けました。
 

ご夫婦それぞれで分けたり、
服や季節家電など…使う用途によって分けたり、
使い方は様々。
あなたなら、どのように使いますか?
 

【ウォークインクローゼットの動画をみる】

【高浜市小池町】家事ラク動線と収納が魅力の新築住宅を動画でご紹介

トイレは家族全員が毎日使う空間。
 

設備だけでなく、照明や内装、
収納などにもこだわることで、
より快適な空間になります。

トイレは比較的コンパクトな空間のため、
アクセントクロスや照明など、
少し遊び心のあるコーディネートにも挑戦しやすい場所です。
 

【トイレの動画をみる】

【高浜市小池町】家事ラク動線と収納が魅力の新築住宅を動画でご紹介

玄関前の壁や屋根には、
見た目だけではない役割があります。
 

道路からの視線をやわらげたり、
雨の日の出入りをしやすくしたりと、
毎日の暮らしを支える工夫が詰まっています。
 

【玄関ポーチの動画をみる】

*

いかがでしたか?
 

ナイスホームでは、
施工事例や販売物件のご紹介だけでなく、
家づくりに役立つ情報をInstagramやYouTubeで発信しています。
 

これから家づくりを考えられる方はもちろん、
間取りや収納、動線計画の参考としてもぜひご覧ください。
 

今回ご紹介した高浜市小池町C棟は、
実際にご見学いただくことも可能です。
 

ぜひお気軽にお問い合わせください。

【お問い合わせはこちら】


2026年04月13日

住まいの性能をご紹介

住まいの性能をご紹介

引き続き、高浜市分譲モデルハウスのご紹介です
今回は建物の『性能』について

性能は他の建物も共通しての標準仕様として弊社は取組んでおります



まずは『長期優良住宅』について

「長期優良住宅」とは、「長く安心・快適に住み続けられる」として国が定めた基準をクリアし、認定を受けた住宅のことです。「つくっては壊す」社会から、良いものを作って手入れし、長く大切に使う「ストック型社会」への転換を目的に2009年に始まりました。 

主な認定基準には以下の4つの柱があります。

  1. 長持ちさせる(耐久性):数世代(75〜90年程度)にわたり構造骨組みが腐朽しない対策がとられていること。
  2. 地震に強い(耐震性):大規模な地震に対しても、改修すれば住み続けられる強度があること。
  3. メンテナンスがしやすい(維持管理):配管の清掃や補修が容易に行えること。
  4. 省エネ(断熱性):断熱性能が高く、冷暖房の負荷を抑えられること。 
メリットとしては、住宅ローンの所得税控除(住宅ローン控除)の優遇や、固定資産税の減額期間の延長、地震保険料の割引などが挙げられます。また、将来売却する際も、資産価値が認められやすい点も魅力です。 

一方で、認定のための申請費用がかかることや、完成後も定期的な点検・修繕の記録を保存する義務がある点には注意が必要ですが、弊社ではその先も責任をもってご対応しておりますのでご安心ください




続いては『耐震等級3』について

 

住まいの性能をご紹介


耐震等級3とは、日本の住宅性能表示制度において最高ランクの耐震性能を示す等級です。建築基準法で定められた「震度6強から7程度の大地震でも倒壊しない」耐震等級1の「1.5倍」の強度を持つと定義されています。 

主な特徴は、数百年に一度発生する大地震の際にも、建物が軽微な修繕で住み続けられるレベルの強さを想定している点です。
警察署や消防署など災害時の救護拠点と同等の強さとされており、熊本地震などの大地震でも多くの耐震等級3の住宅が軽微な損傷で済んだという調査結果もあり、極めて高い安全性が認められています。 

メリットは、家族の安全確保だけでなく、地震保険料が50%割引になるなど経済的な利点もあります。
ただし、耐力壁を多く設ける必要があるため、設計上の制約を受けやすく、コストも高くなる傾向があります。なお、「耐震等級3相当」は独自基準であるため、確実な性能を求める場合は、評価機関による認定取得が推奨されます。 



次に、『許容応力度計算』について


 

住まいの性能をご紹介

許容応力度計算とは、建物に加わる荷重(重さ)や地震・風などの外力に対し、柱や梁などの各構造部材にかかる力(応力度)が、材料ごとに定められた許容範囲(許容応力度)内に収まっているかを確認する高度な構造計算です。
建物の安全性を数値的根拠に基づいて検証するため、一般的な壁量計算よりも高い信頼性を持っています。

計算は「長期荷重(自重や積載荷重など常に加わる力)」と「短期荷重(地震や風などの一時的な力)」に分けて行われます。
各部材の「実際の応力度 と 許容応力度」という条件を満たすように、部材のサイズや材料の強さを検討します。例えば、鉄筋コンクリート造であれば、コンクリートの圧縮強度や鉄筋の引張強度などが基準になります。 
この計算により、建物が「地震が起きた際にどこまで耐えられるか(耐震等級3など)」を定量的に証明できます。
特に、中大規模の木造建築物や、複雑な形状の住宅を設計する際に必須となる安全性確認手法であり、耐震性能を保証するための重要な指標です。



続いて『断熱等級6』について



 

 
 
上記のグラフのように、基本は断熱等級4以上でないと 
今の時代は家が建てれません 
 
弊社は断熱等級6を標準として家づくりに取組んでおります 
 
 
断熱等級6は、冬の寒さや夏の暑さを抑えて快適な室内環境を維持できる高性能な断熱性能(UA値0.46以下)です。 
 大幅な省エネと光熱費削減、高い耐久性がメリットですが、建築コストの増加や高い施工技術が必要な点がデメリット です。 
長期的な快適さとランニングコストを優先する方におすすめです。  
簡単ではありますが、メリットデメリットをご説明します 
 
 
 
断熱等級6のメリット
 
	 年中快適な室内温度 
	冬は暖房を切っても室温が下がりにくく(13℃以上をキープ)、夏は暑さを防ぐため、家中が快適に保たれます。 
 
 

 
	 光熱費の削減 
	高い断熱性能によりエアコンの効率が大幅に向上するため、年間の電気代を大きく抑えられます。 
 
 

 
	 健康リスクの低下と耐久性向上 
	ヒートショックの原因となる「部屋間の温度差」を減少させます。また、結露の発生を抑えるため、カビ・ダニを防ぎ、家の寿命を延ばせます。 
 
 

 
	 補助金の対象(2026年時点) 
	「みらいエコ住宅」などの補助金対象となりやすく、建築コストの負担を軽減できます。  
 
 
 
断熱等級6のデメリット
 
	 建築コストが高い 
	断熱材の増量やトリプルガラスサッシなどの高性能建材が必要となり、等級4・5と比較して建築費が上がります(仕様次第ですが50万円程度) 
 
 

 
	 高い技術力が必要 
	性能を十分に発揮するには、気密処理や精密な施工技術が不可欠であり、その会社のスキルが求められます。 
 
 

 
	 オーバースペックになる可能性 
	地域やライフスタイルによっては、ここまでの性能が不要と感じる場合があります。 愛知県でも山間部で気温が低いエリア以外の比較的平地の多い弊社の商圏では、断熱等級は6で良いかと考えております。 
 
 
 
 
 
本日は固く難しい内容だったので、ここまでにさせていただきます 
その他にも、制震ダンパーや第一種換気など、安心で大切な性能が施工されています 
詳しくは、建物をご案内しながらご説明をさせていただきますので 
是非ご来場くださいませ 
 
 
 
 

上記のグラフのように、基本は断熱等級4以上でないと
今の時代は家が建てれません

弊社は断熱等級6を標準として家づくりに取組んでおります


断熱等級6は、冬の寒さや夏の暑さを抑えて快適な室内環境を維持できる高性能な断熱性能(UA値0.46以下)です。
大幅な省エネと光熱費削減、高い耐久性がメリットですが、建築コストの増加や高い施工技術が必要な点がデメリットです。
長期的な快適さとランニングコストを優先する方におすすめです。 
簡単ではありますが、メリットデメリットをご説明します



断熱等級6のメリット

  • 年中快適な室内温度
    冬は暖房を切っても室温が下がりにくく(13℃以上をキープ)、夏は暑さを防ぐため、家中が快適に保たれます。
 
  • 光熱費の削減
    高い断熱性能によりエアコンの効率が大幅に向上するため、年間の電気代を大きく抑えられます。
 
  • 健康リスクの低下と耐久性向上
    ヒートショックの原因となる「部屋間の温度差」を減少させます。また、結露の発生を抑えるため、カビ・ダニを防ぎ、家の寿命を延ばせます。
 
  • 補助金の対象(2026年時点)
    「みらいエコ住宅」などの補助金対象となりやすく、建築コストの負担を軽減できます。 


断熱等級6のデメリット
  • 建築コストが高い
    断熱材の増量やトリプルガラスサッシなどの高性能建材が必要となり、等級4・5と比較して建築費が上がります(仕様次第ですが50万円程度)
 
  • 高い技術力が必要
    性能を十分に発揮するには、気密処理や精密な施工技術が不可欠であり、その会社のスキルが求められます。
 
  • オーバースペックになる可能性
    地域やライフスタイルによっては、ここまでの性能が不要と感じる場合があります。 愛知県でも山間部で気温が低いエリア以外の比較的平地の多い弊社の商圏では、断熱等級は6で良いかと考えております。




本日は固く難しい内容だったので、ここまでにさせていただきます
その他にも、制震ダンパーや第一種換気など、安心で大切な性能が施工されています
詳しくは、建物をご案内しながらご説明をさせていただきますので
是非ご来場くださいませ



 


2026年04月12日

高浜小池C棟『自分らしさにフィットする暮らし』

高浜小池C棟『自分らしさにフィットする暮らし』

今回は、高浜市小池町分譲モデルハウスC棟のご紹介です


【概要】
敷地面積/131.06㎡(39.64坪)
建物面積/98.56㎡(29.75坪)
3LDK+2WIC
販売価格 4,220万円

東側前面道路の幅は6m以上あり、車4台が並列に駐車できる東南角地の日当たり良好の物件です。

30代前後のご夫婦で、家族4人が過ごせる家をご希望の方にはちょうどいい条件だと思います。


【建物の性能】
【長く安心して暮らせる】長期優良住宅
【安心の構造計算】耐震等級3(最高等級)、許容応力度計算実施
【地震に強い】木造軸組パネル工法・制震ダンパーを採用
【快適な室内環境】断熱等級6・UA値0.45、第1種換気システム
【省エネ】太陽光発電システム搭載(8kW)

近年の建物のニーズはすべて網羅されています


【仕様】
パナソニックキッチン / キッチンカップボード / 食器洗い乾燥機 / IHクッキングヒーター / パナソニックバスルーム /
パナソニック洗面ドレッシング / 3面鏡洗面台 / パナソニック製トイレ / 温水洗浄便座 / 全室カーテン付き /
全室照明付き / 居室複層ガラス

パナソニックの什器設備は、その価値が高く、さらにお手入れがラクという点が人気です。





そして、これから写真と合わせ、ポイントを順にご紹介いたします


一つ目に、駐車場が4台分確保されています!

 

高浜小池C棟『自分らしさにフィットする暮らし』

駐車場4台分のスペースを確保することには、生活の利便性と資産価値の両面で多くのメリットがあります。
まず、生活の柔軟性が格段に向上します。
夫婦で2台、子供が成長してさらに1〜2台と家族構成の変化に伴う増車にスムーズに対応できます。
また、来客時に駐車スペースを探す手間や費用をかけず、気兼ねなくゲストを招き入れることが可能です。

次に、多目的スペースとしての活用です。車が少ない時期は、広いコンクリート敷きを活かして子供の遊び場、DIYの作業スペース、夏場のプールやBBQ会場として多機能に利用できます。
さらに、駐輪スペースや物置の設置場所としても余裕を持って配置できるため、敷地全体がすっきりと片付きます。

最後に、将来の資産価値と収益性です。
地方や郊外など車社会の地域では、4台分の駐車場は不動産売却時の強力なアピールポイントになり、早期売却や高値での取引が期待できます。
また、将来的にスペースが余った場合は、一部を時間貸し駐車場やバイク駐輪場として運用し、副収入を得る選択肢も持てるようになります。
このように、4台分の駐車場は単なる「車の置き場」を超え、豊かな暮らしを支える貴重な余白となります。

そして、今回の駐車場スペースが東側にある事もメリットです。
西日が建物の陰になり、夏の暑い季節は日陰となり、BBQやプールが午後こそ楽しめます!



二つ目に、玄関ポーチの特徴です
 

高浜小池C棟『自分らしさにフィットする暮らし』

道路側に目隠し壁があり、深い軒(のき)を備えた玄関ポーチには、暮らしの質を高める以下のメリットがあります。

  • 雨天時の利便性と快適性:深い軒があれば、強い雨の日でも傘を差したまま落ち着いて鍵を開けたり、荷物を置いたりするスペースが確保できます。また、ベビーカーや濡れたレインコートを一時的に置く際も濡れにくく、スムーズな出入りが可能です。
 
  • プライバシーの保護と防犯:道路側にある目隠し壁は、玄関ドアを開けた瞬間に家の中が丸見えになるのを防ぎます。通行人や近隣からの視線を遮ることで、家全体のプライベート感を高め、心理的な安心感を生みます。
 
  • 「置き配」への対応:壁と軒があることで、置き配の荷物が雨に濡れにくく、かつ道路から直接見えないため、盗難のリスクも軽減できます。
 
  • 住宅の保護と美観:深い軒は、直射日光や雨風から玄関ドアや外壁を守り、劣化を抑える役割を果たします。また、目隠し壁は外観のデザインアクセントにもなり、モダンで奥行きのある印象を与えます。 
     
このような玄関ポーチは、実用性とデザイン性を両立させた、日々の生活を豊かにする設計といえます。



三つ目から室内へと移ります

まずは玄関ホールの『土間の広さ』と内装デザイン

 

   
 
玄関ドアを開けると、広い土間スペースがあります。 
 
左手には階段下を活かした土間スペース 
小さいお子様のには三輪車や自転車など 
奥行きもあるのでキャンプ用品置き場としても可能 
 
右手には玄関と同じ天井高さの土間スペースがあります 
ベビーカーはもちろんゴルフバック、 
アウトドア―好きの方にはサーフボードやスノーボードも収納できます 
ご希望の方には棚を付けていただけると、より空間を活かす事ができます 
また、隣には通常の靴などを入れる背の高い玄関収納もございます 
 
また、写真などが飾れるニッチ(飾り棚)に、おしゃれな照明も着いていたり 
天井が木目調の壁紙で『ジャパンディスタイル』の空間を演出しております 
 
また、靴を脱いで上がると、左はトイレ、右は階段とコート掛けや外用のカバンなどを収納するスペースがあります。そして正面には手洗いができる洗面脱衣室やその手前にはLDKに入る入口があります 
 
近年、注文住宅のなどの間取りの理想として、リビングを通らないと他の部屋には行けないのはNGと言われます。暮らす方の動線、エアコン効率などを理由に、玄関ホールからの動線を重視する方が増えています。 
 
 
 
そして四つ目は、いよいよLDKに入ります 
 
 
    

玄関ドアを開けると、広い土間スペースがあります。

左手には階段下を活かした土間スペース
小さいお子様のには三輪車や自転車など
奥行きもあるのでキャンプ用品置き場としても可能

右手には玄関と同じ天井高さの土間スペースがあります
ベビーカーはもちろんゴルフバック、
アウトドア―好きの方にはサーフボードやスノーボードも収納できます
ご希望の方には棚を付けていただけると、より空間を活かす事ができます
また、隣には通常の靴などを入れる背の高い玄関収納もございます

また、写真などが飾れるニッチ(飾り棚)に、おしゃれな照明も着いていたり
天井が木目調の壁紙で『ジャパンディスタイル』の空間を演出しております

また、靴を脱いで上がると、左はトイレ、右は階段とコート掛けや外用のカバンなどを収納するスペースがあります。そして正面には手洗いができる洗面脱衣室やその手前にはLDKに入る入口があります

近年、注文住宅のなどの間取りの理想として、リビングを通らないと他の部屋には行けないのはNGと言われます。暮らす方の動線、エアコン効率などを理由に、玄関ホールからの動線を重視する方が増えています。



そして四つ目は、いよいよLDKに入ります


 

 
 
LDKは18帖(内オープン収納あり)です 
 
【特徴】 
(1)デザイン:人気カラーのグレージュと床材は突板の木目、天井と壁は抑えめの白色にまとめたジャパンディスタイルの空間 
 
(2)配置:キッチンの隣にはダイニングテーブル、ダイニングスペースは広さを確保し、キッチンのすぐ横でも、リビングからキッチンに入れるようにテーブルを壁に寄せるなど使い方は自由です 
 
(3)収納:キッチンとダイニングの壁面は全体的に収納スペース。キッチンはもちろん、ダイニングやリビングに置いておきたい物って実はたくさんあります。例えば、ちょっとした文房具や薬など、考え始めるとたくさん出てきます。そのような物でも収納スペースがあるとLDKは片付き、いつまでもきれいな空間が維持できると思います 
 
 
 
次に、リビング空間の特徴です 
 
 

LDKは18帖(内オープン収納あり)です

【特徴】
(1)デザイン:人気カラーのグレージュと床材は突板の木目、天井と壁は抑えめの白色にまとめたジャパンディスタイルの空間

(2)配置:キッチンの隣にはダイニングテーブル、ダイニングスペースは広さを確保し、キッチンのすぐ横でも、リビングからキッチンに入れるようにテーブルを壁に寄せるなど使い方は自由です

(3)収納:キッチンとダイニングの壁面は全体的に収納スペース。キッチンはもちろん、ダイニングやリビングに置いておきたい物って実はたくさんあります。例えば、ちょっとした文房具や薬など、考え始めるとたくさん出てきます。そのような物でも収納スペースがあるとLDKは片付き、いつまでもきれいな空間が維持できると思います



次に、リビング空間の特徴です

 

高浜小池C棟『自分らしさにフィットする暮らし』

写真は、ソファーに座ってTVを見るアングルになります

まずはTV側の壁からご説明します

幅が約2.7m確保された壁になります
近年、『壁掛けテレビ』の需要が増えています

壁掛けテレビが人気の理由は、主に以下の3点に集約されます。

  1. 省スペースと美観: テレビ台が不要になるため、部屋が広く使えます。配線を壁内に隠せば、生活感を抑えたホテルのような洗練された空間を演出できます。
  2. 視聴体験の向上: 視線の高さに合わせて設置できるため、首への負担が減り、映画館のような没入感を楽しめます。
  3. 安全性の確保: 地震などでテレビが転倒するリスクを大幅に軽減でき、小さなお子様やペットがいる家庭でも安心です。 
最近ではホッチキスで固定できるタイプなど、賃貸でも壁を傷つけずに設置できるツールが増えたことも、人気を後押ししています。
壁の材質(石膏ボードやコンクリート)や、補強の有無について気になっている点はありますか?
もちろん、弊社のスタッフにご相談ください。
補強の方法はもちろん、ゲームやレコーダーとの使い方を考慮し
より快適に設置ができる方法ご提案をいたします


また、上部には照明があり、デザインと目への負担軽減に配慮がされています
そして左手には大きな掃き出し窓があります
朝日が入り、明るいLDK空間となっています

さらに窓上にはアクセントとなる木目調の折り上げ天井があります
人によっては、趣味の物を飾ったり用途は広いと思います



また、リビングの入り口には、人気の『リモコンニッチ』があります
 

高浜小池C棟『自分らしさにフィットする暮らし』
インターホンをはじめ、スイッチ系をニッチにまとめ
空間をすっきりさせたいとのニーズも高まっています


先程から、『ニッチ』とお伝えしていますがニッチとは、
壁に凹みを作って設ける棚のこと
スイッチ類をまとめてスッキリ見せる「リモコンニッチ」や、小物を飾る「飾り棚」として人気です
場所を取らずに収納やインテリアを楽しめる、住宅の定番アイデアです。



そして、ダイニングキッチンの収納です

 

高浜小池C棟『自分らしさにフィットする暮らし』

ダイニングキッチンの収納は、「動線」と「頻度」を軸に考えるのが鉄則です。限られた空間を最大活用し、家事を効率化するためのポイントは以下の通りです。 

  1. 使う場所のすぐ近くに収める(動線の短縮)
    「シンク下にはザルやボウル、掃除用品」「コンロ下には鍋やフライパン、油」など、調理プロセスに合わせて収納を配置します。使用場所と収納場所が離れていると、出し入れが面倒になり、散らかる原因になります。
  2. 使用頻度別で収納場所を決める
    毎日使う一軍アイテムは腰から目線の高さ(ゴールデンゾーン)に、出し入れしやすい引き出し等に配置します。使用頻度が低い季節モノやホットプレートは、上段や吊戸棚の奥へ収納します。
  3. ストック管理を明確にする
    食品や消耗品のストックは、種類別・同じ場所にまとめます。収納ケースを活用し、「どこに何があるか」を見える化することで、重複買いを防ぎます。
  4. デッドスペースの活用
    引き出し内の仕切りトレー、吊戸棚下の吊り下げラック、マグネット付きフックを冷蔵庫横に活用するなど、空間を区切って収納量を増やします。
  5. 出し入れしやすさを優先する
    奥のモノを取り出しやすくするためにスライド式のラックを活用したり、ケースを使って立てて収納するなど、ワンアクションで出し入れできる工夫が大切です。 
「分ける」「減らす」を意識し、作業エリアごとに「コックピット」のように必要なものが揃う配置を目指すことで、快適なダイニングキッチン収納が実現します



そして、キッチンからすぐに入れる3帖の洗面脱衣室をご紹介

 

高浜小池C棟『自分らしさにフィットする暮らし』

家事動線のポイントとして『洗濯物の動線』
効率的な洗濯動線は、「洗う・干す・取り込む・畳む・しまう」をワンフロア、あるいは最短距離で行うことが鍵です

3帖の洗面脱衣室で『干す』を行えば、すべてこの空間で完了です
この物件は、二階に屋根付きのベランダあるので、よければ活かしていただければ幸いです

写真の左手に洗面台があります
その手前が洗濯機置き場、洗面台の奥が収納になっています

これは個人的な見解ですが、1週間を通じて繰り返し使う衣類などはこのスペースで収納できれば完璧だと思います
下着やパジャマ、タオルなど
それ以外の物は各部屋で収納できれば良いと思います
また、先程お伝えした玄関ホールの収納スペースも活用できると、仕事や学校に着ていく衣類などを収納すると、より動線も良くなるかもしれません



長くなりましたが、今回は写真をベースに土地建物の空間の活かし方についてご説明をしました


あらためて性能や保証、他の棟のご紹介をさせていただきます

せっかく完成していつでも見学可能なので
是非ご来場いただき、体験しながら今回のお話しをご理解いただければ幸いです
正直、まだまだ魅力はたくさんある建物です

この物件にご興味のある方
これから住まいを検討される方
リフォームリノベーションで参考にされたい方

皆様のお越しを楽しみにしております



 


2026年03月29日

【高浜市小池町】新店続々!暮らしがもっと便利に

【高浜市小池町】新店続々!暮らしがもっと便利に 高浜市小池町の分譲地周辺に、
うれしい新店舗情報が入ってきました。

これからさらに暮らしやすくなる、
注目の2店舗をご紹介します。

前回までにブログでご紹介した
高浜市小池町分譲周辺の情報はこちら
【ケンタッキー 2025年3月オープン】
【マックスバリュ 2025年12月オープン】

【高浜市小池町】新店続々!暮らしがもっと便利に

バーガーキング 高浜湯山町店
(2025年12月23日オープン)

分譲地より車で約5分の場所に、
人気ハンバーガーチェーンのバーガーキングがオープンしました。

気軽に立ち寄れる距離で、
休日のランチやちょっとした外食にも便利です。

【高浜市小池町】新店続々!暮らしがもっと便利に シャトレーゼ 三河高浜店
(2026年5月中旬オープン予定)

徒歩約5分の場所には、
人気のスイーツ店シャトレーゼがオープン予定です。

ちょっとしたおやつや手土産にも便利で、
日常に楽しみが増えそうですね。

新しいお店が増えることで、 
暮らしの便利さはもちろん、 
日々の楽しみも広がります。 
 
高浜市小池町は、 
これからさらに魅力的なエリアになりそうです! 新しいお店が増えることで、
暮らしの便利さはもちろん、
日々の楽しみも広がります。

高浜市小池町は、
これからさらに魅力的なエリアになりそうです!

そして、 
今回ご紹介した高浜市エリアで、 
4月11日(土)、12(日)に 
新築分譲住宅の完成見学会を開催します。 
 
2棟を比較してご見学いただけます。 
 
住まいのご見学とあわせて、 
周辺環境の良さもぜひご体感ください。 
 
完成見学会の詳細&ご予約は【 こちら 】 
 
お気軽にお問い合わせください! 
  そして、
今回ご紹介した高浜市エリアで、
4月11日(土)、12(日)に
新築分譲住宅の完成見学会を開催します。

2棟を比較してご見学いただけます。

住まいのご見学とあわせて、
周辺環境の良さもぜひご体感ください。

完成見学会の詳細&ご予約は【こちら】

お気軽にお問い合わせください!
 





カレンダー
«   2026年09月
日 月 火 水 木 金 土
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最新の記事

カテゴリ

月別の日記一覧

  • RSS
  • RSSとは


投稿者一覧


このページのトップへ

Copyright (C) Nicehome Co., LTD. All Right Reserved.