2026年09月19日
営業のigaです。
先日、ナイスホームで注文住宅を建てていただいたお客様の、完成前立ち会いを行いました。
お客様は、若いご夫婦と小さなお子様の3人家族です。
建築中にも現地で何度かお打ち合わせを重ねてきましたが、すべて完成した室内をご覧いただくのは、この日が初めて。
玄関を開ける前から、ご家族が新居との対面を楽しみにされている様子が伝わってきました。
完成前立ち会いとは、
新築した建物のお引き渡し前に、お客様と施工会社が一緒に建物の仕上がりを確認する大切な時間です。
当日は、ナイスホームの
・営業担当(私)
・設計担当
・現場監督
が立ち会い、ご家族と一緒に外観から確認を始めました。
玄関から室内へ入り、
LDK、
キッチン、
収納、
水回り、
階段、
各居室へと順番に移動。
図面やこれまでの打ち合わせ内容と照らし合わせながら、間取りや設備、収納の位置などを一つずつ確認していきます。
図面で見ていた空間を実際に歩くことで、部屋の広さや生活動線、収納の使い方も、より具体的にイメージしていただけます。
ダークグリーンと木目を組み合わせた、印象的な外観。
室内には木の温かみを感じる床が広がり、落ち着いた色合いのキッチンが空間を引き締めています。
キッチンの下がり天井や対面カウンター、窓際に設けたカウンタースペースなど、打ち合わせを重ねながら選ばれたものが、実際の住まいとして形になりました。
洗面室の近くには、高さを変えられる可動棚を設置。
衣類を掛けられるハンガーパイプのある収納スペースも、どのように使うかをイメージしながら確認していただきました。
お打ち合わせの中で一緒に確認してきたものが、こうして実際の住まいとして完成しているのを見ると、私も嬉しくなります。
注文住宅の完成前立ち会いでは、建物を見ていただくだけではありません。
現場監督が建物について説明し、設計担当が図面や打ち合わせ内容を確認。
営業担当も、ご家族に近い立場で気になることや分からないことがないかを伺います。
お客様が気になることやご質問があれば、その場で各担当者が確認しながら、一つずつお答えしていきます。
専門的な内容も分かりやすくお伝えし、安心してお引き渡しの日を迎えていただくことが、完成前立ち会いの大切な目的です。
完成した新居を嬉しそうに見て回るご家族の姿を見ながら、
初めてのお打ち合わせから、この日を迎えるまでのさまざまな出来事が思い出されました。
一緒に考えてきた住まいが形になり、お客様に喜んでいただけることは、私たちにとっても何より嬉しい瞬間です。
これから、このお家でご家族の新しい暮らしが始まります。
ナイスホームでは、
お住まいが完成するまでの打ち合わせはもちろん、お引き渡しを安心して迎えていただけるよう、営業・設計・現場監督が連携してお客様の家づくりをお手伝いしています。
お引き渡しまでもう少し。最後までしっかりとサポートさせていただきます。
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2026年08月01日
こんにちは。営業のIです。
先日、ご高齢のお客様より
「現在所有している土地に、親族が家を建てる予定なので現地を確認してほしい」
とご依頼をいただき、現地へ行ってきました。
この時期の現地確認は、とにかく暑さとの戦いです。
日焼け止めをしっかり塗り、長袖を着て、暑さ対策をしながら現場へ向かいます。
現地では携帯のカメラで撮影をするのですが、炎天下ではすぐにスマートフォンが熱くなってしまい、画面が真っ黒になってしまうことがあります。
そのため、今回もカメラが復活するのを待ちながら、少しずつ撮影を進めました。
「涼しい時間に行けばいいのでは?」
と思われるかもしれません。
もちろんその方が作業はしやすいのですが、
空が青く明るい時間帯の方が、土地の様子や周辺環境をより鮮明にお伝えできるため、できるだけ明るいうちに撮影するようにしています。
今回は、約90枚ほど撮影しました。
ただ、あとで見返すと似たような写真も多く、
「この角度の方が土地の様子が分かりやすいかな」
「周辺環境も分かるのはこれかな」
と毎回悩みながら、一枚一枚を確認しています。
ナイスホームでは、
土地探しはもちろん、土地の現地確認や調査のご依頼も承っております。
住まいづくりに関することでしたら、どうぞお気軽にご相談ください。
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2026年03月22日
安城市二本木新町の新築現場より、
第6弾レポートをお届けします!
D棟が無事完成しました!
…とお伝えしたいところですが、
少し時間が経ってしまいました^^;
今回は、改めてお家の魅力をご紹介
していきたいと思いますので、
ぜひ最後までお付き合いください!
まずは駐車スペース。
前面道路は通りが多くないので、
落ち着いて駐車できます。
ブルーシートがかけてある部分に
並列2台と奥に縦列で2台、
合計4台駐車することができます。
来客時や将来車が増えたときも安心ですね。
駐車スペースを進むと…
広いお庭が見えてきました。
建物は、
グレーがアクセントになった
シンプルモダンな外観です。
ポストには宅配BOXも備えつけで、
便利に使っていただけます。
開放的なお庭スペース。
お子さまの遊び場としてやBBQなども
楽しめそうです。
リビングの窓から様子を眺められるのも
安心なポイント!
玄関を入ると、
印象的な照明がお出迎えしてくれます。
ベンチを設けているので、
靴の脱ぎ履きや荷物の一時置きにも
便利に使っていただけます。
向かって左手側には、
広い土間収納を確保しました。
靴はもちろん、
ベビーカーや外遊び道具、アウトドア用品など
まとめてそのまま収納できちゃいます。
LDKは、グレージュをアクセントに
やさしく落ち着いた雰囲気にコーディネート。
掃き出し窓から自然光が入る、明るい空間です。
間接照明や木目のペンダントライトなど
照明計画にもこだわりました。
カーテンも備えつけなので、すぐに生活を開始できます。
キッチン~洗面~脱衣室兼ランドリールームへとつながる
スムーズな動線もポイントのひとつ。
洗面の奥にはファミリークローゼットがあるため、
帰宅時やお出かけ時の身支度もコンパクトに行えます。
(コートや鞄などもしまっておけます!)
ランドリールームからもそのまま洗濯物を
収納できるので、家事効率がUPしそうです。
脱衣室兼ランドリールームには、
物干しバーが備えつけ。
階段下スペースを上手く利用して、
タオルやシャンプーの詰め替えストックなどを
収納できる棚を設けました。
2階の主寝室には、
書斎としても使えるカウンターを設置。
ちょっとした作業や趣味スペースとして
活躍しそうです。
奥のスペースには、
ウォークインクローゼットも備えています。
2026年03月18日
3月の柔らかな陽気に包まれた、平屋戸建てのリノベーション現場。
春の訪れを感じさせる穏やかな空気が流れていますが、現場に立つと、この時期特有の寒暖差が身に沁みます。
日中の日差しはポカポカと心地よいものの、朝晩はまだ冬の名残を感じる冷え込み。
そんな「季節の変わり目」を肌で感じながらのリノベーション現場のご紹介です。
現在、現場は解体作業を経て、建物の骨組みが露わになり、大工の造作工事中の状況です。
平屋ならではの開放的な空間が広がり、天井が高く抜けたことで、外からの光が奥まで差し込んでいます。
かつての暮らしの面影を残しつつも、新しい息吹を吹き込まれるのを待っているかのような、独特の静寂と活気が共存する空間です。
職人さんたちは、冷え込む早朝から手際よく作業を進めていました。
リノベーションは新築と異なり、既存の柱や基礎の状態を見極めながらの繊細な調整が求められます。
一筋縄ではいかない古い建物の癖を読み解き、現代の断熱性能や耐震基準へとアップデートしていく工程は、まさに職人技の結晶です。
現場を歩くと、木の香りと共に、これから始まる新しい生活への期待が膨らみます。
3月のこの寒暖差を乗り越えれば、断熱もしっかり施された快適な住まいが完成するはず。
厳しい朝晩の冷え込みも、完成後の「暖かな暮らし」をより一層際立たせるための、大切な準備期間のように感じられました。
春の光の中で着々と進む工事は、着工時よりも確実に、理想の住まいの形を捉え始めています。
築30年を超えた建物だからこそ宿る、重厚な美しさが主役の現場です。
天井を解体して現れたのは、長い年月を耐え抜いてきた立派な梁(はり)。
かつての屋根裏に隠れていたその木材は、経年変化による深い色艶を纏い、新築では決して出せない圧倒的な存在感を放っています。
この梁をあえて見せる「あらわし」の仕上げにすることで、平屋の空間は一気にダイナミックな吹き抜け天井へと生まれ変わりました。
視線が上へと抜ける開放感は、30年前の建築当時の面影を活かしつつ、現代的なデザインへと昇華させるリノベーションの醍醐味です。
黒ずんだ木の質感と、これから施される新しい壁材のコントラストを想像するだけで、この家のポテンシャルの高さに胸が高鳴ります。
断熱性能を現代基準に引き上げながら、この歴史ある構造美をどう日常生活に溶け込ませていくか。
職人の手によって丁寧に磨き上げられた梁は、この先もずっと、家族の新しい物語を頭上から見守り続けてくれるはずです。
春の柔らかな光が、その力強い造形美を優しく照らし出していました。
この立派な梁に合わせて、照明計画(ライティング)についても検討を進めています

このダイナミックな吹き抜けを支え、築30年の建物に再び命を吹き込んでいるのが、現場を守る熟練の大工です。
大工の仕事は、単に図面通りに組むことではありません。
特に今回のようなリノベーションでは、長年の乾燥や荷重でわずかに歪んだ既存の柱や梁を相手にするため、数値だけでは測れない「匠の経験」がすべてを左右します。
見どころである「あらわし」の梁を前に、大工は木の一本一本と対話するようにノミやカンナを振るいます。
古い木材の傷んだ箇所を丁寧に削り取り、新しい木材と継ぎ合わせる「根継ぎ」や「仕口」の作業。
そこには、接合部をあえて見せたくなるほど美しい、精密な伝統の技が宿っています。
コンマ数ミリの狂いも許さないその手仕事が、30年前の構造体と現代の設計を、違和感なくひとつの空間へと統合していくのです。
現場で黙々と作業に打ち込む背中からは、木という素材を熟知し、先人が建てた家に敬意を払いながら、次の30年、50年を支えようとする強い意志が伝わってきます。
使い込まれた道具の音、削り出される木の香、そして無駄のない動き。そのすべてが、この家が単なる建物ではなく、「魂の宿る住まい」へと進化している証です。
機械では決して真似できない、職人の手が生み出す温もりのあるディテール。
この「技」があるからこそ、大胆な吹き抜け天井も、より一層の風格を持って完成へと向かっています。
これからリノベーションを考えている方、
古いご実家をどうしようかと悩まれている方、
安城市のナイスホームにお気軽にご相談くださいませ。
2026年02月13日
安城市二本木新町の新築現場より、
第5弾レポートをお届け!
これまで4回にわたって様子をお届けしてきたお家も
いよいよ完成間近となりました。
前回までのレポートはこちら
Vol.1【地盤改良】
Vol.2【基礎工事】
Vol.3【上棟】
Vol.4【断熱・内装工事】
内装はほぼ完成!
あとは、カーテンを設置したり、
細かい工事を残すのみとなりました。
私が現地へ行った際にはまだ設置前でしたが、
玄関にはベンチも設置される予定です。
靴を脱ぎ履きしたり、
荷物や鞄を一時的に置くのに便利なスペースとなります!
玄関ホールに設置されている
照明もステキだったので、
ぜひ現地で確認してみてくださいね^^
現在は、
外構の工事が進行中です。
こちらも完成が楽しみです!
そして今回は、
こちらの現場にて開催する
完成見学会のお知らせです。
✔ スーパーウォール工法の高い断熱性能
✔ こだわりの家事動線
✔ 実際の広さやあたたかさを体感
写真では伝わらない部分を、
ぜひ現地にてご体感ください。
―――――
【開催日】2/21(土)・22(日)・23(月祝) 10:00~16:00
【場所】安城市二本木新町1-13-16
※ご予約優先となります
―――――
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
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