2018年04月28日

【現場レポ】暮らしに寄り添う住まいのカタチ Vol.5

こんにちは!

営業部の中村です。

このブログは、オーナーの悩み事、

「子供室が必要になったので、部屋数を増やしたい!」

をリフォームで解決する過程をレポートしています。
(前回の記事、Vol.4はこちらから)



さて、納戸を居室に変えるには、どんな要素が必要でしょうか。

みなさんが暮らしているお部屋には、

換気や光が入ってくる「窓」があることが多いと思います。

今回リフォームするお部屋には、もともと一箇所窓がありましたが、

さらにもうひとつ窓を取り付けました。

【現場レポ】暮らしに寄り添う住まいのカタチ Vol.5 写真左側の窓が無かった壁に・・・・

【現場レポ】暮らしに寄り添う住まいのカタチ Vol.5 窓がひとつ増えました!

もともとの窓も、単板ガラスだったので、

ペアガラス(複層ガラス)の窓に取り替えました。


複層ガラスにすることで、どうなるかというと・・・

・結露が軽減されたり、

・割れにくくなったり、


良いことづくめですね~!


ちなみに、外から見るとこんな感じ。

窓が無かった壁に・・・

 上げ下げ窓が取り付けられました。 上げ下げ窓が取り付けられました。

【現場レポ】暮らしに寄り添う住まいのカタチ Vol.5

【現場レポ】暮らしに寄り添う住まいのカタチ Vol.5 窓を変えたり、増やしたりする工事は、2階の居室だと外から作業が出来ないので

外部へ足場を組むことになります。

もちろんこの足場を組むことにより、足場組み立て費用がかかることになります。

お家の外壁の状況によっては、

『足場を組むならついでに外壁塗装もやっちゃおう!』というパターンも多いんです。

費用面以外にも、足場を組むとその分駐車スペースが限定されてしまったり、

1回でまとめてやってしまうのが賢い方法なんです。


窓の性能は断熱が注目されている近年、だんだんと向上しています。

 

【現場レポ】暮らしに寄り添う住まいのカタチ Vol.5

【現場レポ】暮らしに寄り添う住まいのカタチ Vol.5 エアコン代も電気代が高くなってきているので、

窓を変えるだけで節約・節電にもなりますね。


 

【現場レポ】暮らしに寄り添う住まいのカタチ Vol.5 内部の方も、天井や壁の骨組みが着々と出来てきています。

次回はいよいよ「仕上げ工事」となる壁紙貼りのご紹介をしたいと思います。

お楽しみに・・・


2018年04月21日

【現場レポ】暮らしに寄り添う住まいのカタチ Vol.4

こんにちは!

営業部の中村です。

このブログは、オーナーの悩み事、

「子供室が必要になったので、部屋数を増やしたい!」

をリフォームで解決する過程をレポートしています。

前回の記事、Vol.3はこちらから

前回は解体が終わり、電気配線工事まで行いました。


今回からは、ついに床の工事が始まっていきます。

【現場レポ】暮らしに寄り添う住まいのカタチ Vol.4 ダンボールで梱包されているのが新しく貼る床材です。

リフォーム工事では、たくさんの材料を使用するので、

           使用するベストなタイミングでの材料搬入が基本です。

一気に材料を搬入してしまうと、

(1)限られた敷地や空間で作業するため置く場所が無い場合が多かったり、

(2)大切な新品の材料が、工事中ホコリをかぶってしまったり、


           万が一傷ついてしまったりする可能性があります。


工事の進捗状況に合わせた材料搬入は現場監督さんのお仕事なんです。




写真の様子は、床材を貼っていく前の重要な工程が施された状態です。

【現場レポ】暮らしに寄り添う住まいのカタチ Vol.4 解体したままの状態では、床が段違いになっていたため、

床の高さをバリアフリーになるように整えます。

凸凹の状態では、もちろん床材を貼る作業はできません。

よ~く見てみると、さすがはプロの職人さん。ミリ単位で高さ調整されています。

 リフォームあるあるですが、解体した後に出てくる下地となる部分は、 
 
  ほとんどの場合平らに見えていても、ひずんでいたり、たわんでいたりしています。   
 
決して平らでない場所の上に、平らな面を作るのは、とても難しい作業なんです。 リフォームあるあるですが、解体した後に出てくる下地となる部分は、

ほとんどの場合平らに見えていても、ひずんでいたり、たわんでいたりしています。

決して平らでない場所の上に、平らな面を作るのは、とても難しい作業なんです。

 床が低かったところは、高くした分の空間を利用して、断熱材が施工されています。 
 
床・壁・天井にしっかり断熱材が施工されていると、   お部屋の『保温力』   が高まります。 
 
『保温力』は、水筒の魔法びんと同じようなイメージで、 
 
夏場にエアコンで冷やしたお部屋を  「あつくなりにくく」  し、 
 
冬場は  「さむ~いお部屋」をあたたかく  保ってくれるんです。 
 
いつかのTV番組で観ましたが、 
 
断熱材の種類のひとつである「グラスウール」の中身はガラス繊維ですが、 
 
空き瓶を再利用して作られているものもあるんだそう・・・ 
 
 
 
床材が貼れてくると、だんだん 「部屋っぽく」 なってきました。 床が低かったところは、高くした分の空間を利用して、断熱材が施工されています。

床・壁・天井にしっかり断熱材が施工されていると、お部屋の『保温力』が高まります。

『保温力』は、水筒の魔法びんと同じようなイメージで、

夏場にエアコンで冷やしたお部屋を「あつくなりにくく」し、

冬場は「さむ~いお部屋」をあたたかく保ってくれるんです。

いつかのTV番組で観ましたが、

断熱材の種類のひとつである「グラスウール」の中身はガラス繊維ですが、

空き瓶を再利用して作られているものもあるんだそう・・・



床材が貼れてくると、だんだん「部屋っぽく」なってきました。

【現場レポ】暮らしに寄り添う住まいのカタチ Vol.4

【現場レポ】暮らしに寄り添う住まいのカタチ Vol.4 床材を貼ったら、即・養生!

仕上げとなる商品を貼ったらキズが付かないように必ず養生し、保護します。

【現場レポ】暮らしに寄り添う住まいのカタチ Vol.4 床の次は何がやってくるのでしょうか?

次回もお楽しみに。


2018年04月20日

【現場レポ】暮らしに寄り添う住まいのカタチ Vol.3

こんにちは!

営業部の中村です。

このブログは、オーナーの悩み事、

「子供室が必要になったので、部屋数を増やしたい!」

をリフォームで解決する過程をレポートしています。

前回の記事、Vol.2はこちらから

今回は、「解体したらわかった、こんなこと」ご紹介します。


まずは・・・

【現場レポ】暮らしに寄り添う住まいのカタチ Vol.3 写真左下の床下には、長方形の大きな空洞がありました。

ちなみにこちらのお部屋は、この建物の2階に位置しています。

【現場レポ】暮らしに寄り添う住まいのカタチ Vol.3 よく見ると・・・

床下から、シルバー色の屋根を発見!

こちらのオーナー様邸は、

1階が親世帯、2階が子世帯の2世帯住宅になっているんです。

今回のリフォーム以前にも、リフォーム歴があったこちらのお家、

もともとの建物に、2階建てをかぶせるように増築してありました。

  今度は、床(フローリング)をめくったらまた床(フローリング)が現れました。  
 
これも以前あったフロアの上から、 
 
リフォームの際に  重ねて新しいフロアを貼り増し  した証拠です。 
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例えばこのような、リフォーム用の床材が商品として発売されています。 今度は、床(フローリング)をめくったらまた床(フローリング)が現れました。

これも以前あったフロアの上から、

リフォームの際に重ねて新しいフロアを貼り増しした証拠です。
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例えばこのような、リフォーム用の床材が商品として発売されています。

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 リフォームを行うなかで、 フローリングを新しくしたい!   
 
というご希望をいただくことってたくさんあるんですが、 
 
 その都度ベストな方法が違うんです。  
 
例えば・・・ 
 
内装ドアを取替えず、床を新しくする場合、 
 
 ドアが開き扉の場合だと、床を重ね貼りしたら引っかかって開かなくなってしまいます。  
 
リフォームしてみたら、ドアが開かないなんて・・・大問題ですね~ 
 
 
そんな時は 
 
  (1)ドアも新しく交換する   
 
もしくは  
 
  (2)古い床をキレイに剥がし、新しい床を貼る   
 
 
仕上がりは (2)の方がキレイに仕上がることが多い のですが、 
 
費用としては (1)新しい床の材料代と貼る作業費  にプラスして、 
 
  (2)の場合は プラス解体した床の処分費と、それにかかる時間も多くなるんです。    
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リフォームを行うなかで、フローリングを新しくしたい!

というご希望をいただくことってたくさんあるんですが、

その都度ベストな方法が違うんです。

例えば・・・

内装ドアを取替えず、床を新しくする場合、

ドアが開き扉の場合だと、床を重ね貼りしたら引っかかって開かなくなってしまいます。

リフォームしてみたら、ドアが開かないなんて・・・大問題ですね~


そんな時は

(1)ドアも新しく交換する

もしくは 

(2)古い床をキレイに剥がし、新しい床を貼る


仕上がりは(2)の方がキレイに仕上がることが多いのですが、

費用としては(1)新しい床の材料代と貼る作業費 にプラスして、

(2)の場合は プラス解体した床の処分費と、それにかかる時間も多くなるんです。

 

【現場レポ】暮らしに寄り添う住まいのカタチ Vol.3 費用面では、

壊す部分と残す部分を見極めることがコストダウンのポイント

ではありますが、

残す部分を一歩間違えると、

新しいキレイな部分と古い部分の差が際立ってしまうため、

いままでキレイに見えていた部分でも、

完成してから「ここもやっぱりやっとけばよかった・・・」

と後悔することになってしまいます。


この問題には、毎回のごとく頭を悩まされますね~
 

【現場レポ】暮らしに寄り添う住まいのカタチ Vol.3 今回は、リフォームするお部屋と繋がるメインのLDK空間の床の方が高いため

リフォームするお部屋の床を高くして、バリアフリーになるように仕上げます。

リフォームするスペース各所それぞれの床の高さも段々になっているので

これを機会にすべてフラットに仕上げます。


しかし・・・

床をバリアフリーにすることで、

天井高さがいままでより低くなってしまうので注意が必要です。

【現場レポ】暮らしに寄り添う住まいのカタチ Vol.3 解体の次は、電気配線を考えます。

壁紙を貼ってきれいに仕上がってしまうと配線が隠れてしまうので、

前もって照明を取り付ける数や位置、

それに伴い、スイッチやコンセントを移動したり増やしたり・・・


図面と現場を照らし合わせ、確認しながら施工します。

【現場レポ】暮らしに寄り添う住まいのカタチ Vol.3 電気配線の次は何がやってくるのでしょうか?

次回もお楽しみに・・・


2018年04月12日

【現場レポ】暮らしに寄り添う住まいのカタチ Vol.2

こんにちは!

営業部の中村です。

このブログは、オーナーの悩み事、

「子供室が必要になったので、部屋数を増やしたい!」

をリフォームで解決する過程をレポートしています。


前回の記事、Vol.1はこちらから



まず、リフォームするには壁などを壊すため、

お部屋におかれていた様々なものたちを、

すべて部屋から出していただかなくてはなりません。

(オーナー様にとっては片付けが一番おっくうかも・・・)

「うちにはそんなに物がないはず・・・」

「倉庫にあるものは捨てるものばっかりだから大変じゃないはず!」


片付け始めると、「捨てる」か「残す」かで頭を使うので、

結構疲れちゃって大変なんです・・・

片付けは余裕を持って取り掛かる!というのが鉄則です。

片付けがめんどくさい!という方は、残すものだけ避けておいていただいて、

捨てるものは ナイスホーム におまかせ(有料)!でも大丈夫です。

 

【現場レポ】暮らしに寄り添う住まいのカタチ Vol.2 解体が済むと、なんとまあスッカラカンに。

間取りを変えるリフォームは、

壁や天井を「壊す」か「残す」かを事前に打ち合わせし、

「残す」壁や天井でも壁紙だけ剥がすも部分や、

下地のボードまでキレイに壊してしまう部分など・・・

目的に応じて解体も考えながら行います。

【現場レポ】暮らしに寄り添う住まいのカタチ Vol.2 今回の場合は、外部に面した壁たちがしっかり壊されて

骨組みが丸見えになっています。

 

 
 写真の空間を今回の リフォームで子供室(居室)にするため、  
 
 写真左側の壁へ窓を増設し、  
 
 今現在の窓も単板ガラスからペアガラスの窓へ取り替える計画になっています。  
 
その作業を行う為に、壁が骨組み状態になっているんです。 
 
解体が終わると様々な部分が見えてくるので、 
 
  今まで隠れて見えなかった想定外のことが起こる場合もあります。 
 
解体する前に、 どれだけたくさんのパターンを想定できるかどうかがポイント です。   
 
次回は「解体したら分かった、こんなこと」をお話します。 
 
次回もお楽しみに・・・
写真の空間を今回のリフォームで子供室(居室)にするため、

写真左側の壁へ窓を増設し、

今現在の窓も単板ガラスからペアガラスの窓へ取り替える計画になっています。

その作業を行う為に、壁が骨組み状態になっているんです。

解体が終わると様々な部分が見えてくるので、

今まで隠れて見えなかった想定外のことが起こる場合もあります。

解体する前に、どれだけたくさんのパターンを想定できるかどうかがポイントです。


次回は「解体したら分かった、こんなこと」をお話します。

次回もお楽しみに・・・


2018年04月07日

【現場レポ】暮らしに寄り添う住まいのカタチ Vol.1

こんにちは!

営業部の中村です。

今回の工事ブログテーマは『リフォーム』。

オーナーの悩み事、

「子供室が必要になったので、部屋数を増やしたい!」

をリフォームで解決します。


小学生のお子様のいるご家庭にとっては、

「あるある~!」 「うちもそろそろ・・・」

よくあるお悩みごとのはず。




リフォーム前の状態は、

リビングと繋がる共有キッズスペースや、

【現場レポ】暮らしに寄り添う住まいのカタチ Vol.1

【現場レポ】暮らしに寄り添う住まいのカタチ Vol.1
収納のお部屋、

 
 さらには趣味スペースとして使われていました。
さらには趣味スペースとして使われていました。

 
 この空間が「子供室2部屋と室内干しができるフリースペース」 
 
に生まれ変わる過程をレポートしていきます。 
 
 
 
  現在は解体が終わり、こんな状態。
この空間が「子供室2部屋と室内干しができるフリースペース」

に生まれ変わる過程をレポートしていきます。



現在は解体が終わり、こんな状態。

【現場レポ】暮らしに寄り添う住まいのカタチ Vol.1
次回はどんな作業が待っているのでしょうか?

お楽しみに・・・




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