2026年10月16日
マンションにお住まいのお客様から、リフォームのご相談をいただく際によく耳にするのが、
「和室があるけれど、ほとんど使っていない」
「物置のようになってしまっている」
「和室をなくして、リビングをもっと広くしたい」
というお悩みです。
この使われていない和室を見直すことで、暮らしやすさが大きく変わることも。
今回は、ナイスホームがこれまでに手がけたマンションリフォームの中から、和室を有効活用した5つの施工事例をご紹介します。
和室をなくして、集中できる自分だけの空間へ。
以前は和室だった場所を、壁で仕切って独立したワークスペース(洋室)にリフォームした事例です。
ポイントは、リビングとの間に設けた「室内窓」。
壁で仕切ることで仕事や趣味に集中しつつ、窓越しにリビングとのつながりも感じられます。
室内窓がインテリアのアクセントになり、デザインを愉しめるのも嬉しいポイント。
また、ガラス越しに視界が広がることで、よりリビングが広く感じられるようになりました。
ライフスタイルに合わせて、和室を便利な洋室に。
こちらの事例では、キッチン横の和室をフローリングの洋室へ。
建具を光を通すスクリーンウォールにすることで
閉めた時でも適度に光が入り、閉塞感を感じません。
お客様はこちらをトレーニングルームとして使用されているそうですよ♪
畳からフローリングに変えることで、新しい使い方ができるようになりました。
限られたマンションの空間を、立体的に有効活用。
こちらは、和室を小上がりの畳スペースにリフォームした事例です。
小上がり部分の下は引き出し収納になっており、さらにカウンターを取り付けてワークスペースとしても活用できるようにしました。
小上がり畳はソファー代わりにもなり家族のくつろぎスペースに。
下の収納にはリビングで散らかりがちな小物をサッとしまえて便利です。
家族みんなが多機能に使えるスペースになりました。
使っていない中和室。リビングに取り込んで広々と。
マンションリフォームの中でも人気があるのが、和室をなくしてLDKを広げるプランです。
和室の間仕切り壁や建具を撤去し、床をフローリングにすることで、ひと続きの広々としたLDKに生まれ変わります。
こちらの事例では、押し入れ部分をリビングで使えるクローゼットに。
開けたときにかわいらしいアクセントクロスが見えるのがポイントです。
キッチン横に収納が増えたことで、家事動線もスムーズになりました。
和室の良さを残しながら、開放感のあるLDKへ。
「和室は使わないけれど、畳のある暮らしは好き」
そんな方におすすめなのが、リビングと一体になったオープンな畳スペースです。
従来の和室のように壁や建具で仕切らず、
リビングの一角に畳スペースを設けることで、空間全体に広がりが生まれます。
畳の上でゴロンと横になったり、
小さなお子様の遊び場にしたり、
洗濯物をたたむスペースとして使ったり。
リビングの延長として、気軽に使えるのが魅力です。
今回ご紹介した5つの事例のように、マンションの和室リフォームにはさまざまな選択肢があります。
和室を完全になくすだけでなく、畳の良さを活かしたり、収納やワークスペースとして活用したり。
今は使っていない和室も、リフォーム次第でお気に入りの場所になるかもしれません。
ナイスホームでは、安城市を中心に、刈谷市・知立市など西三河エリアで
マンションリフォームのご相談を承っています。
「うちの和室もリビングにつなげられる?」
「こんなワークスペースをつくりたい」
「間取り変更にはどのくらい費用がかかる?」
そんな疑問も、ぜひお気軽にご相談ください。
ナイスホームではショールームにて「リフォーム相談会」を随時開催しております。
こちらの事例のように、
使われていない和室を有効に活用したい、使い勝手を変えたいなどのご要望や
マンションリフォームについて知りたいなど、お気軽にナイスホームまでお問い合わせください。
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