2026年04月03日
これから平屋のお住まいを計画したいとお考えの方へ
理想の平屋を実現するためには
まず『土地』を決めなければなりません
土地を決める選択肢として一般的には
(1)平屋が実現する広い土地を購入する
(2)ご実家の離れで、親の土地に平屋を建てる
(3)実家を建て替えて平屋を建てる
ほとんどの方は上記の土地選びが必要だと思います
(2)(3)については、ご実家の環境に左右されるため
(1)を選択される方は多いと思います
愛知県安城市を中心に展開するナイスホームが、広い土地を提供できる主な強みは以下の通りです。
2026年04月02日
4月になりました。
世間では桜も満開で
各企業さんには新入社員が入社し
各お店ではモノの値段が上がったり
変化が多いのが4月ですね
これから新築住宅を計画される方々へ
まずは、2026年度に新築住宅へ入居される方が知っておくべき、
住宅ローン控除のポイントを3点にまとめました。
1. 「省エネ性能」が控除額を左右します
現在の制度では、家を建てる際の省エネ性能が高いほど、最大で受けられる減税額が多くなります。
認定住宅(長期優良など): 最大4,500万円のローン残高まで対象
もちろん、ナイスホームの住まいは注文住宅も分譲住宅も標準仕様です。
2. 子育て・若者世帯には「上乗せ」があります
18歳未満の子がいる世帯、または夫婦のどちらかが39歳以下の世帯は、
上記の借入限度額が500万円〜1,000万円上乗せされる優遇措置があります。
3. 制度の基本スペック
また、2026年度に新築を建てる際、住宅ローン控除以外で受けられる主な「税金の優遇措置」は以下の4点です。これらは令和8年度(2026年度)税制改正大綱により、適用期限の延長が盛り込まれています。
1. 固定資産税の減額(家屋)
新築住宅を建てると、一定期間、建物部分の固定資産税が2分の1に減額されます。

「賢い家づくり」を提案ができるナイスホームの魅力は、
高性能な住まいと、将来まで見据えた緻密な資金計画の「両立」にあります。
1. 性能に妥協しない「ZEH基準以上」の家
ナイスホームが手掛ける住まいは、2026年度の住宅ローン控除で最大の優遇を受けられる「ZEH水準」や「認定長期優良住宅」に標準対応。高い断熱性と耐震性を備え、光熱費を抑えながら、家族の安全と資産価値を長く守り続けます。
2. 税制・補助金をフル活用する「賢い選択」
住宅ローン控除の延長や子育て世帯への上乗せ措置、固定資産税の軽減など、複雑な税制を熟知したプロがアドバイス。申請漏れを防ぎ、使える補助金を最大限に活用することで、実質的な自己負担を賢く減らす提案が得意です。
3. 地域密着だからできる「トータルサポート」
安城市周辺の土地特性を知り尽くしているからこそ、土地探しから設計、税金の手続きまでワンストップで並走。建てた後のメンテナンスまで、顔の見える距離感で「一生モノの安心」を提供します。
無理のない予算で、最高水準の暮らしを。ナイスホームなら、制度を味方につけた「賢く、おトクなマイホーム」が実現します。
まずは、ナイスホームのモデルハウス見学や資金計画相談会への参加から始めてみませんか?
2026年03月22日
安城市二本木新町の新築現場より、
第6弾レポートをお届けします!
D棟が無事完成しました!
…とお伝えしたいところですが、
少し時間が経ってしまいました^^;
今回は、改めてお家の魅力をご紹介
していきたいと思いますので、
ぜひ最後までお付き合いください!
まずは駐車スペース。
前面道路は通りが多くないので、
落ち着いて駐車できます。
ブルーシートがかけてある部分に
並列2台と奥に縦列で2台、
合計4台駐車することができます。
来客時や将来車が増えたときも安心ですね。
駐車スペースを進むと…
広いお庭が見えてきました。
建物は、
グレーがアクセントになった
シンプルモダンな外観です。
ポストには宅配BOXも備えつけで、
便利に使っていただけます。
開放的なお庭スペース。
お子さまの遊び場としてやBBQなども
楽しめそうです。
リビングの窓から様子を眺められるのも
安心なポイント!
玄関を入ると、
印象的な照明がお出迎えしてくれます。
ベンチを設けているので、
靴の脱ぎ履きや荷物の一時置きにも
便利に使っていただけます。
向かって左手側には、
広い土間収納を確保しました。
靴はもちろん、
ベビーカーや外遊び道具、アウトドア用品など
まとめてそのまま収納できちゃいます。
LDKは、グレージュをアクセントに
やさしく落ち着いた雰囲気にコーディネート。
掃き出し窓から自然光が入る、明るい空間です。
間接照明や木目のペンダントライトなど
照明計画にもこだわりました。
カーテンも備えつけなので、すぐに生活を開始できます。
キッチン~洗面~脱衣室兼ランドリールームへとつながる
スムーズな動線もポイントのひとつ。
洗面の奥にはファミリークローゼットがあるため、
帰宅時やお出かけ時の身支度もコンパクトに行えます。
(コートや鞄などもしまっておけます!)
ランドリールームからもそのまま洗濯物を
収納できるので、家事効率がUPしそうです。
脱衣室兼ランドリールームには、
物干しバーが備えつけ。
階段下スペースを上手く利用して、
タオルやシャンプーの詰め替えストックなどを
収納できる棚を設けました。
2階の主寝室には、
書斎としても使えるカウンターを設置。
ちょっとした作業や趣味スペースとして
活躍しそうです。
奥のスペースには、
ウォークインクローゼットも備えています。
2026年03月21日
近年、幅広い世代から「平屋の注文住宅」が住まいの理想形として選ばれています。
この一年を振り返ってみても、平屋率は50%の実績があります
かつてはシニア世代の終の棲家というイメージが強かった平屋ですが、現在は子育て世代や共働き世帯からも圧倒的な支持を得ています。
なぜ今、これほどまでに平屋が注目されているのか、その主な理由を5つの視点からお伝えします。
第一の理由は、「究極のバリアフリーと生活動線の効率化」です。
階段の上り下りがないことは、想像以上に家事の負担を軽減します。
重い洗濯物を持って2階へ上がる必要がなく、掃除もワンフロアで完結するため、日々の家事時間が短縮されます。
また、子供の転落事故や高齢期の家庭内事故のリスクを最小限に抑えられるため、一生涯にわたって安心して暮らせる「終の棲家」としての価値が非常に高いのです。
第二に、「家族のコミュニケーションが深まる」点が挙げられます。
全ての居室が同じ階にあるため、家族がどこにいても互いの気配を感じやすくなります。
「2階の自室にこもって顔を合わせない」といった状況を防ぎやすく、リビングを中心に家族が自然と集まる設計にしやすいのが特徴です。
物理的な距離の近さが、心理的な安心感と家族の絆を育みます。
第三に、「構造的な安定性とメンテナンス性の高さ」です。
平屋は建物自体の重心が低いため、地震や台風などの自然災害に対して非常に強い構造を持っています。
また、将来の外壁塗装や屋根の修理の際、2階建てのような大規模な足場を組む必要がないケースが多く、維持管理コストを大幅に抑えられるという現実的なメリットもあります。
第四の魅力は、「開放的な空間デザインの自由度」です。
上に階がないため、屋根の形状を活かした高い勾配天井や、天窓(トップライト)を設けることが可能です。これにより、2階建てでは難しい圧倒的な開放感と明るさを実現できます。
また、全ての部屋が地面に近い位置にあるため、ウッドデッキや中庭を通じて「外と中が緩やかにつながる暮らし」を存分に楽しむことができます。

最後に、「シンプルで豊かなライフスタイルへの適合」です。
現代では、過剰な広さよりも「本当に必要なものに囲まれた効率的な暮らし」を求める人が増えています。
階段スペースに割かれる面積(約4〜5畳分)を収納や居住スペースに有効活用できる平屋は、ミニマルで合理的な住まいを求める現代の価値観に合致しています。
以上の通り、平屋が選ばれる理由は、単なるトレンドではなく、「安心・安全・効率・繋がり」という、私たちが住まいに求める本質的な価値が詰まっているからだと言えます。
これから住まいを考えられる方
西三河エリアもしくは安城市でご計画の方
まずはナイスホームにご相談いただければ幸いです
2026年03月18日
3月の柔らかな陽気に包まれた、平屋戸建てのリノベーション現場。
春の訪れを感じさせる穏やかな空気が流れていますが、現場に立つと、この時期特有の寒暖差が身に沁みます。
日中の日差しはポカポカと心地よいものの、朝晩はまだ冬の名残を感じる冷え込み。
そんな「季節の変わり目」を肌で感じながらのリノベーション現場のご紹介です。
現在、現場は解体作業を経て、建物の骨組みが露わになり、大工の造作工事中の状況です。
平屋ならではの開放的な空間が広がり、天井が高く抜けたことで、外からの光が奥まで差し込んでいます。
かつての暮らしの面影を残しつつも、新しい息吹を吹き込まれるのを待っているかのような、独特の静寂と活気が共存する空間です。
職人さんたちは、冷え込む早朝から手際よく作業を進めていました。
リノベーションは新築と異なり、既存の柱や基礎の状態を見極めながらの繊細な調整が求められます。
一筋縄ではいかない古い建物の癖を読み解き、現代の断熱性能や耐震基準へとアップデートしていく工程は、まさに職人技の結晶です。
現場を歩くと、木の香りと共に、これから始まる新しい生活への期待が膨らみます。
3月のこの寒暖差を乗り越えれば、断熱もしっかり施された快適な住まいが完成するはず。
厳しい朝晩の冷え込みも、完成後の「暖かな暮らし」をより一層際立たせるための、大切な準備期間のように感じられました。
春の光の中で着々と進む工事は、着工時よりも確実に、理想の住まいの形を捉え始めています。
築30年を超えた建物だからこそ宿る、重厚な美しさが主役の現場です。
天井を解体して現れたのは、長い年月を耐え抜いてきた立派な梁(はり)。
かつての屋根裏に隠れていたその木材は、経年変化による深い色艶を纏い、新築では決して出せない圧倒的な存在感を放っています。
この梁をあえて見せる「あらわし」の仕上げにすることで、平屋の空間は一気にダイナミックな吹き抜け天井へと生まれ変わりました。
視線が上へと抜ける開放感は、30年前の建築当時の面影を活かしつつ、現代的なデザインへと昇華させるリノベーションの醍醐味です。
黒ずんだ木の質感と、これから施される新しい壁材のコントラストを想像するだけで、この家のポテンシャルの高さに胸が高鳴ります。
断熱性能を現代基準に引き上げながら、この歴史ある構造美をどう日常生活に溶け込ませていくか。
職人の手によって丁寧に磨き上げられた梁は、この先もずっと、家族の新しい物語を頭上から見守り続けてくれるはずです。
春の柔らかな光が、その力強い造形美を優しく照らし出していました。
この立派な梁に合わせて、照明計画(ライティング)についても検討を進めています

このダイナミックな吹き抜けを支え、築30年の建物に再び命を吹き込んでいるのが、現場を守る熟練の大工です。
大工の仕事は、単に図面通りに組むことではありません。
特に今回のようなリノベーションでは、長年の乾燥や荷重でわずかに歪んだ既存の柱や梁を相手にするため、数値だけでは測れない「匠の経験」がすべてを左右します。
見どころである「あらわし」の梁を前に、大工は木の一本一本と対話するようにノミやカンナを振るいます。
古い木材の傷んだ箇所を丁寧に削り取り、新しい木材と継ぎ合わせる「根継ぎ」や「仕口」の作業。
そこには、接合部をあえて見せたくなるほど美しい、精密な伝統の技が宿っています。
コンマ数ミリの狂いも許さないその手仕事が、30年前の構造体と現代の設計を、違和感なくひとつの空間へと統合していくのです。
現場で黙々と作業に打ち込む背中からは、木という素材を熟知し、先人が建てた家に敬意を払いながら、次の30年、50年を支えようとする強い意志が伝わってきます。
使い込まれた道具の音、削り出される木の香、そして無駄のない動き。そのすべてが、この家が単なる建物ではなく、「魂の宿る住まい」へと進化している証です。
機械では決して真似できない、職人の手が生み出す温もりのあるディテール。
この「技」があるからこそ、大胆な吹き抜け天井も、より一層の風格を持って完成へと向かっています。
これからリノベーションを考えている方、
古いご実家をどうしようかと悩まれている方、
安城市のナイスホームにお気軽にご相談くださいませ。