2020年10月21日
先日、設計・工務で
現場パトロールを実施しました
住宅の建築現場には
専任の現場管理者がつきます
『現場監督』と呼びます
現場監督の業務は
工事現場の工程管理をはじめ
品質・安全・衛生管理を行います
担当者以外の人が
その現場を確認する事で
問題課題を探し出し
現場管理の向上のため
取り組みます
今回は3チームに分かれ
現場の状況はもちろんですが
若手社員の育成を考慮し
先輩たちが指導できるよう
現場パトロールを行いました

現場の中では
整理・整頓・清掃の3Sが大切です
大工さんにとって
道具は大切なモノ
その道具が使いやすく
整理整頓されていることは
その大工さんの姿勢を見るのと
同じことだと考えています
それにしても
どの現場もきれいにされていました
しかし、気になる点はいくつかあります
より良い現場を作る為
妥協せず家づくりを行います
『建築現場はショールーム』
いつでもだれに見られても
恥ずかしくな現場づくりに
取り組んでいきたいと思います
会社HP▼
https://www.nicehome-anjo.jp/
≪お問合せ先≫
株式会社ナイスホーム
ハウジングショールーム
フリーダイヤル:0120-77-1581
メール:info@nicehome-anjo.jp
2017年10月06日
こんにちは、営業部の伊藤です!
最近は、熱かったり寒かったり不安定な天気が続き
梅雨が顔を出してきましたね(^○^)
今回は皆様がよく工事現場などで見かけるの正体について
ご紹介しようと思います♪
まずはこちら
このロープ、一度は見たことがありますよね\(^o^)/
こちら…「トラロープ」といいます!
黄色と黒で危険を表します!
これより先は入ってはいけませんよという思いやりの一つです。
他にも
側溝の中に土が入らないようにテープで穴を塞ぎます!
もしこの中に土が入って雨水が通らなくなったら大変なことになりますよね(・.・;)
これも近隣の方を気遣った思いやりの一つです。
そして、
こちらの「ナイスホーム」と書かれた赤いコーンも、
工事現場の角に置かれ暗くなるとランプが点灯し、
夜間のドライバーの方や歩行者に危険があることを伝える思いやりです!
このように町の工事現場で見かける「 アレ 」の正体とは、
色んな方に配慮をした思いやりでした\(^o^)/
今後も随時、更新していきたいと思います!前回のブログはこちら↓