2026年08月08日
以前、注文住宅をご検討いただいていたお客様から、「新築戸建ても見てみたい」とご連絡をいただきました。
今回ご案内したのは、高浜市小池町にある全3区画の新築戸建てです。
ご予約時間の30分前に現地へ到着し、まずはエアコンをオン!シャッターとカーテンを開け、照明もすべてつけて、お客様をお迎えする準備を整えました。
暑い中でのご内覧だからこそ、少しでも涼しく、明るい状態でゆっくりご覧いただきたいと思っています。
お客様が気になったのは、A棟とC棟。
「A棟の玄関収納も広くていいですね」
「でも、C棟の動線も使いやすそう」
「色合いは……どちらもいい!」
A棟を見て、C棟へ。
そして、もう一度A棟へ。
やっぱり気になって、再びC棟へ。
気がつけば、私も一緒に何度も往復していました。
どちらにも違った良さがあるため、これは真剣に迷います。図面や写真だけでは分からない使いやすさや雰囲気を、実際に見比べていただけたと思います。
家選びで迷うのは、それだけ真剣にこれからの暮らしを考えているということ。
何度でも見比べながら、お客様が納得できる住まいを見つけられるよう、私も一緒にお付き合いします!
高浜市周辺で新築住宅をご検討中の方は、ぜひ一度実際のお家をご覧ください。
写真や間取り図だけでは分からない、それぞれのお家の良さを感じていただけると思います。
ご見学やご相談も、お気軽にお問い合わせください。
2026年04月02日
4月になりました。
世間では桜も満開で
各企業さんには新入社員が入社し
各お店ではモノの値段が上がったり
変化が多いのが4月ですね
これから新築住宅を計画される方々へ
まずは、2026年度に新築住宅へ入居される方が知っておくべき、
住宅ローン控除のポイントを3点にまとめました。
1. 「省エネ性能」が控除額を左右します
現在の制度では、家を建てる際の省エネ性能が高いほど、最大で受けられる減税額が多くなります。
認定住宅(長期優良など): 最大4,500万円のローン残高まで対象
もちろん、ナイスホームの住まいは注文住宅も分譲住宅も標準仕様です。
2. 子育て・若者世帯には「上乗せ」があります
18歳未満の子がいる世帯、または夫婦のどちらかが39歳以下の世帯は、
上記の借入限度額が500万円〜1,000万円上乗せされる優遇措置があります。
3. 制度の基本スペック
また、2026年度に新築を建てる際、住宅ローン控除以外で受けられる主な「税金の優遇措置」は以下の4点です。これらは令和8年度(2026年度)税制改正大綱により、適用期限の延長が盛り込まれています。
1. 固定資産税の減額(家屋)
新築住宅を建てると、一定期間、建物部分の固定資産税が2分の1に減額されます。

「賢い家づくり」を提案ができるナイスホームの魅力は、
高性能な住まいと、将来まで見据えた緻密な資金計画の「両立」にあります。
1. 性能に妥協しない「ZEH基準以上」の家
ナイスホームが手掛ける住まいは、2026年度の住宅ローン控除で最大の優遇を受けられる「ZEH水準」や「認定長期優良住宅」に標準対応。高い断熱性と耐震性を備え、光熱費を抑えながら、家族の安全と資産価値を長く守り続けます。
2. 税制・補助金をフル活用する「賢い選択」
住宅ローン控除の延長や子育て世帯への上乗せ措置、固定資産税の軽減など、複雑な税制を熟知したプロがアドバイス。申請漏れを防ぎ、使える補助金を最大限に活用することで、実質的な自己負担を賢く減らす提案が得意です。
3. 地域密着だからできる「トータルサポート」
安城市周辺の土地特性を知り尽くしているからこそ、土地探しから設計、税金の手続きまでワンストップで並走。建てた後のメンテナンスまで、顔の見える距離感で「一生モノの安心」を提供します。
無理のない予算で、最高水準の暮らしを。ナイスホームなら、制度を味方につけた「賢く、おトクなマイホーム」が実現します。
まずは、ナイスホームのモデルハウス見学や資金計画相談会への参加から始めてみませんか?
2026年03月18日
3月の柔らかな陽気に包まれた、平屋戸建てのリノベーション現場。
春の訪れを感じさせる穏やかな空気が流れていますが、現場に立つと、この時期特有の寒暖差が身に沁みます。
日中の日差しはポカポカと心地よいものの、朝晩はまだ冬の名残を感じる冷え込み。
そんな「季節の変わり目」を肌で感じながらのリノベーション現場のご紹介です。
現在、現場は解体作業を経て、建物の骨組みが露わになり、大工の造作工事中の状況です。
平屋ならではの開放的な空間が広がり、天井が高く抜けたことで、外からの光が奥まで差し込んでいます。
かつての暮らしの面影を残しつつも、新しい息吹を吹き込まれるのを待っているかのような、独特の静寂と活気が共存する空間です。
職人さんたちは、冷え込む早朝から手際よく作業を進めていました。
リノベーションは新築と異なり、既存の柱や基礎の状態を見極めながらの繊細な調整が求められます。
一筋縄ではいかない古い建物の癖を読み解き、現代の断熱性能や耐震基準へとアップデートしていく工程は、まさに職人技の結晶です。
現場を歩くと、木の香りと共に、これから始まる新しい生活への期待が膨らみます。
3月のこの寒暖差を乗り越えれば、断熱もしっかり施された快適な住まいが完成するはず。
厳しい朝晩の冷え込みも、完成後の「暖かな暮らし」をより一層際立たせるための、大切な準備期間のように感じられました。
春の光の中で着々と進む工事は、着工時よりも確実に、理想の住まいの形を捉え始めています。
築30年を超えた建物だからこそ宿る、重厚な美しさが主役の現場です。
天井を解体して現れたのは、長い年月を耐え抜いてきた立派な梁(はり)。
かつての屋根裏に隠れていたその木材は、経年変化による深い色艶を纏い、新築では決して出せない圧倒的な存在感を放っています。
この梁をあえて見せる「あらわし」の仕上げにすることで、平屋の空間は一気にダイナミックな吹き抜け天井へと生まれ変わりました。
視線が上へと抜ける開放感は、30年前の建築当時の面影を活かしつつ、現代的なデザインへと昇華させるリノベーションの醍醐味です。
黒ずんだ木の質感と、これから施される新しい壁材のコントラストを想像するだけで、この家のポテンシャルの高さに胸が高鳴ります。
断熱性能を現代基準に引き上げながら、この歴史ある構造美をどう日常生活に溶け込ませていくか。
職人の手によって丁寧に磨き上げられた梁は、この先もずっと、家族の新しい物語を頭上から見守り続けてくれるはずです。
春の柔らかな光が、その力強い造形美を優しく照らし出していました。
この立派な梁に合わせて、照明計画(ライティング)についても検討を進めています

このダイナミックな吹き抜けを支え、築30年の建物に再び命を吹き込んでいるのが、現場を守る熟練の大工です。
大工の仕事は、単に図面通りに組むことではありません。
特に今回のようなリノベーションでは、長年の乾燥や荷重でわずかに歪んだ既存の柱や梁を相手にするため、数値だけでは測れない「匠の経験」がすべてを左右します。
見どころである「あらわし」の梁を前に、大工は木の一本一本と対話するようにノミやカンナを振るいます。
古い木材の傷んだ箇所を丁寧に削り取り、新しい木材と継ぎ合わせる「根継ぎ」や「仕口」の作業。
そこには、接合部をあえて見せたくなるほど美しい、精密な伝統の技が宿っています。
コンマ数ミリの狂いも許さないその手仕事が、30年前の構造体と現代の設計を、違和感なくひとつの空間へと統合していくのです。
現場で黙々と作業に打ち込む背中からは、木という素材を熟知し、先人が建てた家に敬意を払いながら、次の30年、50年を支えようとする強い意志が伝わってきます。
使い込まれた道具の音、削り出される木の香、そして無駄のない動き。そのすべてが、この家が単なる建物ではなく、「魂の宿る住まい」へと進化している証です。
機械では決して真似できない、職人の手が生み出す温もりのあるディテール。
この「技」があるからこそ、大胆な吹き抜け天井も、より一層の風格を持って完成へと向かっています。
これからリノベーションを考えている方、
古いご実家をどうしようかと悩まれている方、
安城市のナイスホームにお気軽にご相談くださいませ。
2025年09月15日
9月13日・14日の土日
ショッピングセンターアンディにて
出張リフォーム相談会を開催いたしました
普段は無人ブースでお客様が自由にご覧いただいてる
スペースですが、この2日間はスタッフが常駐し
住まいのリフォームに関するご相談を直接承りました
施工事例コンテストも同時開催!!!
12物件の中で気になる事例に投票して頂きました

補助金活用したリフォーム相談や
マンションや戸建ての間取りリフォーム相談など
幅広いご相談をいただきました
また会場では抽選会も行い(当たりはマックカード)
多くのお客様に楽しんでいただけました
ご来場いただいたお客様、誠にありがとうございました
2025年04月06日
皆さんこんにちは。
だんだんと暖かくなってきましたね。
冬の寒さから解放され、気持ちがオープンになったり
ちょっぴり緩みがちになる季節がやってきました。
今回はそんな今だからこそ気を付けてほしい
「防犯」についてお伝えします!
LIXILさんによる全国の20~60代の男女4,156人を対象に行った
「住まいの防犯意識調査」によると
50代・60代女性の約4人に1人が「家にいるから」
を理由に防犯対策をしていないことが分かりました。
しかし・・・昨今増えている”押し入り強盗”
近年は在宅中にもかかわらず侵入されるケースも
多発しているようです((+_+))
バッタリと泥棒と鉢合わせするは想像しただけでも恐ろしいです。
この機会に我が家の防犯を見直してみませんか?
さて、戸建て住宅の侵入口として狙われるのはどこが多いのでしょうか?
警察庁「住まいる防犯110番」によりますと
約53%が窓から、約21%が玄関からの侵入です。
しかし侵入に手間取り、
5分かかると侵入者の約7割はあきらめ、
10分以上かかるとほとんどはあきらめる
というデータが出ています。
つまり侵入に時間がかかりそうだ!
と諦めさせるような対策をすることが重要です。
では、具体的にどんな対策をすればよいでしょうか?
今回は窓と玄関について紹介します。
1. 窓の防犯対策
★内窓(二重窓)にする
今あるの窓の内側にもうひとつ窓をつける。
クレセントが外窓、内窓と二重になり
侵入に時間がかかり諦めさせる心理効果も。
安全合わせガラスにより、
ガラス破り対策になりさらに防犯性が高まります。
★シャッターの設置
既存の窓の上から取り付けるだけの
簡単スピード施工できるリフォームシャッターがあります。
電動タイプや通風タイプもおすすめ。
★面格子の設置
CPマーク付高強度面格子がおすすめ。
CPマークとは防犯性能の高い部品や鍵などにつけられるマークで、
防犯性能試験に合格したことを示すものです!
★二重ロックの窓に取り替え
クレセントに加え、サブロック付の
2ロックタイプに取り替えることで防犯性がアップ!
2. 玄関の防犯対策
★犯性の高い玄関ドアに交換
二重ロック付きや複製が困難なディンプルキーで
不正な解錠がしづらい構造がおすすめ。
最近は、外出先から専用のアプリで
施錠履歴を確認できるものもあります。
★電子錠や指紋認証の導入
スマートロックや指紋認証鍵を導入することで、
鍵のピッキングや不正解錠を防ぐことができます。
また、施錠忘れの防止にも役立ちます。
防犯対策にかかる費用は
自治体の補助金が受けられる可能性があります。
お住まいの自治体のホームページに
記載されているのでご確認ください。
家族の安全を守るために、
ぜひ今回紹介した防犯リフォームを検討してみてください!
ナイスホームでも「防犯」リフォームのご相談を承っております。
気になる方はお気軽にご連絡下さいね。
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