2020年06月16日
今回ご紹介する事例は
マンションリノベーションのエピソード
20代のご夫婦とお子様お二人
当時、ある地域限定で土地を探し
新築を希望していました
そのエリアは駅地近で物件情報も少なく
土地探しは苦戦されていました
ある時、理想のエリアで中古マンションの情報を得て
この中古マンションを購入してリノベーションと
選択されました
マンションリノベーションの醍醐味として
外観は一見普通のマンション
どの部屋もおそらく同じような間取りで
同じような内装の家
しかし、リノベーションをすると世界が変わります

どこのマンションでも玄関を開けると
『暗い!』とイメージしてしまいます
リノベーションで明るい玄関は可能です!
明るいキッチンも可能です!
中古に限らず、新築マンションでも
『キッチンが暗い!』『明るくしたい!』
と、ほとんどの主婦の方は言います
こちらのお客様は
キッチンを南に設けました
一般的に窓際の優先順位として
(1)リビング(2)ダイニング(3)キッチンですが
ダイニングよりもキッチンを優先するスタイル
ありだと思います
リビングは収納とタイルと間接照明を
素敵です!
マンションリノベーションのメリットは
新築と比べ低予算!
この物件周辺で土地と新築で5,000万円以上
しかし、今回の計画は約3,000万円程度
内訳は中古MS購入費用が2,000万円程度
+リノベ1,000万程度でした
どんな家づくりでも
お金が一番大切です
暮らしに理想や拘りのある方に
限られたご予算の中で
理想の暮らしを叶える計画
それがマンションリノベーションです
リノベーションのご相談
お気軽にお問合せ下さいませ
会社HP▼
≪お問合せ先≫
株式会社ナイスホーム
ハウジングショールーム
フリーダイヤル:0120-77-1581
2020年06月15日
こちらの写真は
お風呂のリフォーム事例
脱衣室からお風呂の入口を撮影した写真
お風呂の入口部分の壁には『竹』を貼りました
私も今まで何百件とリフォームをしてきましたが
竹をこのように使用した事例は初めてでした
たまに、銭湯で床材に竹柄のフロアータイルなど
施工されているところもあったような、、、
風情のある温泉の壁にありそうな、、、
すごく『味』がありますよね
そもそも、既存の壁が『桧』で施工されており
負けない素材として竹が採用されました
担当者の拘りとお客様の拘りにより
生まれた壁のアクセントです
そのお宅には、トイレの手洗いにも
天然木のカウンターを採用しました
コストは一般のカウンターよりも高額です
それでも採用されました
現在、住宅関連の企業様が
コスト・機能性・施工性を考えた材料が
たくさんありますが
そのお客様の暮らしやその家のバランスを考え
素材を選らぶ事も大切です
このような答えはお客様との
対話の中から生まれます
家づくりはお客様の大きなお買い物
たくさんの対話をしていいものを作りたいと思います
会社HP▼
≪お問合せ先≫
株式会社ナイスホーム
ハウジングショールーム
フリーダイヤル:0120-77-1581
2020年06月14日
安城市Y様邸の完成写真
配色のトーンに落ち着きがあり
素敵な空間だと思います
家具などが入っていないですが
造作TVボードや化粧柱
それだけでも淋しさを感じない
シンプルで味のある空間
暮しのデザインにご興味があれば
お気軽にご相談ください
会社HP▼
≪お問合せ先≫
株式会社ナイスホーム
ハウジングショールーム
フリーダイヤル:0120-77-1581
2020年06月13日
職種は違っても
どんな仕事にも道具が必要です。
個人的な印象ですが
仕事が出来る人は
道具をとても大事にします。
例えば、皆さんも『いいペン』など
お持ちではありませんか?
高価なのか使いやすいのか?
使う側も気分が違いますよね
道具の良し悪しで仕事は変わる
そう感じたことはありませんか?
家を作る職人さんも
各職種でいろんな道具を使い
家づくりをします
雨に濡れたり汚れたり
建築現場にはそれが当たり前の環境で
その中で道具を大切にしているから
いい仕事ができます
どんなに大事にしても
壊れる事はあります
それでも使える限りは
大切にしたいと思います
会社HP▼
≪お問合せ先≫
株式会社ナイスホーム
ハウジングショールーム
フリーダイヤル:0120-77-1581
2020年06月12日
この写真はリノベーション済みの外観写真
ガルバリウムと木と塗り壁でデザインされ
素敵な外観になりました
この住まいのリノベーションの課題として
屋根が波を打つように歪んでいた事です
約10mの幅の中央が約10cmは下がっており
正面から見ると湾曲していました
一般的には屋根の下地を取り換え
きれいに水平を作ります
しかし、この家はそれができませんでした
なぜなら、、、
この写真で見える屋根の裏側
木の板や垂木と呼ばれるその板を支える木が
見えていると思います
この木が湾曲しているのです
ようするに、この木を活かしたい為
その屋根下地はそのままにしました
よって、この写真の一階の屋根
結構厚みがありますよね
この厚みの中には
既存の屋根下地と、新たに水平を作る
屋根下地と、その中には断熱材を入れて
屋根を施工しました
このようなケースにマニュアルはありません
知識と経験とアイデアです
お客様の要望に最善を尽くす
これからもその気持ちで
家づくりに励みます
会社HP▼
≪お問合せ先≫
株式会社ナイスホーム
ハウジングショールーム
フリーダイヤル:0120-77-1581