2026年09月12日
リフォーム部のSnaです。
愛犬と暮らしていると、
「フローリングで足が滑っているのが気になる…」
「家の中でも、もっとのびのび遊ばせてあげたい」
「庭を安心して遊べるスペースにできたらいいな」
など、ワンちゃんとの暮らしならではのお悩みやご希望が出てきますよね。
せっかくリフォームするなら、人にとって快適なだけでなく、愛犬にとっても過ごしやすい住まいにしてみませんか?
今回は、犬と暮らすご家庭におすすめしたい「愛犬のためのリフォーム」を5つご紹介します。
室内で犬を飼っているご家庭で、まず考えていただきたいのが床材です。
一般的なフローリングは表面がツルツルしているものも多く、ワンちゃんが走ったときに足が滑ってしまうことがあります。
特に年齢を重ねたシニア犬の場合は、毎日過ごす床選びにも気を配りたいところです。
そこでおすすめなのが、ペットに配慮した滑りにくいフローリングへのリフォームです。
例えば、パナソニックの「ベリティスフロアー」には、滑りへの配慮はもちろん、アンモニアなどの汚れもふき取りやすい仕上げになっています。
愛犬のためだけでなく、LDK全体の雰囲気を一新できるのもメリットです。
「散歩だけでなく、自宅でも思いっきり走らせてあげたい!」
そんなご家庭には、お庭を活用したドッグランリフォームがおすすめです。
フェンスや門扉で庭をしっかり囲い、ワンちゃんが外へ飛び出しにくい空間をつくれば、自宅のお庭が愛犬の遊び場になります。
特におすすめなのが、リビング+ウッドデッキ+ドッグランという組み合わせ。
室内と屋外を行き来しやすくなります。
休日には、飼い主さんはウッドデッキやテラスでくつろぎ、その横でワンちゃんが元気に遊ぶ。
そんな暮らしも素敵ですね。
愛犬のために広い場所をつくるだけでなく、実は落ち着いて休める小さな居場所をつくることも大切です。
例えばリフォームの際に、
階段下のデッドスペースや収納の一部、リビングの一角などを利用して、
愛犬専用の「ハウス」をつくることができます。
リビングで家族の気配を感じながらも、自分だけのスペースでゆっくり休める。
そんな場所があると、ワンちゃんにとっても安心できる空間になります。
LDKや和室などが、それぞれ壁や建具で細かく区切られている間取りの場合、
おすすめなのが、間仕切り壁を撤去して広々としたLDKへリフォームする方法です。
例えば、
「リビング+隣の和室」
を一つの大きなLDKにすることで、愛犬にとっても動き回れるスペースが広がります。
明るく開放的になり、人にとっても快適で暮らしやすい空間になります。
※間仕切り壁は建物の構造によって撤去できない場合があります。撤去できる壁かどうか、現地を調査して
ご提案させていただきます。
最近のリフォームやリノベーションで注目したいのが、土間リビングです。
リビングの一部をフローリングではなく、タイルなどで仕上げた土間空間にすることで、室内でありながら屋外とのつながりを感じられるスペースになります。
これが、実は愛犬との暮らしととても相性がいいんです。
例えば、お散歩から帰ってきたとき。
土間スペースなら、多少足が汚れていてもフローリングほど神経質にならずに済みます。
土間からそのまま庭やウッドデッキへ出られるようにすれば、
リビング → 土間 → ウッドデッキ → ドッグラン
という、愛犬にとって楽しい動線をつくることもできます。
愛犬のための工夫は、飼い主さんにとっても掃除やお世話がしやすく、暮らしやすい住まいにつながります。
そして、愛犬の大きさや年齢、性格によっても、理想的な住まいは変わります。
「うちの子だったら、どんなリフォームがいいんだろう?」
そんなところから考えてみるのも、リフォームの楽しさの一つです。
わんちゃんをこれから飼おう!という方も
一緒に暮らすわんちゃんと快適に暮らしたい方も
ナイスホームでは
床の貼り替えや間取り変更はもちろん、
ウッドデッキ・テラス・フェンス等の外構工事まで、
住まい全体を考えたリフォームをご提案しています。
お気軽にご相談ください。
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