2020年05月24日
こんにちは
みなさんジンクスを信じますか?
私は信じる方です(笑)
建築の工事において
地鎮祭・上棟・現場立会い・引渡しなどなど
いくつか現場でイベントがあります
最初の地鎮祭の天気が悪いと
その後のイベントも天気が悪いみたいな、、、
そんな縁起のようなものを信じてしまいます
で、H様は毎回天気に恵まれております
今日は電気配線立会いです
上棟後、10日程経つと
外部回りの『雨仕舞い』が完了し
電気屋さんが電気配線を行います
雨仕舞いとは、家の中に雨が入らないようにする
施工・対策の事を言います
これについてはあらためてブログでご説明します
柱などにコンセントや電気の位置まで
配線や配管が施工され、どこに付くのかが
わかるようになっています
今日は監督の安江チーフがリードしています
キッチンの位置やカップボードの位置を
テープなどで丁寧にわかりやすく準備してくれていました!
あるあるですが、完成してから家具を運び
『コンセントが家具で隠れてしまった!』
『ここにコンセントを付ければよかった!』
なんて話しを聞いたことありませんか?
本当によくある話です
少しでも、そのような事が無いように
机上での打合せと現場での打合せを
ナイスホームは取り組んでいます
今日は設計の虎澤チーフも同行しています
設計さんは図面を修正して関係部署に伝達を
監督さんは変更や追加があれば職人さんに指示をする
それぞれの立場でやるべき事があるのです
すべてはお客様の『快適な暮らしの実現』の為です
仕事は、一つ一つ丁寧に確実に行います
2020年05月18日
『エコカラット』って聞いたことありますか?
建築の商材メーカーさんでLIXILさんの商品です
TV CMもやっています
弊社のショールームでも活用されています
中央部にあるグレーの壁がエコカラットです
この壁がただの白い壁だと、ショールームもだいぶ淋しいです
存在感がありますよね
私がエコカラットを知ったのは20年ぐらい前
1999に発売された商品だそうです
その当時、上司の現場で施工しているのを見て知りました
その当時は『パッチンカラット』と言って
左官職人でなくても簡単に施工できる商品もありました
ブログを書きながら当時の事を思い出してしまいました(笑)
調湿効果・脱臭・有害物質低減など
機能・デザインに優れている商品だと思います
大理石などの石をデザインで貼るとそれもインパクトがあります
エコカラットは主張しすぎず空間を演出し
人にやさしい機能を兼ね備えているところが
個人的には推奨できます!
住まいのアクセントに採用されては如何でしょうか?
2020年05月12日
引き続き、H様邸の上棟の様子です
上の写真はAM9:00頃
そして15:00には下の写真です
どんどん進んでいきます
さて、写真に写っている方々は
工務課の安形課長と
設計課の森課長と布目さんと新入社員の長谷部さんです
安形課長は弊社の施工管理のトップとしての安全管理の確認
森課長は、若手社員の教育の為に現場に来ていました
ナイスホームでは、社員教育の方針として
各新入社員に直属の先輩がマンツーマンで付き、指導します
新入社員に近い年齢の先輩が付くことで
コミュニケーションがとりやすかったり
報告・連絡・相談がしやすいなど
新入社員に働きやすい環境を整えたいと考え
日々、教育をしています
また、先輩社員は部下に相談をされると
それがその先輩にとっての教育にもなると考えています
相乗効果によって、皆を建築のプロとして
育てて行きたいと思います
たまたま今日は、森課長が若手の設計スタッフを連れ
現場にて指導していました
何やら屋根に関わる事を熱く語っていました
設計さんは図面をCADで作図しています
1件の家の図面は、平面図・立面図から構造図など
20枚以上必要になります
また、最近では構造計算書もほとんどの家で作成し
それもまた設計課の業務となります
昔と違い、家の品質はどんどん高まり
設計士達はかなり細かく作図し
そこにはたくさんの時間と労力を費やします
たくさんある建築の材料を、どのように施工するか
すべては図面が大事になります
机上で覚える事もたくさんありますが
現場で学べる事もたくさんあります
若手社員が一日でも早く活躍してくれることが
会社にとって一番の喜びです
2020年05月12日
こんにちは
本日もいい天気になりました
昨日に引き続き、本日は工事No 13507
安城市H様邸の『上棟』です
今月は3件上棟がありますが
2日連続は珍しく、たまたま棟梁が昨日は応援として
本日は棟梁として連日の上棟です
体力的にも大変だと思いますが
本日もみんなで頑張りましょう!
棟梁(大滝建築)とお施主様で記念撮影!
朝一に現場に来ていただき『柱起こし』をしました
ご主人の右にある柱を、ご主人と棟梁で立てました
一般のお客様が柱を建てる事は無いと思います
ご主人さまにとっつても良い記念になったと思います
本日もすがすがしい青空
連日ではありますが
このレッカーのブームが空に向かって伸び
その先の空を見つめると
少し感動をしてしまいます
家をつくる実感がわいてきます
そして、大工さんたちがどんどん作業を進めてきます
H様邸は、安江監督が担当です
ナイスホームでは、営業・設計・監督と
各専門スタッフがそれぞれ担当として付きます
現場での立会も賑やかく、楽しく家づくりを進めてまいります
2020年05月07日
弊社ではGWが終わり
本日から業務を再開しています
建築業界も最近はコロナの外出自粛の影響で
来店されるお客様が減っております
それでも、OBのお客様や
住まいでご相談のあるお客様からのご連絡をいただいております
家にいる時間が多くなっていると思うので
住まいでお気づきの事やご相談事などありましたら
お気軽にお問合せ下さいませ
本日、『土台敷き』をしている現場があり
家づくりの工程の一つとしてご紹介したいと思います
家を施工するスケジュールを『工程』といいます
全貌は(1)地盤補強工事(2)基礎工事(3)構造(柱など)の工事(4)外装(5)内装工事
と、進みますが地震に安心できる家づくりの重要な工程として
『土台敷き』があります
地面に接している建物を支える基礎を作り
その上に家の構造である柱などを立てます
その基礎と柱などの時期組を連結する材料を『土台』といいます
その土台部分を工事する事を『土台敷き』と呼びます
まずはこの写真をご覧ください
この木が土台です
簡単には柱の下にある木の材料です
コンクリートの基礎から、鉄のボルトが出ています
基礎は水分もしくは湿気を吸収する性質があるので
木の土台とは接しないようにします
土台が湿気を帯びるとシロアリなどの被害に合う可能性があります
木造住宅は、昔からシロアリ対策が大切です
そこで、写真に写っている黒いもの『基礎パッキン』を敷き
その上に土台を敷いてからボルトと連結します
基礎と土台を連結する事で
直下型地震はもちろん横揺れの地震が来た時に
家がお客様ご家族を守ります
大事な工程であり大事な工事の一つです
また、基礎パッキンを土台の下にすべて敷く事で
床下を自然に換気してくれます
床下の通気はとても大切です
本日は二人の大工さん(大滝建築様・小木建築様)が
その土台敷きの施工をしていただいています
二人とも、ナイスホームにとって大切な大工さんです
そして、この次の工程が『上棟』になります
上棟は、家づくりの一番のイベントだと思います
またご紹介させていただきます