2018年07月02日
こんにちは!営業部 新入社員の布目です。
マンションリノベーションにご興味のある方、多くいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方に!
現在マンションリノベーションを行っている現場のレポートをしていきたいと思います。
今回のマンションは、築27年、4LDKのマンションです。
社員で案を出し合い、リノベーションプランが決まりました!
『夫婦2人の快適な暮らしを』をコンセプトにリノベーションをします。
まずはBeforeを見ていただきましょう。
4LDKのファミリータイプのマンションです。
『キッチンが薄暗いこと、夫婦2人で住むことを想定すると部屋数が多いこと』
が気になる点です。
左上の写真は、ダイニングから見たキッチンです。
右上は、LDKから見た2つの和室です。
左下は、キッチンです。少し薄暗いです。
右下は、玄関です。窓がついているので結構明るいです。
それでは、Afterをご覧ください!
4LDKから2LDKへ変更します。
ウォークインクローゼットを2つ設けているため、収納が豊富になっています。
お風呂は1坪サイズになり、足をのばして入れる大きさになります。
洗面室は、部屋干しもできるよう広いスペースを設けました。
完成イメージ(LDK)としてはこのような感じです。↓
木の板を天井に貼り、温もりのある、落ち着いた雰囲気にします。
現在の現場の様子です。
既設の壁を撤去し、新しく壁を作っています。
↑こちらはキッチンの上にあった吊戸棚を撤去しました。
吊戸棚を無くすことで、キッチンがより明るくなります。
↑こちらはLDKに棚とカウンターを作っているところです。
カウンターは書斎として利用することができます。
また、その他にも目的に合った使い方ができます。
↑こちら和室から洋室(寝室)へ改装中です。
天井を一部下げ間接照明を入れて、落ち着いた雰囲気にする予定です。
この写真は大工さんが天井を作っているところです。
↑こちらは洋室だったところを洗面室に作り替えているところです。
写真の奥側にユニットバスが設置されます。
洗面室は配管を通し床組みが終了しました。
壁の撤去・造作が終わり次第、内装工事が始まります!
これからどんどん変わっていくので、私もとても楽しみです(^^♪
これから工事の状況を随時お伝えしていきますので、お楽しみに!
2018年05月15日
こんにちは!
営業部の中村です。
このブログは、オーナーの悩み事
「子供室が必要になったので、部屋数を増やしたい!」
を、リフォームで解決する過程をレポートしています。
(前回の記事Vol.6はこちらから)
今回は最終回。完成現場のご紹介です!
壁紙が貼られ、室内ドアや照明器具、カーテンがついています。
こちらは、室内干しが出来る空間として使用できるよう、
清潔感のある白を基調とした空間に仕上がりました。
子供室は、部屋を使うお子様たちがそれぞれ
自分たちで選んだ床や壁紙、ドアが施工されています。
特徴的なコンクリート打ち放し風の壁紙や・・・
部屋を明るく見せてくれる白やライトグレーの壁紙、クローゼットドアなど・・・
床の色柄が同じでも、壁紙や室内ドアでお部屋の雰囲気はかなり変わります。
マドの大きさや部屋の位置する方角などを考慮しながら、
壁紙や内装を決めていきます。
床材は、無垢の突き板が表面に貼られているフローリング材を使用しました。
マットな触り心地で、見た目は木目の表情のある温かみのある質感です。
最後はプロのお掃除やさんにピカピカにキレイにしてもらい、お引渡しとなりました。
これで、子供たちが大きくなっても安心ですね。
「自分の部屋」は、今後どんな風に家具やインテリアが置かれ、表情が変わっていくのでしょうか?
楽しみです♪
最終回まで本ブログにお付き合いいただきありがとうございました!
おわり
2018年05月08日
こんにちは!
営業部の中村です。
このブログは、オーナーの悩み事
「子供室が必要になったので、部屋数を増やしたい!」
を、リフォームで解決する過程をレポートしています。
(前回の記事Vol.5はこちらから)
前回で窓が取り付けられたので、
いよいよ今回は仕上げ工事となる「壁紙」の施工です。
壁紙(クロス)が貼られる前の、
さらに前の・・・
クロス自体を貼り付けるボードを施工する前の状態はこんな感じ。
こちらの写真は前回のブログでご紹介しましたね。
壁内には断熱材がぎっしりつまっています。
ここからボードを施工し、
釘やボードの継ぎ目をパテ処理(凹凸をなくし平らにする)していきます。
ここでいかに凸凹を無くし、平らにするかでも、最終的な仕上がりが違います。
この状態まで、見えない部分になる下地を整えて、
はじめてやっとクロスを貼ることが出来るんです。
このお部屋のクロスのコーディネートは、
天井のクロスはシンプルな無地にし、
壁は”コンクリート打放し風”のクロスを施工しました。
貼ってくださった職人さん、
クロスが浮いてこないようローラーで上からコロコロ。
浮きをチェックしながら押さえています。
ナイスホームの職人さんたちは、み~んな優しい方ばかり。
「ちょっとココが気になるんです」
完成後のお客様の声にも耳を傾けてくれる職人さんたちです。
クロスが貼れ、今度は材料が包装されていたダンボールや
材料の余った切れ端なんかを処分するため、監督さんたちの出番です。
今回の現場では、今年の4月に入社した新入社員の袴田くんが上司の指示のもと、頑張っていました。
次回は、照明器具が取り付けられ、完成の予定です。
最終回までお楽しみに・・・
2018年04月28日
こんにちは!
営業部の中村です。
このブログは、オーナーの悩み事、
「子供室が必要になったので、部屋数を増やしたい!」
をリフォームで解決する過程をレポートしています。
(前回の記事、Vol.4はこちらから)
さて、納戸を居室に変えるには、どんな要素が必要でしょうか。
みなさんが暮らしているお部屋には、
換気や光が入ってくる「窓」があることが多いと思います。
今回リフォームするお部屋には、もともと一箇所窓がありましたが、
さらにもうひとつ窓を取り付けました。
窓がひとつ増えました!
もともとの窓も、単板ガラスだったので、
ペアガラス(複層ガラス)の窓に取り替えました。
複層ガラスにすることで、どうなるかというと・・・
・結露が軽減されたり、
・割れにくくなったり、
良いことづくめですね~!
ちなみに、外から見るとこんな感じ。
窓が無かった壁に・・・
窓を変えたり、増やしたりする工事は、2階の居室だと外から作業が出来ないので
外部へ足場を組むことになります。
もちろんこの足場を組むことにより、足場組み立て費用がかかることになります。
お家の外壁の状況によっては、
『足場を組むならついでに外壁塗装もやっちゃおう!』というパターンも多いんです。
費用面以外にも、足場を組むとその分駐車スペースが限定されてしまったり、
1回でまとめてやってしまうのが賢い方法なんです。
窓の性能は断熱が注目されている近年、だんだんと向上しています。
エアコン代も電気代が高くなってきているので、
窓を変えるだけで節約・節電にもなりますね。
内部の方も、天井や壁の骨組みが着々と出来てきています。
次回はいよいよ「仕上げ工事」となる壁紙貼りのご紹介をしたいと思います。
お楽しみに・・・
2018年04月21日
こんにちは!
営業部の中村です。
このブログは、オーナーの悩み事、
「子供室が必要になったので、部屋数を増やしたい!」
をリフォームで解決する過程をレポートしています。
(前回の記事、Vol.3はこちらから)
前回は解体が終わり、電気配線工事まで行いました。
今回からは、ついに床の工事が始まっていきます。
ダンボールで梱包されているのが新しく貼る床材です。
リフォーム工事では、たくさんの材料を使用するので、
使用するベストなタイミングでの材料搬入が基本です。
一気に材料を搬入してしまうと、
(1)限られた敷地や空間で作業するため置く場所が無い場合が多かったり、
(2)大切な新品の材料が、工事中ホコリをかぶってしまったり、
万が一傷ついてしまったりする可能性があります。
工事の進捗状況に合わせた材料搬入は現場監督さんのお仕事なんです。
写真の様子は、床材を貼っていく前の重要な工程が施された状態です。
解体したままの状態では、床が段違いになっていたため、
床の高さをバリアフリーになるように整えます。
凸凹の状態では、もちろん床材を貼る作業はできません。
よ~く見てみると、さすがはプロの職人さん。ミリ単位で高さ調整されています。
リフォームあるあるですが、解体した後に出てくる下地となる部分は、
ほとんどの場合平らに見えていても、ひずんでいたり、たわんでいたりしています。
決して平らでない場所の上に、平らな面を作るのは、とても難しい作業なんです。
床が低かったところは、高くした分の空間を利用して、断熱材が施工されています。
床・壁・天井にしっかり断熱材が施工されていると、お部屋の『保温力』が高まります。
『保温力』は、水筒の魔法びんと同じようなイメージで、
夏場にエアコンで冷やしたお部屋を「あつくなりにくく」し、
冬場は「さむ~いお部屋」をあたたかく保ってくれるんです。
いつかのTV番組で観ましたが、
断熱材の種類のひとつである「グラスウール」の中身はガラス繊維ですが、
空き瓶を再利用して作られているものもあるんだそう・・・
床材が貼れてくると、だんだん「部屋っぽく」なってきました。