2020年12月12日
本日は、安城市福釜町S様邸で
電気配線立会いを行いました
S様ご夫婦と棟梁の小木建築様と
記念撮影をしました
家づくりは長いようで短いです
お忙しいお客様と大工さんが
会える回数もわずかです
限られた交流できるタイミングで
写真を撮り
その想い出の記録を残す事も
大切な事だと考えています
玄関からリビングを見た景色
壁が無いので全然わかりませんよね
これから大工さんが
壁・床・天井など
一つ一つ丁寧に
S様の住まいを造ります

上棟は一昨日でした
昨日、ナイスホームと
創業以来末永く取引をしている
電気工事店の城西電気の川辺さんが
スイッチやコンセントが付く場所に
BOXを設置してくれました
本日は、図面を見ながら
そのBOXで高さや位置を確認し
現場にて打合せです
設計の鈴木は頑張っています!
鈴木は新卒で9ヶ月目
設計として成長をしています
若いスタッフの成長が
企業の成長であり
私の大事な仕事だと考えています
こちらは2階の状況です
S様邸は在来木造住宅です
この時点では視界に『木』しかありません
S様邸の周りには
比較的平屋の家が多く
2階からの景色は◎です
『デンパークの花火が見えそう』と
ベランダとなる場所から
ご主人様と眺めを楽しんでしまいました
大工の小木建築さんが
ベランダの納まりを
考えている姿です
上棟後、まずは構造を整えます
その次に防水や雨仕い舞の準備を
『雨仕舞い』とは字のごとく
雨に対しての施工をします
玄関や窓を付けたり
ベランダの防水工事を施工したり
外周面に防水シートを施工します
大工さんがそれらの工事ができるよう
工事は順番に進めて行きます
家の作り方は住宅会社ごとで
多少異なる事もあります
大工の棟梁が造る家には
人が造りだす考えや想いがあります
工場で作る家も良いと思いますが
私は家づくりの中に
人と人との関りや想いを
大切にしたいと考えています
最後にS様と鈴木でパシャリ
S様邸は1月10日(日)の
13時~16時に
構造見学会を開催します
新春第一弾イベントです
住まいの耐震と断熱性能を
リアルに見れる見学会
基本的にはご近所の方々へご案内
あとはHPやインスタ・DM・口コミ
でしか告知はしません
ご興味のある方は
お気軽にお問合せ下さい
寒い時期ですが
断熱材が施工され
住まいの暖かさが体感できます
会社HP▼
https://www.nicehome-anjo.jp/
≪お問合せ先≫
株式会社ナイスホーム
ハウジングショールーム
フリーダイヤル:0120-77-1581
メール:info@nicehome-anjo.jp
2020年12月10日
安城市福釜町S様邸
本日上棟を行いました
棟梁は小木建築様
応援の大工さん達も
テキパキと工事を進めていただき
みるみるうちに
家がカタチになりました
『上棟』は家づくりの中でも
メインイベントの一つです
今朝までは何もない空間に
夕方には家の姿が現れる
いつ見ても感動します

完成が楽しみですね
最近は晴れの日が続き
現場で働く職人さんにとっては
仕事がやりやすく良い時期です
これから日に日に寒くなりますが
寒さに負けず
コロナにも負けず
これからも家づくりを
皆で頑張っていきたいと思います
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ハウジングショールーム
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2020年11月21日
本日は風が強い日でしたね
この土日、弊社本社ショールーム
『住まいの情報館』では
リフォーム相談会を実施中!
これから寒い季節がやってきます
この時期については
暮らしを快適にする
あったかリフォームも人気です
お風呂や給湯器や断熱など
住まいの不満や悩みを解消する為
たくさんのお客様がご来場されます
明日も開催しておりますので
お気軽にご来場くださいませ
さて、本日も現地調査へ行きました
築40年の母屋に
築80年の西家が繋がる住まいです
主には築80年の住まいを
どうするかがテーマです
写真は一般的な築30年以上の
屋根裏の様子を撮影した写真です
屋根裏は人が入る事はほぼ無く
外気からの空気が入り込み
木材には空気中の
汚れなどが溜まっています
大きな雨漏りや問題が無ければ
どのお宅の屋根裏も木材はきれいです
木材は乾燥すればするほど強くなります

過去の事例でも
上記の写真のように古い木を表し
室内に表現する事もありました
個人的には、その当時の大工さんが
材料を見定め建築しているので
古ければ古いほど
いい材料が使われていると
解釈しています
大切なのは耐震と足回りの老朽化
木造の住まいは地面の湿気と
白蟻の被害が重要となります
どんな建物でも表面や床の下地は
年数と共に痛みが生じます
だからと言って
構造がダメとは限りません
特に、家の傾きや屋根のゆがみを
所見では重要視します
多少の老朽化は仕方がありません
現地調査をしたお客様の
これからの暮らしを第一に考え
そのうえで今ある住まいを
どう活かせるかを協議し
住まいづくりのプロとして
より良いご提案をしたいと
考えています
リフォームのご相談
ナイスホームの家づくりは
弊社のHPでご確認ください
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2020年11月19日
皆さん、基礎は大切ですよね
基礎とは、ある物事を成り立たせる
大もとの部分の事を言います
建物においても
居住部分と地面の間にある
コンクリート部分を基礎と呼び
私達が暮らす建物を支えてくれいます
現在、安城市福釜町S様邸は
基礎工事の真っ最中!
現在の状況と基礎について
少しご説明をします
基礎工事には下記の流れがあります
(1)基礎配筋工事(鉄筋組み)
(2)1回目のコンクリート打設
(3)2回目のコンクリート打設
今回の写真は(3)の前日となります

鋼製の型枠から飛び出している
長いボルトはホールダウン金物
基礎と柱を連結する
耐震にとって重要なボルトです
25年前、阪神淡路大震災の時に
直下型地震で約64万棟の
住宅被害がありました
しかし、その当時にこの金物を
使用していた建物は
ほとんど倒壊しませんでした
その時からその重要性が
再認識され始めました
S様邸には何本もホールダウンが
設置されていますが
構造計算を行い必要本数が導かれた
大事な金物なんです
そして、型枠の中を覗くと
頑丈な鉄筋がしっかりと入っています
ここに何やらオレンジ色の物が
これは、基礎の天端を水平にするもの
明日以降に、この型枠の中に
コンクリートが流されます
仕上がる時、基礎の天端は
水平でなければなりません
理由は建物が水平に仕上がる為には
その土台となる基礎の精度が要求されます
難しい事を長々とお伝えしましたが
皆様の大切な住まいを作るために
いろんな技術と考え方があり
いい家を作るために
ナイスホームの工事現場の
職人さんたちは頑張っています
会社HP▼
https://www.nicehome-anjo.jp/
≪お問合せ先≫
株式会社ナイスホーム
ハウジングショールーム
フリーダイヤル:0120-77-1581
メール:info@nicehome-anjo.jp
2020年11月09日
引き続き安城市福釜町
S様邸の工事について投稿します
本日から基礎工事が始まりました
昨日は地面の土が見えていましたが
午前中の作業で綺麗に
防湿シートが敷かれています
防湿シート敷きの目的は
読んで字の如く
床下の湿気対策となり
土台や大引き、根太など
木部の湿気による腐り腐朽による
シロアリの被害などを
防ぐために敷くわけですが
ベタ基礎にする際は
コンクリートで透湿抵抗が取れる
ため床下換気を取っている場合は
不要と考える会社も少なくありません

ナイスホームでは
防湿シートは地面の湿気対策として
どの現場も施工しております
写真をよーく見ると
ほとんどは白く一部土が言えていますが
実はシートは透明です
白い理由は湿気です!
つまり、シートを敷いて
間もない時間でも
シートの下はすでに湿気だらけ
このシートが無ければ
厚いコンクリートの基礎があっても
基礎が湿気を帯び床下へ
侵入する可能性があります
床下換気ができていても
万全な防蟻対策として考えれば
防湿シート敷きはやるべきだと
私は考えています
いい家を建てる為に
いろんな施工方法や考え方があります
家づくりのプロとして
自信を持ってご提案できる家づくりを
これからも取り組んでまいります
会社HP▼
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