2026年07月05日
このたび、ナイスホームが手掛けたSW(スーパーウォール)工法の分譲住宅がご成約となりました。数ある住宅会社、そして多くの住まいの中から、私たちの家をお選びいただきましたお客様に心より感謝申し上げます。
今回の住まいは、私たちが日頃から大切にしている「いい家づくり」の想いを込めた一棟でした。
分譲住宅というと、「できあがった家を購入するもの」というイメージがあります。しかしナイスホームでは、分譲住宅であっても注文住宅と同じように、お客様が実際に暮らす姿を想像しながら一棟一棟を計画しています。
今回の住宅で特にご評価いただいたのが、収納計画と生活動線です。
家づくりにおいて、見た目のデザインももちろん大切ですが、毎日の暮らしやすさはそれ以上に重要です。玄関からの動線、買い物帰りの荷物の収納、洗濯から片付けまでの家事動線、ご家族が自然と集まるリビングの配置など、「住んでから便利」と感じていただける工夫を随所に取り入れました。
実際にご見学いただいたお客様からは、「生活のイメージがすぐに湧いた」「収納の場所や量がちょうどいい」「暮らしやすそう」といったお言葉をいただき、私たちの想いが伝わったことを大変嬉しく感じています。
また、この住まいのもう一つの魅力は、間接照明をはじめとした空間演出です。
一般的な分譲住宅ではコストや仕様の関係から採用されにくい部分ですが、私たちは「せっかく家を建てるなら、毎日が少し豊かになる住まいを届けたい」という想いから、照明計画にもこだわりました。
夜になると柔らかな光が室内を包み込み、家族がくつろぐ時間をより心地よいものにしてくれます。派手さではなく、住むほどに心地よさを感じられる空間づくり。それがナイスホームらしい家づくりだと考えています。
もちろん性能面においても、SW工法ならではの高気密・高断熱性能を備えています。夏は涼しく、冬は暖かく、一年を通して快適な室内環境を実現するとともに、光熱費の削減や健康的な暮らしにもつながります。
私たちは創業以来、「住まいを通じて一生のお付き合い」を理念に掲げてきました。家をお引き渡しして終わりではなく、そこから始まるご家族の暮らしに寄り添い続けることが私たちの使命です。
今回ご成約いただいたお客様とのご縁にも感謝しながら、これから始まる新しい暮らしが笑顔あふれるものになることを社員一同願っております。
そしてこれからも、ナイスホームらしい「性能」「デザイン」「暮らしやすさ」を兼ね備えた住まいを地域の皆様へお届けしてまいります。
今後ともナイスホームをよろしくお願いいたします。
株式会社ナイスホーム
代表取締役 兵藤 宏幸
2026年04月09日
パナソニックが開発した「テクノストラクチャー工法」の耐久性について
その核心となる「ハイブリッド構造」「構造計算」「接合技術」の観点から解説します。
1. 複合梁「テクノビーム」による高い強度維持
テクノストラクチャー工法の最大の特徴は、木材と鉄を組み合わせたハイブリッド梁「テクノビーム」です。
4. 長期的な維持管理
テクノストラクチャーは、国が定める「長期優良住宅」の認定基準を容易にクリアできる性能を有しています。
メンテナンス性の確保: 構造体自体の耐久性が高いため、将来のリフォーム時にも骨組みを活かした間取り変更がしやすく、世代を超えて住み継ぐことが可能な「長寿命な住まい」を実現します。このように、テクノストラクチャー工法は木材の「優しさ」と鉄の「強さ」を融合させ、さらに科学的な検証を加えることで、従来の木造住宅の限界を超えた高い耐久性能を提供しています。
2026年03月20日
「家を建てる」ということは、単に箱を造ることではなく、
そこで紡がれる「一生分の時間」をデザインすることだと考えています。
朝、窓から差し込む光で目覚める心地よさ。キッチンから漂う料理の匂いと、家族の笑い声。
そして一日の終わりに、遠くから我が家の灯りを見てホッとする瞬間。
そんな何気ない日常の積み重ねが、住む人の人生を豊かに彩ります。
私たちが大切にしているのは、お客様が心の奥に描いている「理想の暮らしの風景」を、プロの技術と情熱で形にすることです。
例えば、夜の街並みに美しく浮かび上がる「ナイトファサード」。
それは、住む人にとっては安らぎの帰宅を促し、街ゆく人にとっては温かな景観となる。
そんな、機能を超えた「情緒的な価値」を住まいに持たせたいと考えています。
設計図には表れない「空気感」や、歳月を重ねるほどに愛着が増す「素材の質感」にこだわり、10年後、30年後も「この家を建てて本当によかった」と思っていただける場所を共に創り上げたい。
家づくりは、お客様と私たちの共同作業です。あなたの想い、こだわり、そして未来への夢を、ぜひ私たちに預けてください。
世界にたった一つ、あなたとご家族を優しく包み込む「最高の居場所」を、誠心誠意、心を込めて形にしてまいります。
2026年02月09日
車には車検
人には健康診断がありますが
あれ?お家には・・・?
今回住まいのチェックリストを作成しました
新築してから15年以上経過した方には
ぜひチェックしてもらいたいです!
7つ以上チェック項目がついた方は
そろそろリフォーム検討してもいい時期かも?!
まずはセルフチェックしてくださいね
洗面の水もれ、給湯器の調子がわるい
照明を変えたいなど
住まいの些細な事でもお気軽にご相談ください
リフォーム内容によっては補助金活用し
お得にリフォームできますよ!!!
チェックして気になるところが出てきた方は
HPお問合せフォーム →こちら
2024年03月31日
省エネや断熱リフォームに使える補助金制度が
いま、とても充実しています。
今回は、昨年も弊社でご利用が多かった
窓リフォームの補助金制度についてお伝えします。
「窓リフォームはどんな効果があるの?」
と疑問に思われる方もいるかもしれません。
実は、外の暑さや寒さが
最も室内に伝わる箇所が「窓」。
住宅への熱の出入りは、
窓からが半分以上を占めています。
従って「窓」の断熱性を上げることが、
住空間を快適にするとともに、
冷暖房効率の向上と光熱費削減につながるのです。
では、具体的に窓リフォームとは、
どういうことをするのでしょうか?
昨年、弊社で最も多く実施した方法が
内窓の設置です。
内窓とは、今ある窓の内側にもう一つ窓をつけて
二重窓にする断熱方法です。
窓を二重にすることで、
外窓と内窓の間に空気層ができます。
間に空気をはさむことで
熱は伝わりににくくなるのです。

この内窓の設置には「先進的窓リノベ事業」として
1戸あたり、最大200万円の補助金が
用意されています。
窓の大きさ、性能により補助金額は異なりますが
工事金額の約50%が補助金で還元される
手厚い制度になっています!
ちなみに、「面倒な手続きは嫌だ」という方も
ご安心下さい。
補助金申請の手続きは施工業者の私たちが
行います!
内窓設置のメリットは多く、
暑さ寒さの緩和で快適に過ごせるだけでなく
結露も軽減。
また窓が二重になることで
防犯性の強化にもつながります。
また、交通量の多い道路に面した住宅の方は
騒音の軽減にもつながったとお聞きします。
補助金がおりる工事の対象期間は、
今年の12月末迄ですが、
国が定める予算の上限に達すると、
補助金が打ち切りとなります。
いよいよ、2024年度の補助金申請受付が
スタートしました。
私たちスタッフも今すでに工事をしたお客様の
申請手続きに追われています!(^^)!
「また、寒くなった時期に考えよう」
と思っていても、そのころには予算上限に達して
いる場合もあるので注意が必要です。
補助金は、内窓設置の他、
窓自体を断熱性の高いものに交換する工事や
玄関ドア取替え工事も対象です。
4/6(土)開催のイベント
リフォームフェス(安城市アンフォーレ)では
断熱リフォームの相談も受付しております。
ぜひこの機会に補助金を活用したリフォーム
についてご相談下さい。
★リフォームフェスについては→イベント情報