2026年04月12日
今回は、高浜市小池町分譲モデルハウスC棟のご紹介です
【概要】
敷地面積/131.06㎡(39.64坪)
建物面積/98.56㎡(29.75坪)
3LDK+2WIC
販売価格 4,220万円
東側前面道路の幅は6m以上あり、車4台が並列に駐車できる東南角地の日当たり良好の物件です。
30代前後のご夫婦で、家族4人が過ごせる家をご希望の方にはちょうどいい条件だと思います。
【建物の性能】
【長く安心して暮らせる】長期優良住宅
【安心の構造計算】耐震等級3(最高等級)、許容応力度計算実施
【地震に強い】木造軸組パネル工法・制震ダンパーを採用
【快適な室内環境】断熱等級6・UA値0.45、第1種換気システム
【省エネ】太陽光発電システム搭載(8kW)
近年の建物のニーズはすべて網羅されています
【仕様】
パナソニックキッチン / キッチンカップボード / 食器洗い乾燥機 / IHクッキングヒーター / パナソニックバスルーム /
パナソニック洗面ドレッシング / 3面鏡洗面台 / パナソニック製トイレ / 温水洗浄便座 / 全室カーテン付き /
全室照明付き / 居室複層ガラス
パナソニックの什器設備は、その価値が高く、さらにお手入れがラクという点が人気です。
そして、これから写真と合わせ、ポイントを順にご紹介いたします
一つ目に、駐車場が4台分確保されています!
駐車場4台分のスペースを確保することには、生活の利便性と資産価値の両面で多くのメリットがあります。
まず、生活の柔軟性が格段に向上します。
夫婦で2台、子供が成長してさらに1〜2台と家族構成の変化に伴う増車にスムーズに対応できます。
また、来客時に駐車スペースを探す手間や費用をかけず、気兼ねなくゲストを招き入れることが可能です。
次に、多目的スペースとしての活用です。車が少ない時期は、広いコンクリート敷きを活かして子供の遊び場、DIYの作業スペース、夏場のプールやBBQ会場として多機能に利用できます。
さらに、駐輪スペースや物置の設置場所としても余裕を持って配置できるため、敷地全体がすっきりと片付きます。
最後に、将来の資産価値と収益性です。
地方や郊外など車社会の地域では、4台分の駐車場は不動産売却時の強力なアピールポイントになり、早期売却や高値での取引が期待できます。
また、将来的にスペースが余った場合は、一部を時間貸し駐車場やバイク駐輪場として運用し、副収入を得る選択肢も持てるようになります。
このように、4台分の駐車場は単なる「車の置き場」を超え、豊かな暮らしを支える貴重な余白となります。
そして、今回の駐車場スペースが東側にある事もメリットです。
西日が建物の陰になり、夏の暑い季節は日陰となり、BBQやプールが午後こそ楽しめます!
二つ目に、玄関ポーチの特徴です

道路側に目隠し壁があり、深い軒(のき)を備えた玄関ポーチには、暮らしの質を高める以下のメリットがあります。
玄関ドアを開けると、広い土間スペースがあります。
左手には階段下を活かした土間スペース
小さいお子様のには三輪車や自転車など
奥行きもあるのでキャンプ用品置き場としても可能
右手には玄関と同じ天井高さの土間スペースがあります
ベビーカーはもちろんゴルフバック、
アウトドア―好きの方にはサーフボードやスノーボードも収納できます
ご希望の方には棚を付けていただけると、より空間を活かす事ができます
また、隣には通常の靴などを入れる背の高い玄関収納もございます
また、写真などが飾れるニッチ(飾り棚)に、おしゃれな照明も着いていたり
天井が木目調の壁紙で『ジャパンディスタイル』の空間を演出しております
また、靴を脱いで上がると、左はトイレ、右は階段とコート掛けや外用のカバンなどを収納するスペースがあります。そして正面には手洗いができる洗面脱衣室やその手前にはLDKに入る入口があります
近年、注文住宅のなどの間取りの理想として、リビングを通らないと他の部屋には行けないのはNGと言われます。暮らす方の動線、エアコン効率などを理由に、玄関ホールからの動線を重視する方が増えています。
そして四つ目は、いよいよLDKに入ります
LDKは18帖(内オープン収納あり)です
【特徴】
(1)デザイン:人気カラーのグレージュと床材は突板の木目、天井と壁は抑えめの白色にまとめたジャパンディスタイルの空間
(2)配置:キッチンの隣にはダイニングテーブル、ダイニングスペースは広さを確保し、キッチンのすぐ横でも、リビングからキッチンに入れるようにテーブルを壁に寄せるなど使い方は自由です
(3)収納:キッチンとダイニングの壁面は全体的に収納スペース。キッチンはもちろん、ダイニングやリビングに置いておきたい物って実はたくさんあります。例えば、ちょっとした文房具や薬など、考え始めるとたくさん出てきます。そのような物でも収納スペースがあるとLDKは片付き、いつまでもきれいな空間が維持できると思います
次に、リビング空間の特徴です
写真は、ソファーに座ってTVを見るアングルになります
まずはTV側の壁からご説明します
幅が約2.7m確保された壁になります
近年、『壁掛けテレビ』の需要が増えています
壁掛けテレビが人気の理由は、主に以下の3点に集約されます。
インターホンをはじめ、スイッチ系をニッチにまとめ
空間をすっきりさせたいとのニーズも高まっています
先程から、『ニッチ』とお伝えしていますがニッチとは、
壁に凹みを作って設ける棚のこと
スイッチ類をまとめてスッキリ見せる「リモコンニッチ」や、小物を飾る「飾り棚」として人気です
場所を取らずに収納やインテリアを楽しめる、住宅の定番アイデアです。
そして、ダイニングキッチンの収納です
ダイニングキッチンの収納は、「動線」と「頻度」を軸に考えるのが鉄則です。限られた空間を最大活用し、家事を効率化するためのポイントは以下の通りです。
家事動線のポイントとして『洗濯物の動線』
効率的な洗濯動線は、「洗う・干す・取り込む・畳む・しまう」をワンフロア、あるいは最短距離で行うことが鍵です
3帖の洗面脱衣室で『干す』を行えば、すべてこの空間で完了です
この物件は、二階に屋根付きのベランダあるので、よければ活かしていただければ幸いです
写真の左手に洗面台があります
その手前が洗濯機置き場、洗面台の奥が収納になっています
これは個人的な見解ですが、1週間を通じて繰り返し使う衣類などはこのスペースで収納できれば完璧だと思います
下着やパジャマ、タオルなど
それ以外の物は各部屋で収納できれば良いと思います
また、先程お伝えした玄関ホールの収納スペースも活用できると、仕事や学校に着ていく衣類などを収納すると、より動線も良くなるかもしれません
長くなりましたが、今回は写真をベースに土地建物の空間の活かし方についてご説明をしました
あらためて性能や保証、他の棟のご紹介をさせていただきます
せっかく完成していつでも見学可能なので
是非ご来場いただき、体験しながら今回のお話しをご理解いただければ幸いです
正直、まだまだ魅力はたくさんある建物です
この物件にご興味のある方
これから住まいを検討される方
リフォームリノベーションで参考にされたい方
皆様のお越しを楽しみにしております
2026年04月05日
弊社はこれまで、安城市を中心に刈谷・知立・岡崎エリアでたくさんのリノベーションのご相談をいただいております。
弊社がリノベーションで選ばれる理由は、単なる設備の更新にとどまらない「新築クオリティの提案力」と「地域密着の安心感」です。
弊社のリノベーションを取組むにあたり、いくつかのキーワードがあります。
1. 新築・注文住宅で培った高い提案力
ナイスホームは新築の注文住宅も数多く手がけているため、建物の構造を知り尽くしています。
2. 「パナソニック」ブランドの信頼と性能
「旧:リファイン安城」、現在はパナソニックリフォームクラブとして長年培ったパナソニックとの強力なパートナーシップも、選ばれる大きな要因です。

3. 地域密着による「顔が見える」安心感
安城市を拠点とする地元企業として、施工後のアフターフォローの迅速さには自信があります。
ナイスホームが選ばれるのは、「新築並みの自由度」と「大手メーカーの技術力」、そして「地元工務店ならではの柔軟な対応」をすべて兼ね備えているからです。
安城・刈谷・知立・岡崎での豊富なリノベーションの事例を確認でき、理想の住まいづくりを具体的にイメージすることができます。
これから新しい住まいをご計画される方へ
新築にしようかご実家を活かそうかお悩みの方へ
まずはナイスホームにご相談くださいませ
2026年03月21日
近年、幅広い世代から「平屋の注文住宅」が住まいの理想形として選ばれています。
この一年を振り返ってみても、平屋率は50%の実績があります
かつてはシニア世代の終の棲家というイメージが強かった平屋ですが、現在は子育て世代や共働き世帯からも圧倒的な支持を得ています。
なぜ今、これほどまでに平屋が注目されているのか、その主な理由を5つの視点からお伝えします。
第一の理由は、「究極のバリアフリーと生活動線の効率化」です。
階段の上り下りがないことは、想像以上に家事の負担を軽減します。
重い洗濯物を持って2階へ上がる必要がなく、掃除もワンフロアで完結するため、日々の家事時間が短縮されます。
また、子供の転落事故や高齢期の家庭内事故のリスクを最小限に抑えられるため、一生涯にわたって安心して暮らせる「終の棲家」としての価値が非常に高いのです。
第二に、「家族のコミュニケーションが深まる」点が挙げられます。
全ての居室が同じ階にあるため、家族がどこにいても互いの気配を感じやすくなります。
「2階の自室にこもって顔を合わせない」といった状況を防ぎやすく、リビングを中心に家族が自然と集まる設計にしやすいのが特徴です。
物理的な距離の近さが、心理的な安心感と家族の絆を育みます。
第三に、「構造的な安定性とメンテナンス性の高さ」です。
平屋は建物自体の重心が低いため、地震や台風などの自然災害に対して非常に強い構造を持っています。
また、将来の外壁塗装や屋根の修理の際、2階建てのような大規模な足場を組む必要がないケースが多く、維持管理コストを大幅に抑えられるという現実的なメリットもあります。
第四の魅力は、「開放的な空間デザインの自由度」です。
上に階がないため、屋根の形状を活かした高い勾配天井や、天窓(トップライト)を設けることが可能です。これにより、2階建てでは難しい圧倒的な開放感と明るさを実現できます。
また、全ての部屋が地面に近い位置にあるため、ウッドデッキや中庭を通じて「外と中が緩やかにつながる暮らし」を存分に楽しむことができます。

最後に、「シンプルで豊かなライフスタイルへの適合」です。
現代では、過剰な広さよりも「本当に必要なものに囲まれた効率的な暮らし」を求める人が増えています。
階段スペースに割かれる面積(約4〜5畳分)を収納や居住スペースに有効活用できる平屋は、ミニマルで合理的な住まいを求める現代の価値観に合致しています。
以上の通り、平屋が選ばれる理由は、単なるトレンドではなく、「安心・安全・効率・繋がり」という、私たちが住まいに求める本質的な価値が詰まっているからだと言えます。
これから住まいを考えられる方
西三河エリアもしくは安城市でご計画の方
まずはナイスホームにご相談いただければ幸いです
2026年03月20日
「家を建てる」ということは、単に箱を造ることではなく、
そこで紡がれる「一生分の時間」をデザインすることだと考えています。
朝、窓から差し込む光で目覚める心地よさ。キッチンから漂う料理の匂いと、家族の笑い声。
そして一日の終わりに、遠くから我が家の灯りを見てホッとする瞬間。
そんな何気ない日常の積み重ねが、住む人の人生を豊かに彩ります。
私たちが大切にしているのは、お客様が心の奥に描いている「理想の暮らしの風景」を、プロの技術と情熱で形にすることです。
例えば、夜の街並みに美しく浮かび上がる「ナイトファサード」。
それは、住む人にとっては安らぎの帰宅を促し、街ゆく人にとっては温かな景観となる。
そんな、機能を超えた「情緒的な価値」を住まいに持たせたいと考えています。
設計図には表れない「空気感」や、歳月を重ねるほどに愛着が増す「素材の質感」にこだわり、10年後、30年後も「この家を建てて本当によかった」と思っていただける場所を共に創り上げたい。
家づくりは、お客様と私たちの共同作業です。あなたの想い、こだわり、そして未来への夢を、ぜひ私たちに預けてください。
世界にたった一つ、あなたとご家族を優しく包み込む「最高の居場所」を、誠心誠意、心を込めて形にしてまいります。
2026年03月18日
3月の柔らかな陽気に包まれた、平屋戸建てのリノベーション現場。
春の訪れを感じさせる穏やかな空気が流れていますが、現場に立つと、この時期特有の寒暖差が身に沁みます。
日中の日差しはポカポカと心地よいものの、朝晩はまだ冬の名残を感じる冷え込み。
そんな「季節の変わり目」を肌で感じながらのリノベーション現場のご紹介です。
現在、現場は解体作業を経て、建物の骨組みが露わになり、大工の造作工事中の状況です。
平屋ならではの開放的な空間が広がり、天井が高く抜けたことで、外からの光が奥まで差し込んでいます。
かつての暮らしの面影を残しつつも、新しい息吹を吹き込まれるのを待っているかのような、独特の静寂と活気が共存する空間です。
職人さんたちは、冷え込む早朝から手際よく作業を進めていました。
リノベーションは新築と異なり、既存の柱や基礎の状態を見極めながらの繊細な調整が求められます。
一筋縄ではいかない古い建物の癖を読み解き、現代の断熱性能や耐震基準へとアップデートしていく工程は、まさに職人技の結晶です。
現場を歩くと、木の香りと共に、これから始まる新しい生活への期待が膨らみます。
3月のこの寒暖差を乗り越えれば、断熱もしっかり施された快適な住まいが完成するはず。
厳しい朝晩の冷え込みも、完成後の「暖かな暮らし」をより一層際立たせるための、大切な準備期間のように感じられました。
春の光の中で着々と進む工事は、着工時よりも確実に、理想の住まいの形を捉え始めています。
築30年を超えた建物だからこそ宿る、重厚な美しさが主役の現場です。
天井を解体して現れたのは、長い年月を耐え抜いてきた立派な梁(はり)。
かつての屋根裏に隠れていたその木材は、経年変化による深い色艶を纏い、新築では決して出せない圧倒的な存在感を放っています。
この梁をあえて見せる「あらわし」の仕上げにすることで、平屋の空間は一気にダイナミックな吹き抜け天井へと生まれ変わりました。
視線が上へと抜ける開放感は、30年前の建築当時の面影を活かしつつ、現代的なデザインへと昇華させるリノベーションの醍醐味です。
黒ずんだ木の質感と、これから施される新しい壁材のコントラストを想像するだけで、この家のポテンシャルの高さに胸が高鳴ります。
断熱性能を現代基準に引き上げながら、この歴史ある構造美をどう日常生活に溶け込ませていくか。
職人の手によって丁寧に磨き上げられた梁は、この先もずっと、家族の新しい物語を頭上から見守り続けてくれるはずです。
春の柔らかな光が、その力強い造形美を優しく照らし出していました。
この立派な梁に合わせて、照明計画(ライティング)についても検討を進めています

このダイナミックな吹き抜けを支え、築30年の建物に再び命を吹き込んでいるのが、現場を守る熟練の大工です。
大工の仕事は、単に図面通りに組むことではありません。
特に今回のようなリノベーションでは、長年の乾燥や荷重でわずかに歪んだ既存の柱や梁を相手にするため、数値だけでは測れない「匠の経験」がすべてを左右します。
見どころである「あらわし」の梁を前に、大工は木の一本一本と対話するようにノミやカンナを振るいます。
古い木材の傷んだ箇所を丁寧に削り取り、新しい木材と継ぎ合わせる「根継ぎ」や「仕口」の作業。
そこには、接合部をあえて見せたくなるほど美しい、精密な伝統の技が宿っています。
コンマ数ミリの狂いも許さないその手仕事が、30年前の構造体と現代の設計を、違和感なくひとつの空間へと統合していくのです。
現場で黙々と作業に打ち込む背中からは、木という素材を熟知し、先人が建てた家に敬意を払いながら、次の30年、50年を支えようとする強い意志が伝わってきます。
使い込まれた道具の音、削り出される木の香、そして無駄のない動き。そのすべてが、この家が単なる建物ではなく、「魂の宿る住まい」へと進化している証です。
機械では決して真似できない、職人の手が生み出す温もりのあるディテール。
この「技」があるからこそ、大胆な吹き抜け天井も、より一層の風格を持って完成へと向かっています。
これからリノベーションを考えている方、
古いご実家をどうしようかと悩まれている方、
安城市のナイスホームにお気軽にご相談くださいませ。