2026年06月23日
6月20日(土)、ナイスホーム住宅祭り20周年イベントを開催しました!
朝10時のオープンと同時に、
駐車場には続々とお客様のお車が。
店内もあっという間に多くのお客様でにぎわい、
会場は終日笑顔あふれる活気ある雰囲気となりました。
今回は、パナソニックブースでSNSでも
話題のファインバブルシャワーの実演を開催。
実際に体験されたお客様からは
「すごい!」「使ってみたい!」という声も多く
大変好評でした。
そのほか、自動投入機能付き食洗機や
防犯カメラの実演など、毎日の暮らしをより
快適・安心にする商品をご紹介しました。
LIXILコーナーでは、断熱リフォームをはじめ、
人気の「猫壁(にゃんぺき)」やエコカラットなど、
住まいをより快適にするアイテムをご案内。
多くのお客様に興味を持っていただきました。
ナイスカフェでは、
スイーツとドリンクをご用意し、
ほっとひと息つける憩いの空間に。
キッズコーナーでは、
パフォーマー・アスカさんによる
バルーンアートが大人気!
次々とキャラクターが完成し、
子どもたちはもちろん、大人も思わず
見入ってしまうほど。
私はクロミを作っていただきましたが、
あっという間に完成し、そのわざに驚きました。
可愛い♪
さらに、カーリングゲーム、パターゴルフなど、
ご家族みなさまで楽しめるイベントも開催し、
会場は終始笑顔でいっぱいでした。
ぬりえもキッズの力作がずらり!!!!
当日は合計105組のお客様にご来場いただきました。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
これからも地域の皆様に楽しんでいただけるイベントを
企画してまいりますので、ぜひ次回もお気軽に
お越しください。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。
なにか住まいでのお困りがございましたら
【こちらからお問合せ下さい】
2026年06月19日
いつも株式会社ナイスホームをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
おかげさまで、ナイスホーム本社ショールーム「住まいの情報館」は、このたび20周年を迎えることができました。
2006年のオープン以来、多くのお客様とのご縁に支えられ、住まいづくりやリフォーム、そして暮らしのお困りごとに寄り添いながら歩んでまいりました。ここまで続けてこられたのは、ひとえに地域の皆様、そしてOBのお客様の温かいご支援のおかげです。社員一同、心より感謝申し上げます。
その感謝の気持ちを込めて、明日「住まいの情報館20周年感謝祭」を開催いたします。
毎年多くのOBのお客様にご来場いただいている感謝祭ですが、今年は20周年という節目の年。お子様からご年配の方まで楽しんでいただける企画をご用意し、社員全員で皆様をお迎えいたします。
準備もそして当日も、社員全員が協力し
皆様をお迎えする準備をおこなっております
私たちナイスホームは、家を建てて終わり、リフォームして終わりではなく、「住まい・暮らしを通じて一生のお付き合い」を大切にしています。
住まいのお困りごとや将来のリフォームのご相談はもちろん、ご家族やご友人で新築やリフォームをご検討されている方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にナイスホームをご紹介ください。
地域の皆様に必要とされる会社であり続けるために、これからも住まいを通じて安心と笑顔をお届けしてまいります。
明日はぜひご家族皆様でご来場ください。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。
株式会社ナイスホーム
代表取締役 兵藤宏幸
2026年06月18日
突然ですが、
みなさんはナイスホームのInstagramやYouTubeを
ご覧になったことはありますか?
現在、ナイスホームのInstagramやYouTubeショートにて
高浜市小池町C棟の間取りや見どころを動画でご紹介しています。
収納の工夫や家事ラク動線、キッチンや玄関のポイントなど、
これから家づくりを考える方にも参考になる内容です。
「こんな間取りいいな」
「この動線は使いやすそう」
「我が家にも取り入れたい」
そんな発見があるかもしれません。
ぜひ気になる動画からチェックしてみてくださいね。
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まず最初にご覧いただきたいのが、
社長が住まいをご案内するルームツアー動画です。
玄関からLDK、水まわり、収納まで、
実際に歩きながらご紹介しています。
こちらの住まいの魅力はもちろん、
家事ラク動線や収納計画の考え方など、
家づくりの参考になるポイントもたくさん詰まっています。
家の第一印象となる玄関。
高浜小池町C棟では、土間収納を設けることで、
靴だけでなくベビーカーやアウトドア用品なども
収納しやすい設計になっています。
【玄関の動画をみる】
家族が長い時間を過ごすLDK。
高浜小池町C棟は、大きな窓から光が入り、
明るく開放感のある空間になっています。
*
毎日の家事を考える上で、
キッチンまわりの動線は重要ですよね。
高浜小池町C棟では、
キッチンを中心にぐるりと回れる回遊動線を採用。
料理や片付け、洗濯などの移動距離を短くすることで、
毎日の負担を軽減できるようにこだわりました。
洗う・干す・しまうが1箇所で叶う
洗面・ランドリールーム。
毎日行う家事だからこそ、
動線を意識することで家事効率は大きく変わります。
ランドリールームや収納の配置など、
ぜひ家づくりの参考にしてみてください。
収納は広さだけでなく、
どのように使うかも重要です。
高浜小池町C棟では、主寝室に
2つのウォークインクローゼットを設けました。
ご夫婦それぞれで分けたり、
服や季節家電など…使う用途によって分けたり、
使い方は様々。
あなたなら、どのように使いますか?
トイレは家族全員が毎日使う空間。
設備だけでなく、照明や内装、
収納などにもこだわることで、
より快適な空間になります。
トイレは比較的コンパクトな空間のため、
アクセントクロスや照明など、
少し遊び心のあるコーディネートにも挑戦しやすい場所です。
玄関前の壁や屋根には、
見た目だけではない役割があります。
道路からの視線をやわらげたり、
雨の日の出入りをしやすくしたりと、
毎日の暮らしを支える工夫が詰まっています。
*
いかがでしたか?
ナイスホームでは、
施工事例や販売物件のご紹介だけでなく、
家づくりに役立つ情報をInstagramやYouTubeで発信しています。
これから家づくりを考えられる方はもちろん、
間取りや収納、動線計画の参考としてもぜひご覧ください。
今回ご紹介した高浜市小池町C棟は、
実際にご見学いただくことも可能です。
ぜひお気軽にお問い合わせください。
【お問い合わせはこちら】2026年04月19日
先日、ナイスフレンズ会ゴルフコンペを開催!
40名以上の方にご参加いただきました
今月は初旬にボーリング大会も開催しました
ボーリングはお子様が春休みのタイミングで開催
ゴルフは暑くなる前の春と、暑さが和らぐ秋と決めています
ゴルフの参加者は
社員の一部
大工さんをはじめ職人さんが多数
パナソニックの方々
不動産屋さんや金融機関の方
ゴルフを通じ、家づくりに関わる方々と
懇親を深め、お互い良いビジネスができるようにと考えています
もちろん、ゴルフが好きな方々が集まっています
ゴルフは男女問わず、元気な方は70代80代でもできるスポーツ
この日は雨予報でしたが何とか一日曇り空で
日焼けもせず、安全に楽しく開始できました
これからもフレンズ会の皆様とは、末永いお付き合いをしていただき
仕事もゴルフも楽しく一生懸命取り組んでいきたいと思います
2026年04月13日
引き続き、高浜市分譲モデルハウスのご紹介です
今回は建物の『性能』について
性能は他の建物も共通しての標準仕様として弊社は取組んでおります
まずは『長期優良住宅』について
「長期優良住宅」とは、「長く安心・快適に住み続けられる」として国が定めた基準をクリアし、認定を受けた住宅のことです。「つくっては壊す」社会から、良いものを作って手入れし、長く大切に使う「ストック型社会」への転換を目的に2009年に始まりました。
主な認定基準には以下の4つの柱があります。
耐震等級3とは、日本の住宅性能表示制度において最高ランクの耐震性能を示す等級です。建築基準法で定められた「震度6強から7程度の大地震でも倒壊しない」耐震等級1の「1.5倍」の強度を持つと定義されています。
主な特徴は、数百年に一度発生する大地震の際にも、建物が軽微な修繕で住み続けられるレベルの強さを想定している点です。
警察署や消防署など災害時の救護拠点と同等の強さとされており、熊本地震などの大地震でも多くの耐震等級3の住宅が軽微な損傷で済んだという調査結果もあり、極めて高い安全性が認められています。
メリットは、家族の安全確保だけでなく、地震保険料が50%割引になるなど経済的な利点もあります。
ただし、耐力壁を多く設ける必要があるため、設計上の制約を受けやすく、コストも高くなる傾向があります。なお、「耐震等級3相当」は独自基準であるため、確実な性能を求める場合は、評価機関による認定取得が推奨されます。
次に、『許容応力度計算』について

許容応力度計算とは、建物に加わる荷重(重さ)や地震・風などの外力に対し、柱や梁などの各構造部材にかかる力(応力度)が、材料ごとに定められた許容範囲(許容応力度)内に収まっているかを確認する高度な構造計算です。
建物の安全性を数値的根拠に基づいて検証するため、一般的な壁量計算よりも高い信頼性を持っています。
計算は「長期荷重(自重や積載荷重など常に加わる力)」と「短期荷重(地震や風などの一時的な力)」に分けて行われます。
各部材の「実際の応力度 と 許容応力度」という条件を満たすように、部材のサイズや材料の強さを検討します。例えば、鉄筋コンクリート造であれば、コンクリートの圧縮強度や鉄筋の引張強度などが基準になります。
この計算により、建物が「地震が起きた際にどこまで耐えられるか(耐震等級3など)」を定量的に証明できます。
特に、中大規模の木造建築物や、複雑な形状の住宅を設計する際に必須となる安全性確認手法であり、耐震性能を保証するための重要な指標です。
続いて『断熱等級6』について
上記のグラフのように、基本は断熱等級4以上でないと
今の時代は家が建てれません
弊社は断熱等級6を標準として家づくりに取組んでおります
断熱等級6は、冬の寒さや夏の暑さを抑えて快適な室内環境を維持できる高性能な断熱性能(UA値0.46以下)です。
大幅な省エネと光熱費削減、高い耐久性がメリットですが、建築コストの増加や高い施工技術が必要な点がデメリットです。
長期的な快適さとランニングコストを優先する方におすすめです。
簡単ではありますが、メリットデメリットをご説明します
断熱等級6のメリット