2018年07月06日

【現地レポ】こだわりのつまった家づくりvol.2

こんにちは!

営業部の稲垣です。 

 

 このブログでは安城市T様のこだわりのつまった家が完成するまでの様子をレポートしています。

(前回の記事はこちらから)

 

 少し前まで更地だった土地に鉄筋が組まれ、家の形がだんだんと見えてきました。

鉄筋の配筋が終わると、配筋検査というものを受けます。

配筋検査とは...

鉄筋の太さや間隔

コンクリートのかぶり厚さ

配筋の位置が図面通りに組まれているかなどなど

他にもたくさんの項目を専門の方に検査していただきます。

私も先輩と一緒に立ち会い、図面とあっているかしっかりと確認してきました!
 

 検査が終わるとコンクリートの打設を行うことができます。

コンクリートの打設とは...

建築の基礎となるコンクリートを型枠に流しこむことです!

コンクリートは流したあと、数日乾かす必要があります。

最近雨が続いているので、からっと晴れてほしいところです.........

【現地レポ】こだわりのつまった家づくりvol.2

 前回の何もなかった状態から鉄筋が組まれた状態を見ると、いよいよお家が建っていくんだなと感じますね♪
 

 次回は、コンクリート打設後の様子をレポートします。お楽しみに!


2018年06月18日

【現地レポ】注文住宅ができるまで vol.1

 


こんにちは!営業部の成瀬です。

 

安城市で注文住宅を建てるN様にご協力していただき、

N様邸が完成するまでの様子を追いかけ、レポートしていきたいと思います!

よろしくお願いします。


 

さっそくですが、先日、とてもいいお天気の中で地鎮祭が行われました。

ご存知の方も多いかと思いますが、

 

◇地鎮祭とは、土木工事や建築などで工事を始める前に行う儀式のこと。
 

また、その土地の神に、土地を利用させてもらうことの許しを得る
という意味もあるようです。(Wikipediaより)

 

意味を確認すると、いよいよ家づくりが始まるんだな、と気持ちが改まりますね。

それでは、次回の更新をお楽しみに…♪

 

【現地レポ】注文住宅ができるまで vol.1


2018年04月07日

【現場レポ】ハウジングショールームができるまで Vol.5

こんにちは!

営業部の中村です。

「ナイスホーム ハウジングショールーム」がオープンして2週間、

やっと私たちスタッフも落ち着いて業務に取り組めるようになってきました。

今回はついに、祝ブログ最終回!!!


(前回のブログはこちらをクリック!)

完成したショールームを一部ご紹介します!!


まずは、メインのLDKスペースです。
 

【現場レポ】ハウジングショールームができるまで Vol.5
 

【現場レポ】ハウジングショールームができるまで Vol.5
家具も無事に設置され、あたたかみのあるリビング空間が演出されています。




ダイニングスペースから見ると、こんな感じです。

 

【現場レポ】ハウジングショールームができるまで Vol.5

【現場レポ】ハウジングショールームができるまで Vol.5

【現場レポ】ハウジングショールームができるまで Vol.5
キッチンの上の天井は、少し下げて木の板で仕上げました。

天井に細工するだけで、ぐっと雰囲気が変わります。




LDK空間へ行く手前には、玄関ホールが広がります。


左手前の壁は、白色のタイルで仕上げ、天井は木の格子を間接照明で演出しています。

【現場レポ】ハウジングショールームができるまで Vol.5
住まいの情報館(ナイスホーム本社・安城市井杭山町)は土足の出入りでしたが、

より「住まい」をリアルに実感していただきたく、

新店舗であるハウジングショールームは靴をぬいで、

くつろいでいただけるよう計画しました。

 

【現場レポ】ハウジングショールームができるまで Vol.5




玄関から繋がる和室は、シックな内装にするため畳をダークな色にして、

曲線のライン照明を取り付けました。

 

【現場レポ】ハウジングショールームができるまで Vol.5
畳の編み方向を互い違いに並べることで、

同じ色の畳でも光の加減で違う色に見えます。


1階には他にも、水廻りスペース(洗面・お風呂・ランドリールームなど)や、

ウォーク・イン・クローゼット、蓄電池など・・・

2階には子供室や寝室、書斎コーナーなどのスペースもご覧いただけます。

 

【現場レポ】ハウジングショールームができるまで Vol.5
自然素材の部屋や、断熱強化の部屋など・・・

それぞれにコンセプトを持つお部屋になっています。



たくさんの皆様をご案内できることを楽しみに、スタッフ一同お待ちしております♪

 


2018年01月23日

【現場レポ】ハウジングショールームができるまで Vol.1

こんにちは、営業部の菊澤です。

新たな年を迎え、気づけばもう3週間近くが経っていました。
 

実は、今年はナイスホーム20周年の年。

そんな節目の年に、ナイスホームは新たな一歩を踏み出します。
 

それは・・・

ハウジングショールームのオープン!!

これから住まいづくりを考える方が、間取りや設備などを

実際に見て、触って、体感できるショールームです♪

さらに、これからの省エネ住宅『ゼロ・エネルギー住宅』の

仕組みもわかるような体験型ショールームとなる予定です。

 

ショールームは今春のオープンに向けて、現在工事中です。

オープンまでの工事の様子を連載していきたいと思いますので、

ぜひチェックしてくださいね。


ショールームは、昨年末に上棟しました。

通常の規模の戸建て住宅は1日で屋根野地板まで張ってしまいますが、

さすがに規模が大きく、2日がかりの上棟となりました。

【現場レポ】ハウジングショールームができるまで Vol.1


もちろん、パナソニックの耐震工法「テクノストラクチャー工法」を

採用した建物となっております。

テクノストラクチャーはこのような比較的大規模な木造建築物にも適しています。

鉄骨を採用することで耐震性アップはもちろんですが、

大スパンの広い空間を確保する事ができます。ショールームにぴったりですね♪

 

そして、工事はどんどん進み、今はこんな感じです。

【現場レポ】ハウジングショールームができるまで Vol.1


外観は足場ネットが張られているので、様子がわかりづらいかも知れませんが、

外壁の下地材が一部張られ、サッシなどは既に取付けられています。

室内は床の下地ができあがり、なんとなく、間取りがイメージできる状態です。

ちなみに、床に敷いてある銀色のマットは床暖房の温水パネルです。

このマットに温水が流れることで床が暖かくなります。

  
 そして、上を見上げると、テクノストラクチャー工法の特徴の鉄骨梁  「テクノビーム」  が。  

  通常の在来木造住宅では木の梁ですが、それが鉄骨になっています。  

  見るからにゴツくて強そうですね!


そして、上を見上げると、テクノストラクチャー工法の特徴の鉄骨梁「テクノビーム」が。

通常の在来木造住宅では木の梁ですが、それが鉄骨になっています。

見るからにゴツくて強そうですね!

  
 完成まではまだ時間はかかりますが、完成が今から楽しみです♪  

  それでは、今回はこの辺で。  

   

  次回の更新もお楽しみに!  

   

 ↓↓↓テクノストラクチャー工法について詳しく知りたい方はコチラ↓↓↓ 
 https://panasonic.co.jp/es/pestst/technostructurenoie/


完成まではまだ時間はかかりますが、完成が今から楽しみです♪

それでは、今回はこの辺で。

 

次回の更新もお楽しみに!

 

↓↓↓テクノストラクチャー工法について詳しく知りたい方はコチラ↓↓↓
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