2020年05月11日
本日は良い天気に恵まれて
工事No13502安城市S様邸の上棟です
雲一つない快晴の青空
暑い日になりそうです
外にいると日陰を探したくなるくらいです
さて、『上棟』の意味は地域や大工、工務店などによって
その認識に違いがあるようです
一般的には建築物を建てるにあたり
柱や梁などを組み立ててから
屋根の一番上にある梁を取り付けるところまでを指すといわれています
また、上棟ことを、「棟上げ」や「建前」、「建方」などと
呼ぶこともあります
大工さんは、幅が10cm程度の木材の上を
慎重に歩き、作業を進めて行きます
本当にすごいですよね
ナイスホームの住宅は木造在来軸組工法です
上棟の日は大工さんが柱を一本づつ立てながら梁を組み
屋根の下地まで仕上げていきます
工事現場は常に危険と隣り合わせ
安全第一で無事に上棟が終わるよう
工事を進めてまいります
あらためましてS様、上棟おめでとうございます
2020年05月10日
今回は、住まいの保険についてご説明します
住まいの保険には2つあります
(1)火災保険 (2)地震保険
火災保険は建物と家財・設備・商品(製品)が含まれます
また、火災のほかに風災・水災・盗難・破損をセットにした
保険が、住まいの保険=火災保険です
そこでお願いですが、破損は必ず入ることをお勧めします
それ以外は、可能性が本当に少ないケースで
破損は人が生活するうえで『うっかり壊してしまう』事が以外に多くあります
住み始めてから、『やってしまった。。。』は、ショックですよね
実は、弊社のハウジングショールームでも
窓ガラスが割れた事があります
割れたと言ってもヒビが入った程度ですが
それも保険で対応できて良かったです
そして朗報ですが『省令準耐火の家』を注文されると
初期費用となる建築費は少し上がりますが火災保険は安くなります
火に強い家となりこれも安心ですよね
そして、地震保険があります
地震で家が倒れる事は今の建築の技術では
ほとんどないと思います
それでも、多少亀裂が入ったり
地震による火災や津波も地震保険の対象となるので
地震保険も入っておきましょう
地震保険は、耐震等級3で保険が安くなります
と、可能であれば、長期優良住宅(耐震等級3)と省令準耐火は
できれば採用され家を建てていただくことをお勧めします
地震に強い家『テクノストラクチャー工法』の家も
ご検討よろしくお願いします
ずいぶん長々とお伝えしましたが
保証と保険は
住んでからの安心に繋がるのでよろしくご検討下さい
ナイスホームで家を建てられる方は
対応がしっかりしている保険屋さんをご紹介します
お気軽にご相談下さいませ
2020年05月09日
引き続き、住まいの保証について更新します
次は短期保証についてです
2年の短期保証は、内外装の著しい変形など
その他、電気関係や水廻りについてです
例えば、部屋の入口のドアの建付けが悪くなった
壁紙の目隙(壁紙にヒビもしくはジョイントの隙間)
コンクリートにヒビが入ったは
どの家にもよくある事です
家の前の道路に車が走るだけでも家は揺れます
台風で強い風が家に吹けば、家は揺れます
住みながら常に感じる事は少ないかもしれませんが
家は外部の影響を受けています
住んでいる方の使い方が悪いわけではありません
仕方がない事です
家は2年を過ぎると落ち着いてきます
何が落ち着くかと言うと
木造住宅の『木』は、家となっても生きています
この方はナイスホームの大工さん(渡辺建築様)
いつも笑顔でいい大工さんです
大工さんが施工する木材はどれも呼吸をします
夏は湿度が高まり木は膨張する性質があります
また、冬は乾燥して痩せます
例えばそれで1mm動くと
壁が動き目隙が生じたりします
近年、床暖房が人気です
例えば寒い冬に床暖房があれば使いますよね
床がとても暖かく、快適な暮らしができます
そして、寝る時間はスイッチを切るので
夜中は冷えてしまいます
その繰り返しは、床材にも影響し
床板に隙間が生じる原因となります
日本には四季があるので
2ターンすると、木材も落ち着いてくると言われています
なので、気になることはこの2年の保証の間に
ご相談いただきたいと思います
⑶の設備関係の保証ですが、期間は商品により異なります
照明器具は1年
設備関係は1年もしくは2年
どれもメーカー保証です
機器類はある程度使えば、欠陥などは無いと判断できますよね
漏水や電気が通じてないなど
お引渡しの前には当然チェックもしていますのでご安心ください
2年過ぎればあとは老朽化か寿命か
ただ、3年目で壊れたらすみません(-_-;)
ナイスホームのアフターサービスについて
定期点検は会社側からお客様に発信していますが
何か気になることがあればいつでもお問合せ下さい
アフターの窓口は『中村』です
中村が不在でも、社員が皆窓口として
まずは受付を対応させていただきます
そして工事担当者がお家に伺い状況を確認します
毎回内容が長くなりすみません
想いがいっぱいなんです(笑)
最後の保険の内容は次回とさせていただきます
2020年05月07日
弊社ではGWが終わり
本日から業務を再開しています
建築業界も最近はコロナの外出自粛の影響で
来店されるお客様が減っております
それでも、OBのお客様や
住まいでご相談のあるお客様からのご連絡をいただいております
家にいる時間が多くなっていると思うので
住まいでお気づきの事やご相談事などありましたら
お気軽にお問合せ下さいませ
本日、『土台敷き』をしている現場があり
家づくりの工程の一つとしてご紹介したいと思います
家を施工するスケジュールを『工程』といいます
全貌は(1)地盤補強工事(2)基礎工事(3)構造(柱など)の工事(4)外装(5)内装工事
と、進みますが地震に安心できる家づくりの重要な工程として
『土台敷き』があります
地面に接している建物を支える基礎を作り
その上に家の構造である柱などを立てます
その基礎と柱などの時期組を連結する材料を『土台』といいます
その土台部分を工事する事を『土台敷き』と呼びます
まずはこの写真をご覧ください
この木が土台です
簡単には柱の下にある木の材料です
コンクリートの基礎から、鉄のボルトが出ています
基礎は水分もしくは湿気を吸収する性質があるので
木の土台とは接しないようにします
土台が湿気を帯びるとシロアリなどの被害に合う可能性があります
木造住宅は、昔からシロアリ対策が大切です
そこで、写真に写っている黒いもの『基礎パッキン』を敷き
その上に土台を敷いてからボルトと連結します
基礎と土台を連結する事で
直下型地震はもちろん横揺れの地震が来た時に
家がお客様ご家族を守ります
大事な工程であり大事な工事の一つです
また、基礎パッキンを土台の下にすべて敷く事で
床下を自然に換気してくれます
床下の通気はとても大切です
本日は二人の大工さん(大滝建築様・小木建築様)が
その土台敷きの施工をしていただいています
二人とも、ナイスホームにとって大切な大工さんです
そして、この次の工程が『上棟』になります
上棟は、家づくりの一番のイベントだと思います
またご紹介させていただきます
2020年05月05日
本日は5月5日の子供の日
朝一でこいのぼりを上げました
天気も良く、風も穏やかです
我が子の成長を願いつつ
早くコロナが終息して
日常を取り戻したいですね
さて、建築のお話となりますが
私は過去に『天井は白くて当たり前』と考えていました
皆さん自分の家の天井が何色なのかわかりますか?
おそらく白っぽいような、、、
と、天井を見て暮らしているわけでないので
急に言われるとわからない人が多いと思います
昔は、天井は拘らなくてもいいと思っていました
ですが、最近は天井こそ拘りたいと考えています
特に、リビングの天井にアクセントをつけると見栄えが良くなります
このお客様は、左右にアクセントがありますが
実は中央付近も白でなくグレーなんです
写真ではわかりにくいかもしれませんが
ほんの少しの色合いですが
実際に見ると、白と違いオシャレに感じます
白っぽい色はたくさんありますが
白の中でも全体の空間に合わせた白を選択してみて下さい
それがベージュなのかグレーなのか
でも仕上がりはだいぶ違います
また、床の色は家具やインテリアで視界に入りにくくなりますが
天井は違います
天井のデザイン・照明のデザインは
是非ともこだわってほしいと思います